吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが実際のブラックリストだ (CIC、完済後に残ったもの)


Category: ブラックリストは怖くない   Tags: ---
解説。

借入先はここでは伏せますが、普通のクレジットカード会社です。
仮にAカードとしましょう。

借主の方は、Aカードに平成26年5月に延滞しました。(1ヶ月以上の延滞でした)
同年8月には全額返し、延滞解消しました。
しかしこのように、CICの信用情報に「延滞発生日 平成26年5月12日」と載ってしまいました。
また、その登録情報は、約5年後の、平成31年4月まで残ることになってしまいました。

cic20161214

これがいわゆる、「ブラックリストは5年で消える」 の意味です。

こういうふうに、カード会社ごと、債権者ごとに、事実が淡々と載ります。

たとえ完済しても、その後、5年ほどは「事実のまま」残るのです。

つづく

NEKO-KEN金運カレンダー2017発売中! (残り100部くらい)


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
2017kinun1


これで4年目になります。
2013年に冗談半分で企画した金運カレンダーですが、おかげさまで大好評、2017年も発売することになりました。
但し200部限定です。
既に半分近くが売れてしまい、残りの在庫はあと100部くらいです。(2016/12/6現在)

※特設ショッピングカートはこちら。
http://nekokenshop.cart.fc2.com/


このカレンダーの原型は、名刺やカレンダーに強い印刷会社 (渋谷の三黄商事社さん) からご紹介いただいたものです。
もともと原型が存在し、その下に、NEKO-KENの会社名や電話番号を入れる代わりに、オリジナルのイラスト(ハヤシが描いた)を挿入し、どこにでも違和感なく貼れるデザインにしたものです。

西側に貼ると、金運が開けるそうです。

「ホントかなあ~」 という気もしますが、実際、このカレンダーをお買い上げの方から、

「借金が減りました!」
「売上が回復しました!」
「金融機関とのつきあいが正常化しました!」
「倒産を防ぐことができ、娘を大学にやることができました!」

といったおたよりを、数えきれないくらい頂いたのも事実です。
(どこまでがカレンダー効果なのかわかりませんが・・・)

とにかく、縁起のよさそうなカレンダーだと思いますので(千客万来、招き猫効果もあるかも?)
残り100部、ぜひお買い求めください。

2017kinun2





13ケタの法人番号


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
28年度補正「ものづくり」「持続化」補助金の公募が先月から始まりましたね。(締切は1月)
この2つは、中小企業・小規模事業者にとって最も注目されている補助金といっていいでしょう。

さて、これらの補助金を申請する際に、「法人番号」というのを書く欄があります。
マイナンバー制度が始まってから運用された、「13ケタ」の法人番号です。
昔の税務署の整理番号などとは違います。
この法人番号を間違えただけで、せっかく立派な補助金申請書を作っても落ちてしまいますので、注意が必要です。

法人番号は、個人のマイナンバーと違い、インターネットで誰でも検索できます。

「国税庁 法人番号公表サイト」
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/


こんなふうに。

nekokenhoujinbangou




年末年始の「勉強会」の予定


Category: 講演、勉強会、イベントのご案内   Tags: ---

12月7日 大阪 廣田講師 「事業再生のトレンド」 (ほぼ満員)
12月15日 東京 金久保講師 「ローカルベンチマークと事業性評価」 (ほぼ満員)

以上は既にホームページで告知済みですが、
このほか、下記2つの勉強会を近日中に追加アップしたいと思います。

12月28日 東京 猫次郎講師 「倒産を防ぐ・年末年始を乗り切る」
1月7日 東京 猫次郎講師 「決算書の読み方~10通りの事例を分析し、倒産する会社、倒産しない会社の特徴を数字で掴む!」


これが実際のブラックリストだ(JICC、現在進行形)


Category: ブラックリストは怖くない   Tags: ---
信用はいつか回復します。
必ず回復します。
必ずです。

但し、都合よくとらえてはいけません。
信用は、自動的に回復するわけではありません。
本人の努力や、知識や、知恵次第で、いつか回復するのもなのです。

ここでは、その「知識」「知恵」について取り上げます。
いくら実直に働き続けても、一度傷ついた信用、とりわけ金融系の信用は、「そのままでは」「なかなか」回復しませんから。

具体的には、

・自己破産した場合: 
 CICやJICCの事故情報は、5年ほど残ります。(5年経てば急速に消えていく)
 全銀協の信用情報は「官報に載った情報」として10年残ります。

・任意整理や、自力交渉による和解や、長期間遅れて完済した場合など:
 CICと全銀協は、完済後から数えて5年間残ります。(5年経てば急速に消えていく) 
 JICCは完済後1年で消えます。(どんな形であれ、契約完了=完済と考えて概ね間違っていない)

・未解決のまま、返さず放置している場合:
 CIC、JICC、ともに、「ずっと消えない」 ことになっています。(但し実際の現場では例外もよく見かける)
 全銀協は、指定信用情報機関ではないので、思っているより早く消える傾向にあります。

昔、私が「ブラックリストなんて怖くない」という本を書いた11年前は、「最後に登録されてから5年」で事故情報(ブラック)が消えるという基準だったので、借金を返さず放置している人でもいつかはブラックが自然消滅して信用が回復したものですが、
2010年に貸金業法が改正し、JICとJICCが「指定信用情報機関」になってからは、この基準が、
「契約が完了して5年」 に変わったのです。
つまり、契約が完了しない限り、ブラックは消えないことになったのです。

ここでひとつ、画像をお見せしましょう。

これがブラックリストです。
(注: ブラックリストとはいわゆる俗称です。金融系の信用情報機関に、長期延滞や債務整理などの事故情報が載っていることを「異動情報」とか「異参サ情報」などといいますが、それが載っている状態のことを俗にブラックと呼んでいるだけです)


これはご本人から同意を得て掲載していますが、デリケートな情報なので、デリケートな部分は黒く塗りつぶしています。ご了承ください。
少し解説します。この信用情報はJICCから平成25年4月に開示したものです。

jiccblack2504

[解説]

右端に書かれている「異参サ」というのが、いわゆる事故情報、俗にいうブラックです。
4件載っていますね。

このように、「ブラックリスト」 とひとくくりに載るわけではなく、貸金業者別に、日付や内容などが事実のまま淡々と書かれます。

JICCの場合、完済すれば「異動情報」(ブラック)が1年で消え、表の下のほうに移り、「完済情報」として記載され直します。
完済後は5年間記録が残りますが、それは決してブラックではありません。

繰り返しますが、ここでいう「完済」とは、何も額面通りの完済とは限りません。交渉して元利の一部をまけてもらって和解しても完済。弁護士が介入したうえで整理して完済しても、完済です。

では、完済しない場合、この人はどうなってしまうのでしょうか?

表をもう一度見てみましょう。

「異参サ発生日」の日付が載っていますが、これはあまりアテになりません。
それよりも、表の真ん中よりやや右側にある「入金日」と「残高」のほうが重要です。

それと、自分で自分の返済記録や督促状などを読み返して、「最後に返済した日はいつか?」を再確認することも重要です。
信用情報に記載されている「入金日」が、必ずしも「最後に返済した日」と一致するとは限らないからです。

(ちなみに、画像の人は、平成1x年に裁判や調停をしていました。つまり、法律用語でいうとことろの「債務名義」を取られていました。債務名義を取られると、借金の消滅時効は「10年」になります。どこから数えて10年かというと、判決が確定した日から10年というのが基本ですが、その後、1円でも返済したり債務承認したりすると、そこから数えて10年になります。)

どちらにせよ、「返さないまま」、「何も手を打たないまま」だと、10年経っても20年経っても異動情報は消えないと思ったほうがいいでしょう。

逆にいえば、何らかの手を打てば、異動情報が消える日はグッと早くなります。

事実、この画像の人は、平成25年4月までこのように4件もブラックが載ったままでしたが、3年半ほど経った現在は、4つともすべて消えています。(どうやって消したかは後日改めて解説します)

このような状況の中で、より早くブラックを消す方法は、ざっと次の数通りです。

1. 完済する。(ややマニアックな一例として、元金100万円、遅延損害金80万円、計180万円の残債を、事業の失敗で4年間返せないままでいたある方が、弁護士を介入した交渉で、150万円債務免除され、30万円だけ返すという条件で和解し、ただちに30万円振り込んだところ、数日後には「完済」扱いになり、異動情報が消え、完済情報に変わったという方もいました。)

2. 自己破産する。(自己破産すれば、CICとJICCのブラックは5年で消え、とりあえずクレジットカードや車のローンなどは組めるようになる。)

3. 消滅時効の援用をする。(消滅時効の援用が成功すれば、契約が完了したことになるというか、無かったことになると解される? ので、まあこのへんは法律家の先生に詳しく聞いてもらったほうがいいが、とにかくひとつの事実として、援用後にJICCもCICも異動情報が消えたという証言があり、その現物もコピーをもらったことがある。但し、すぐに綺麗さっぱりブラックが消えた人と、その後5年間異動情報が残った人の両方がいて、そのあたりの見極めはマニアック過ぎるのでそのうち暇があったらわかる範囲で解説したいと思います)

以上、JICCの場合でした。

CICや全銀協の信用情報の基準は、またちょっと違います。
次回以降に解説したいと思います。

このように、ブラックリストは決してブラックボックスではありません。
いつ、いくら、誰が、どこに、どのように等、登録の基準は明確です。
消えるかどうかの基準も明確です。

また、自分の信用情報は、自分で開示請求できます。(他人は無断では開示できません)
心配な方や、早くブラックを消すために知恵を絞りたい方は、まず最初の一歩として、
全銀協、CIC、JICCの3つの信用情報機関に、開示請求しましょう。
窓口開示も受け付けていますし(手数料500円)、
郵送やネット申込も受け付けています。
詳しくは、各信用情報機関のHPを熟読してみましょう。


つづく



ブラックリストなんて怖くない


Category: ブラックリストは怖くない   Tags: ---
久しぶりのブログ投稿です。

さて、ここで新たに、「ブラックリストは怖くない」 というカテゴリーを立ち上げたいと思います。

思えば11年半前。2005年春に、私は 『ブラックリストなんて怖くない』 という本を執筆、宝島社より出版したことがありました。
これは初版1万部が1年以内に完売しましたが、なぜか増刷には至らず、1万部ポッキリで終わってしまいました。
以後2-3年間、Amazonの中古市場でプレミアがつき、1万円前後で取引されていたこともありました。
当時の私は、週刊誌やR25などで「日本で唯一のブラックリスト研究家」「日本一のブラック博士」などと紹介され、自分でもそれなりに詳しいつもり・・・でした。



しかし、それも今は昔。
11年以上も経った今では、この本は、何の価値もありません。
たまに古本屋で売られているのを見かけますが、100円の価値もありませんので買わないほうがいいと思います。

そのくらい、この11年間で、「ブラックリスト」の仕組みが変わってしまったのです。

その節目は、2010年6月の「改正貸金業法」完全施行でした。
貸金業法の改正で、信用情報機関のうちCICとJICCの2つが「指定信用情報機関」になりました。
それに伴い、情報登録の基準もいくつか変更されたのです。

また、貸金業法改正の少し前に、信用情報機関の統廃合の動きも見られました。

それまでは、全国銀行個人信用情報センター(銀行系)と、CIC(クレジット)と、全情連系列の33の情報センター(貸金業者系)と、CCB(貸金業者系だが銀行系もクレジット系も加盟している業界横断型)と、テラネット(やはり貸金業者系だが銀行系もクレジット系も加盟している業界横断型)の、計5系統の信用情報機関がありました。

しかし、2010年の法改正の少し前から、貸金業者系の信用情報機関が大きく組織再編。全情連の33か所の情報センターがテラネットに事業承継を委ねる(?)という形で、新たな組織として「日本信用情報機構(JICC)」が出来ました。同じころ、CCBが日本信用情報機構に吸収合併されました。

このような経緯で、現在では、個人の信用情報機関は3団体から成っています。

銀行系    - 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
クレジット系 - シー・アイ・シー (CIC)
貸金業者系 - 日本信用情報機構 (JICC)

この3つです。
この3つさえ押さえておけば、ブラックリストの謎は解けます。

「私はブラックリストに載っているの?」 という疑問も、この3つの信用情報機関にあなた自身が開示請求すれば、事実が正確にわかります。(但しその事実というのは、あくまで「ブラックリストに載っているか?どう載っているか?」に関する事実が正確にわかるだけであり、「いくら借金があるか?最後に返済したのはいつなのか?最後に債務整理したのはいつなのか?」等といった個別の情報は必ずしも正確に載っているとは限りません。まあそのへんが奥の深いところなのですが・・・)

つづく


「本は買って読め。家は借りて住め」


Category: オススメの本   Tags: ---
「本は買って読め。家は借りて住め」
「なんやそれ」
おかあさんがたずねた。
「本はひとのを借りて読んで、せっせっと家を買うお金をためるような人間にはなるなっていうこと」

(灰谷健次郎『太陽の子』より)

taiyounoko



・・・私はこの一節が好きで、2001年に猫次郎と名乗ってホームページを開設した当初から、よく引用していました。
今読んでも名言だと思います。

特にこの仕事をしていると、会社が倒産しそうになって、担保に入れていた自宅が債権者に取られそうになり、冷静な判断ができなくなっている社長さんをよく見かけます。 

よく考えてください。
持ち家を失ったって、住むところはいくらでも見つかりますよ。 

むしろ、苦しいときは積極的に持ち家を手放して、より人間らしい生活を求めたほうがいいでしょう。





taiyounkohyousi

無利子奨学金を全希望者に 文科省検討 大学授業料減免も拡大


Category: ビンボーでも学校へ行こう   Tags: ---
少し古いニュースですが、今年の8月27日~31日にかけて、掲題のように「無利子奨学金を全希望者に」 という報道がありました。

参考URL
http://www.sankei.com/life/news/160827/lif1608270034-n1.html

これについて、「奨学金という名の借金だ!」という否定的なコメントもSNS等で散見されました。

しかし私は、こう思います。

「奨学金という名の借金だ!」 という意見には、同意できます。確かにそのとおりです。返済不要の奨学金もありますが、依然として、返済義務のある奨学金が幅を利かせているのも確かです。後者は奨学金という名の借金に違いありません。

しかし、「奨学金という名の借金だ!(だからけしからん!)」 という論調であれば、それは真っ向から否定したい。

借金は悪いことではありません。
確かに大いなる試練ではありますが、「消費のための借金」とは、まるっきり意味合いが違うと思います。
借金してでも進学したいというのは、ひとつの立派な選択肢でしょうし、「投資」でもあります。

ご本人に「進学したい!」という強い意志があれば、という前提ですが、私は、借金して進学することに肯定的です。
親のスネをかじって進学するよりも、きっと得るものが多いはず。





※ おすすめの本。 『お父さんが教える、13歳からの金融入門』 
  これはいい本です。

13saikaranokinyuu

秋の勉強会の予定


Category: 講演、勉強会、イベントのご案内   Tags: ---
9月29日 東京・中野 「飲食業の経営再建」 メイン講師:金久保健(中小企業診断士)

10月4日 東京・中野 「倒産を防ぐ」 講師:吉田猫次郎

11月5日 大阪 「(仮題) 決算書の読み方」  メイン講師: 税理士の蟻塚先生

以上は決定です。

その他、未定ですが、10月下旬に中野でもう1本、11月下旬~12月上旬に山形で合宿勉強会をやる予定です。

おたのしみに。

『捨てられる銀行』 という本


Category: オススメの本   Tags: ---
今、業界で大変話題になっている本です。
既にご存知の方も多いかもしれませんね。

suterareruginkou

https://www.amazon.co.jp/dp/4062883694

この本、何十冊もまとめ買いしている銀行もあるようです。
金融機関職員はもとより、我々コンサルタントにとっても必読の書です。

これを読めば、私が今年の初め頃からメルマガ等で書いてきた 「銀行の審査基準が変わってきている」 という意味がわかると思います。

とりわけ、「事業性評価」 という言葉には大注目です。

1999年の金融検査マニュアル改訂以降、15年ほど、このマニュアルに従って、貸出先への評価基準が、やれ自己資本比率がどうのとか、有利子負債CF倍率がどうのとか、いわば財務諸表重視、定量評価重視の状態が長く続いてきました。 まあこれはこれで、担保や保証人からの脱却が進み、良い側面もあったと思います。 しかしいかんせん、審査の方法がマニュアル的過ぎて、古き良き時代のような、「商流」を理解し、現場を絶えずウォッチするようなことがおろそかになっていた感があります。

そこで、今回の「事業性評価」です。
まだ過度な期待はできませんが、全国の金融機関が、「定量評価」だけでなく「定性評価」も重視するようになってきていることは、概ね間違いないと思います。なにぶん銀行さんですので、できることには限りがあるでしょうが、その姿勢だけでも大いなる変化です。特にここ数ヶ月(私がブログ更新をサボっていたまさにこの数ヶ月)、全国あちこちの金融機関で、「事業性評価」に関する研修が開催されたという話を何度も耳にしました。

実は、これを書いている今日(9/27)も九州某所へ出張し、認定支援機関として、バンクミーティングに参加し、モニタリング報告書を提出してきたのですが、ここでもやはり、「アクションプランに関する定性的説明」 というページが非常に重視されました。つまり、財務諸表の数字は銀行さんもよく理解している。それよりも、財務諸表にあわられないこと (どこから買い、どこへ売り、その過程でどんな価値を生み出しているのか?などなど) を詳細に質問されました。これは嬉しい傾向だと思います。

このように、銀行さんの審査基準も大きく変わってきています。

となると、事業再生の各種テクニックも、それに合わせて変わっていくことでしょう。
経営改善計画書の描き方ひとつとっても、従来の数字ばかり羅列したものではなく、その会社の強み・弱み・機会・脅威を明記したり、内部環境や外部環境をより深く掘り下げたり、知的資産とも呼ぶべきその会社の財務諸表にあらわれない財産について説明したり、そういうことが活きてきそうです。また、「経営革新計画」や「経営力向上計画」なども評価の対象になっていきそうです。



03 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

03

04


 
プロフィール

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
★ 「相談」をご希望の方は、当ブログではなく、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

 
 
 
猫研バナー
リンクフリーです。
猫研
 
相互リンク集
かんたん相互リンク
 
ツイッター
 
ブログ内検索
 
 
 
吉田猫次郎 著
震災後に倒産しない法
 
吉田猫次郎 著
「連帯保証人」ハンコ押したらすごかった。でもあきらめるのはまだ早い!
 
吉田猫次郎 著
借金なんかで死ぬな!
 
吉田猫次郎 著
働けません。
 


Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。