吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

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「ビンボーでも学校へ行こう」 総集編!?


Category: ビンボーでも学校へ行こう   Tags: ---
先ほど、メルマガで総集編のような記事を配信しました。
未購読の方も、ここで読めます。
→ http://archive.mag2.com/0000056856/20080730144004000.html


正直言って、半ば 怒りをこめて 書きました。

誰にというわけではなく、ぶつけようのない怒りのようなものです。
一体どうして、こんな簡単なことが、意識としても知識としても浸透していないんだろうかという・・・。

繰り返しますが、親が倒産しても破産してもブラックでも何でも、お子さんは好きなところに進学できます。高校でも大学でも院でも専門でも、学費の面ではいくらでも道があります。

親子で「負の連鎖」にならないためにも、親が苦しいからこそ、お子さんには望む進路に進んで欲しい。 医者や弁護士を目指したければ目指せばいい。学問を究めたければ究めればいい。スポーツをしたければすればいい。整備士になりたければなればいい。
それぞれの分野で、伸び伸びとやって、たくましく成長して下さいよ。なあ。おい。




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Comments

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管理人のみ閲覧さまへ 
ハイ。鹿児島でも確かにそういう話をしましたね。
ほかにも、慶応の医学部(卒業まで1800万円前後かかると言われている)に奨学金で行った人も知ってますよ。

意志あるところに道は開けるのです。
 
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入学金 
はじめまして。
ブラック、母子家庭のアヤママともうします。
御ホームページにて勇気をいただきました。ありがとうございました。
教育は宝だとおもいます。
おかげさまで、娘が大学に合格いたしました。
 しかし入学金を母子家庭支援金、生活福祉資金等問い合わせしましたが、私の収入が低いため断られました。保証人も見つからず困っています。大学からは学生支援機構は入学してからかりられるので、入学金頑張って用意してください、と納入をしばらくまってくださることになっています。
お忙しのに申し訳ありませんが、良い知恵がありましたら、お貸しください。
 よろしくお願いいたします。
 
お察しします。 
横レスです。

私もまったく同じ状況にあり、今高2の息子を抱えているので、他人事と思えずお知らせしました。

この場合、母子家庭支援金(都道府県)、生活福祉資金(社会福祉協議会)とも、アヤママさんの収入が低いため断られたということですが、おかしいですね。事実ならひどい話です。

そもそも、母子家庭は通常の家庭より収入が低い場合が多いので、保護目的で優位に支援される場合もあるというのに。

年収が規定より高い、というならわかりますが。低いから、という理由は納得できません。

「チャレンジ支援貸し付け(社会福祉協議会)」と言って 学習塾や大学などの受験費用も貸してくれる世の中になってきたほどです。

調べてみたところ 都道府県にもよりますが、たとえば東京都の場合、世帯収入合計が年間280万円以内であれば、無利子で支援を受けられるはずなのです。

生活福祉資金(社会福祉協議会)
http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html
母子家庭支援金(厚生労働省-各都道府県)http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1.html
貸し付け条件一覧
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/boshi/08/dl/09.pdf

もしかすると担当が間違えているケースもあると思うので、直接市区町村各役所の母子家庭担当窓口までお出かけになってみてはいかがでしょうか?

直接訪ねて窮状を訴えると、先方も困ってあれこれ教えてくれますし、たらいまわしになるかもしれないですが、他へ振る場合も前もって電話してくれたりします。
最後はどこかの部署が何とか知恵を絞ってくれます。

どうしても難しそうな場合は、正攻法ではないですが、大学窓口で「どうしても調達できない!この額だけは何とかするので、分割にできないか?今後は調達の方法があるのだが…ここだけ足りないんですよ、どうしたらいいでしょう?」と開き直ってお願いしてみるのも 一つの方法として考えられます。(お願いの場合は申し訳なさそうに言うのがコツです。)

少子化ですから、もしかすると検討してもらえる可能性があるかもしれません。
ただ、ダメと言われればそれまでの荒業なので、くれぐれも慎重に!

仰る通り、子供は次代へ続く宝です。

その子供(自分)のために、親が一生懸命に知恵を絞ったり、何度も役所に通って訴えたりという姿勢は、後のお子さんの人生勉強に大きく影響すると思いますよ。

一度ダメと言われてすごすご引き下がってあきらめるより、それでも自分たちのために何とかしようと行動する母親の姿は お子さんの目にしっかり焼き付けられるはずです。

もしかすると お子さんにとって それがもう一つの教育になるかもしれませんよ!

あきらめずに頑張りましょう!

私も応援しています。

あお




 
間違えました!! 
あおです。

先ほどのレスの一部(大事な部分!)を間違えて記入したような気がしますので、訂正します。

「東京都の場合、世帯収入合計が年間280万円以内であれば」  =  誤りです。

正しくは、「支援金が受けられる世帯の合計所得額の算出方法は、以下になります。
--------------------------------
対象となる低所得世帯は、市区町村民税非課税世帯
(その家族の誰にも市区町村民税がかかっていない世帯)であることを原則とします。
その上で、次に、地域の消費生活水準と世帯の家族の年齢・人数を考慮しながら、
「その世帯がある地域での生活保護基準額の 1.7倍」の額を目安に、所得基準額が算出されます
最終的には、市区町村民税非課税世帯のうち、世帯の平均月収(家族の中で月収が最も多い人を
基準にして、見ます。)が所得基準額を下回った世帯が生活福祉資金の貸付を受けられます
--------------------------------
ただ、この額は都道府県によっても
変わってくるようなので、最寄りの窓口へお問い合わせいただく方が確実と思います。」

ごめんなさい!

参考にしてください。
 
>あお様 
貴重なコメントを入れてくださってありがとうございます。

わたしからは、何も補足することはありません。むしろ大変勉強になりました。


 

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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