吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

NEKO-KENカレンダー2016、発売開始! ~ 金運・千客万来!


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これで3年目になります。

最初は冗談半分で 「金運カレンダー~金も〇〇もウハウハ!」 などと謳って300部限定で作ってみたこのカレンダーですが、

「売上が〇割UPしました!」
「借金が〇億円減りました!」
「受注が前年比〇割増になりました!」
「来客数が明らかに増えました!」
「倒産回避でき、穏やかな年末年始を過ごすことができました!」

果ては、

「彼女ができました!」
「結婚できました!」

まで、2年連続で沢山のお便りを頂きました。
(一体どこまでがカレンダー効果なのかわかりませんが・・・)

「来年もカレンダー欲しい!」  というお問い合わせも数多く頂きました。

そこで、今年もご期待に応えて、昨年と同様のデザインで、カレンダーを発売します。

150部限定。
2000円+消費税+送料一律600円。

まだショッピングカートの特設ページは作っておりません。
(なかなか時間がなくて・・・)

まずは当ブログとメルマガの読者様に先に告知します。

購入ご希望の方は、お名前・ご住所・電話番号を明記の上、ooneko@nekojiro.net までメール下さい。





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11月27日、中小企業大学校関西校(兵庫県神崎郡)で講演やります。


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詳細はこちら。
http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/list/details2015/090709.html

私の出番は午前10時~昼まで。前座です。
その後は当日のメイン講師である溝井先生の講義が続きます。
中小企業経営者の方向けの内容です。


毎月 「第2水曜日」 は、無料電話相談会の日です。


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本日(2015年11月11日 水曜日)は、毎月第2水曜日恒例の無料電話会です。

今月も、優秀な助っ人相談員が2名参加します。
(CTP認定事業再生士、経営革新等支援機関、事業再生士補など)

たぶん来月も助っ人2名参加します。

毎月第2水曜日に限り、相談は予約不要、一切無料、時間制限ナシです。

時間は10:00から18:00まで。

電話番号は、
03-5342-9488
03-3229-8329
neko-ken-office (skype)  の3回線です。

経営革新等支援機関 (認定支援機関) 認定証を、事務所に飾ってみた。


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事務所に飾ってみました。

A3サイズです。でっかいです。

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ブログ更新が、なかなか難しくなってきました。
理由はいくつかあります。
1.ブログ以外のものを、かなりマメに更新しているから。(例:Facebook、有料版メルマガ)
2.ブログというツールが、もはや時代遅れ・・・とまではいかないまでも、安定期を過ぎてしまった感があるから。
3.他人に任せず、約10年間ずっと私一人で書いているから。(文章は自分で書きたい)
4.多忙
5.その他



吉田猫次郎の講演 ~ 「講師業」の近況


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先週は、税理士会の研修で講師をさせて頂いてきました。
(千葉県税理士会千葉西支部 演題は「型にハマらない事業再生」)

最近は士業の先生方や、同業のコンサルタントの方など、いわゆるプロ向けにセミナー講師をさせて頂く機会が多く、一昔前と比べて「だいぶ変わったなあ~」と感じます。

現在お受けしているだけでも、ファイナンシャルプランナー協会や、某金融機関、某生命保険会社、事業再生コンサル系の組合から、講師のご依頼を頂いています。

数年前までは、商工会や商工会議所からの講演依頼(対象者は現地の中小企業経営者の方々)が大多数を占めていました。
その前までは、自殺防止系の講演(医療機関、教育機関、政府系、NPOなどからの依頼)がそれと同じくらい多かった時期もありました。
現在は、商工会や商工会議所や自殺防止系団体からの依頼はだいぶ減り、代わりに、冒頭で書いたように、事業再生とどこかで接点がある士業の先生からの依頼が増えてきたという感じです。 

私の話す内容も、当時と比べてだいぶ変わったと思います。
いや、基本骨子は何も変わっていないのですが、切り口が変わったというか何というか・・・。

私は性格が軽いので(?)、依頼があれば、スケジュールさえ合えば基本的にどこからの依頼でもOKします。
地域も、北海道かわ沖縄までどこへでも行きます。
ギャラもたぶん決して高くはなく、私のほうから金額提示することは稀で、だいたい主催者様から提示された金額で二つ返事でOKしてしまうことがほとんどです。 (お問い合わせはお気軽にどうぞ)

演題は、

「事業再生入門」
「倒産回避の事例集」
「型にハマらない事業再生」
「リスケジュール入門」
「経営改善計画の書き方」
「連帯保証人問題」
「借金・倒産で自殺しないために」
「事業再生に欠かせない、決算書の読み方入門」
「事業再生のプロ入門」
「経営再建計画の組み立て方」
「敗者復活セミナー ~ 1度や2度会社を潰したくらいでいちいちメゲるな!」
「お父さんの会社が倒産したら、僕たちどうなるの?」(学生さん向け)
「起業前にぜひ知っておきたい、事業に失敗して返済できなくなったときの対処法」
「M&Aと事業承継と事業再生」

などなど、この手のテーマがやはりほとんどですね。


「死ぬリスク」 について


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ある晩、「死ぬリスク」について、少し真面目に考えてみた。

私はトライアスロンをしている。(大会中に溺れそうになった経験あり)
昔は大型バイクにもかなり乗っていた。(転倒して怪我した経験あり)
山奥へ釣りに行って、熊に遭遇したことも3回ある。
川釣りで、流されて溺れそうになったこともある。
サラリーマンを辞めて独立して、倒産しそうになり、自殺まで思い詰めたこともある。
飛行機にもよく乗る。(そういえば調布飛行場は私のジョギングコースだ)

このように、どちらかといえば、人より危険な目にあうことが多い。

もちろん、自覚している。

ときどき、親切な知人友人から、「老婆心ながら・・・」 と、安全に生きるよう助言されることがある。
気持ちは嬉しいけど、老婆心は正直なところ、苦手だ。
私の精神は、老婆心とはまるで逆なのだ。

人間、いつ死ぬかわからない。
死ぬリスクは、どこにでもある。
通勤の途中に死ぬこともあるかもしれないし、
家族旅行中に死ぬこともあるかもしれない。
飲み会で死ぬこともあるかもしれない。
海水浴やBBQで死ぬこともあるかもしれない。
ゴルフで死ぬこともあるかもしれない。

では、死のリスクを徹底排除するために、行動範囲をより狭くしたほうがいいのだろうか?

私はそうは思わない。

死のリスクから離れれば離れるほど、危機に対処できなくなり、野生の勘も、たくましさも失い、
ちょっとしたことで死んでしまいやすいような気がするからだ。


合格通知


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下の写真は、この半年ほどで取った修了証書や合格証書の数々です。

結構がんばりました。

特に、中小企業経営改善計画策定支援研修(理論研修&実践研修)の最後に行われた「実践力判定試験」は予想以上に難しく、合格通知が届くまではハラハラドキドキしました。

無事合格しました。

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今年は、もうあと1つ2つ、狙っていることがあります。

引き続きがんばります。


「タクシー」と「金利」


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この30年ほどの間に、利息の上限を定める法律が、びっくりするほど下がりました。

・ 昭和58年までは、出資法の上限金利が 「年109.5パーセント」 でした。
・ 昭和61年までは、 ,,   「年73パーセント」 でした。
・ 平成3年までは、 ,,   「年54.75パーセント」 でした。
・ 平成12年までは ,,   「年40.004パーセント」 でした。
・ そして平成12年の半ば頃から 「年29.2パーセント」 に引き下げられ、
・ 平成22年の貸金業法の大きな改正により、ダブルスタンダードが撤廃され、「20パーセント」 まで引き下げられて、現在に至っています。


我々債務者側の人間としては、素直に嬉しいですね。

反面、債権者側(貸し手側)としては、あまり嬉しくないことと思います。

これについての複雑な議論はここでは置いておきますが、正直なところ、債務者側である私も、
「ここまで上限金利が下がっていいの?」 と、余計な心配をしてしまうことが時々あります。

かつて、高金利の商工ローン最大手「SFCG」という会社がありました。
この会社は1990年代後半に急成長を遂げ、業界1位まで業績を伸ばしましたが、
平成19年頃から業績が急降下し、その数年後に破産し、現在は消滅しました。
私個人も、平成8年から19年までの11年間、SFCGからの借入や連帯保証に随分苦しみました。

そのSFCGの社長が、著書の中で、こんなことを書いていました。

「高金利はタクシーのようなものです。 誰もタクシー料金を高いという人はいないでしょう?」 

(↑ 注: 原文引用ではなく、私の記憶で書いています)


確かに一理あると思います。
敵ながら、妙に納得してしまいました。

複雑な議論はここでは省略します。
ただ、妙に納得してしまった自分がいるのです。

「タクシーのように、たまに短距離を乗るだけなら(という条件つきで)、上限金利がもう少し高くてもべつに構わないんじゃないか?」 「リスクの高い商売なんだから」  と。

この思いは、平成17年頃にこの本を読んだときから、現在に至るまで、実のところ、あまり変わっていません。
つまり、高金利の貸金業者を「憎むべき敵」とか「悪人」のようには(あまり)思っていないのです。

戦ったこともありましたが、それは生きるとか死ぬとか、善とか悪とか、そんな次元ではなく、
自分が生き残るために、必要に迫られてやったに過ぎません。

月日が経ち、SFCGは消滅し、私は生き残りましたが、いろいろ、万感の思いです。


TACセミナー、無事終了。


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風邪ひいて喉が痛かったけど、3時間コース無事終了しました。
遠方からの、しかもプロの方の受講が多く、感激でした。

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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
★ 「相談」をご希望の方は、当ブログではなく、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

 
 
 
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