吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

いま


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
tpi081027

実は、先週から台湾に来ています。

猫研とは別の、実家の会社の小さな小さな輸出の仕事で・・・。

月末に帰国予定です。

合間を縫って、自分のノートパソコンで、日本でやり残した猫研の相談業務もしています。

最近は世界中どこへ行っても、日本にいる時とほぼ同じように仕事ができ、すっかり便利な時代になりましたね。 ここ台湾でも、インターネットの普及率は日本以上です。安いボロいホテルでも、当たり前のようにLAN回線が常備されています。無線LAN常備の安ホテルも数え切れないほどあります。自分のノートPCにケーブルを接続するだけで、日本と同じように使えます。

滞在費も安いです。
飛行機代を入れても、日本で1週間過ごすのと比べてそんなに変わりません。
(もっとも、安ホテルに泊まり、地元の人と同じような食生活をして、移動も地下鉄を多用しているからなのですが・・・)

遊びらしい遊びは、今回は、なしです。

わたしは根っからの貧乏性で、海外には20代の頃から仕事であちこち行ったことがありますが(台湾、中国主要都市全部、香港、フィリピン、タイ、ベトナム、シンガポール、アメリカ、ハワイなどなど)、仕事抜きで観光のためだけに海外旅行に行ったことはほとんどないのです。 行けばいつも仕事と絡めてしまいます。 しかも、今回の台湾にいたっては、輸出入のみならず、台湾でのコンサルタント業務のようなことにもちょっと関心があり、台北xx銀行の元役員の方や経済学者のような方と長々と話し込んでしまいました。 さてこれから何が起こることやら・・・



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Comments

質問 
猫さんは、外国語はどのくらい使われるのですか?
私は今洋書(英語)を読んでいまして、もうボロボロです。読めない書けない話せないのトリプルナッシングーです。v-40
 
回答 
語学力はぜんぜん大したことないですよ。

英語はTOEICで最高700点取ったことがありますが、読み書きはまあ不自由しませんが(シドニーシェルダンの小説位なら辞書なしでどうにか読めます)、会話は大の苦手です。特に英米のネイティブな英語はうまく聞き取れません。香港やシンガポールや台湾の英語ならほぼ完全に聞き取れるのですが。
中国語は、触れる機会は多いですが、正式に学習したことはなく、本当にカタコト程度。ビジネスでも漢字の筆談をまじえて英語と日本語も加えてやっと通じるといった具合です。
フランス語は、大学のときに第二外国語として履修しえましたが、実用で使ったことは皆無、ほとんど忘れました。
この程度です。

 
うらやましい 
・・・・大したことありなんですが・・・
それでは、台湾では言葉の苦労をされることはないのですね。長いこと猫さんのサイトを拝読してきましたが、猫さんが外国語について触れられたことはなかったと記憶しています。それで「そういえば・・・」と気になりましたので質問いたしました。早速のお返事ありがとうございます。小説を辞書なしで読めてしまうとは知りませんでした。

うらやましーいです。
 
語学力以前に・・・ 
日本人は往々にして、「外国語が話せない」=「外国人とコミュニケーションできない」という先入観のようなものがあるというか、外国人慣れしていないように常々感じます。

外国語を完璧にマスターしてからその国へ行く必要はありません。行ってから覚えればいいのです。

その点、フィリピンパブの出稼ぎのお姉さんなどは立派です。日本語をほとんど知らないまま、はるばる外国である日本までやってきて、体を張って働いちゃうんですから。

ここ台湾では、日本人スタッフを大募集している飲食店などが沢山あります。現地語が話せなくてもたぶん通用します。たとえば和食レストラン(寿司、しゃぶしゃぶ、うどん等)などでは、日本人スタッフがいるだけで、かなりの営業効果があります。

日本で無職のまま不満・不安を抱えて過ごしている若い人を何人も知っていますが、そんな彼等には、外国へ出て留学や就職することをお勧めしたいですね。不安なんて感じてられないほど、毎日、変化と刺激に満ちていることうけあいです。

かくいうわたしも、語学力は大したことありませんが、40代のうちに、猫研の仕事にしがみつかずに、価値観や文化の違う国へ飛び出してみたいと考えています。東南アジアで会社を興したり、アメリカで就職したり、ブラジルで日本語の先生やったり。

 

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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