吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

自転車で奥多摩湖まで行ってきた。


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
3連休だったが、7月19日(土)は自宅で仕事漬けだった。
20日(日)は夜からギターのライブに出演してきた。(但し15分間だけ)
土曜も日曜も、夜は酒をかなり飲んだ。

このようなアルコール漬けの不健康インドアライフから抜け出したいと思い、翌21日は、かねてから実行したいと思っていた 「自転車で奥多摩湖単独ツーリング」 を決行することにした。
 
奥多摩といえば、同じ東京都とはいえ、結構な距離だ。
標高も500m以上あり、鍾乳洞や温泉や渓谷が豊富にあり、野生動物も沢山いる。
自転車で行くのは、かなりハードだ。
「奥多摩ツーリング」 というよりも、自分的には、 「秘境・奥タマゾン100キロの旅」 とか 「奥様は魔女ならぬ、奥タマはマゾ」) というテーマのほうがふさわしい。 
・・・とか何とかくだらないことを考えつつ、軽く支度を整えた。

7月21日。
午前中に近所の友人夫婦宅で朝ごはんをご馳走になり、雑用を済ませた後、朝11時半ごろ出発。

与えられた時間が短いこと、前日のアルコールがちょっと残っていることを考えて、行きだけは近くまで電車で行くことにした。JR中野駅まで自走して、自転車を折りたたんで電車に積んで、中野から中央線→立川で青梅線乗り換え→終点奥多摩駅まで、約2時間、いわゆる「輪行」で行った。
okutama1
袋に入っているのがマイ自転車。
折り畳みロードの、KHS・F20RC。

14時ごろ奥多摩駅に到着。
自転車を組んで、11kmほど先にあるダムへ向かう。
ずっと登り坂。これはかなりきつかった。
しかしなんとかノンストップで到達。
okutama2
ボトルは2本用意。どちらも前日に冷凍庫で凍らせてきた。

リュックサックには、釣道具一式と雨具と懐中電灯などを積んだ。
釣竿はリュックにすっぽり入る小継ぎ竿。
良さそうな場所があれば釣りしようという魂胆だ。

(* マニア向け解説:ロッドはダイワカーボキャスト56ML、5本継ぎの古いベイトロッド。リールはリョービのバリウス。ルアーはトップウォーターばかり5個持参。一見バス狙いだが、真の目的は、奥多摩湖産の巨大ナマズを仕留めるための下見だ。このほか、ボガグリップ、虫よけ、スズメバチよけスプレー、ロープなども持参した。)

この装備で、ダムのまたずっと先の、山梨県丹波山村あたりまで目指す。
okutama3

途中、自転車を置いて徒歩で未開の奥地を探検(?)していたら、サルの群れに遭遇した。
さらにその直後、頭の赤いマムシを見かけた。
すぐに逃げられてしまったので写真を撮れなかったのが残念。

それにしても、さすが奥多摩。ちょっと奥へ踏み込めば、東京都とは思えないワイルドさが残っている。
(以前はここでクマを見かけたこともある。)
気分は「水曜スペシャル 川口浩探検隊」 だ。
「奥タマゾンの猛毒レッドヘッドスネークは実在した!」 とか・・・。

とまあ、そんなふうに寄り道を繰り返しているうちに、陽がだいぶ傾いてきたので、
東京都と山梨県の県境まで行ったところで折り返すことにした。
okutama4

帰り道はずっと下り坂で、気持ちよく飛ばせた反面、ちょっと怖かった。
すぐに時速50キロ以上出てしまうので、あまり飛ばし過ぎないように、カーブ前では必ず慎重にブレーキングしながら下った。

青梅のあたりからは街中らしい平坦な道に戻った。
あとは青梅街道を新宿方面へひたすらまっすぐ走るだけ。

夜10時半に無事帰宅。
メーターを見たら、走行距離は約96.59kmを指していた。
okutama5
これは奥多摩駅からスタートしたときに計測開始したものなので、行きの自宅~中野駅までの自走を入れたら、1日でちょうど100kmほど走ったことになる。

これだけ走ると、さすがにかなりいい運動になる。
アルコールも完全に抜けた感じだ。
気分も爽快そのものだ。

さて、これだけ走ったのだから、体重が1日で1kgぐらい減っても不思議ではないだろうと、少し期待しながら体重計に乗ってみた。(最近ちょっと太り気味なのですよ・・・)

しかし、体重は全く減っていなかった。


猫@76.5kg
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Comments

 
昨日はありがとうございました!
この凄まじい100km走行よりも、午前中の雑用の方が身体いじめになったと思いますが…(謎)
 
朝食ごちそうさまでした。 
sanaさま

た、確かに・・・、午前中のアレは恐怖体験でした。へたな肝試しよりもコワかったです。まじで。

 

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
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★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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