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吉田猫次郎のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

入学金未納問題


Category: ビンボーでも学校へ行こう   Tags: ---
いま世間を騒がせている入学金未納問題のニュースについて、わたしの考えをちょっと書いてみたい。(但し昼休みに急いで書いているので乱文気味ですご容赦ください)


確かに学校にも問題があるとは思うが、「苦渋の決断」とコメントしているように、学校側も随分悩んだ節がある。学校を一方的に非難する論調は良くないと思う。

わたしが一番気になるのは、やはり、入学金を払わなかった生徒2人の「親」だ。
本当に苦しかったのだろうか?苦しかったとしたら、借金返済や家賃などを後回しにしてでも入学金(ひとりは9万円、もうひとりは2万円だったそうで)を優先することはできなかったのだろうか?それがもしできなかったとしたら、社会福祉協議会や奨学金団体に事前に相談したり、学校に「少し遅れるけど△月△日頃までには必ず払いますからそれまで猶予してもらえないでしょうか」などといった前向きな相談ができなかったのだろうか?(相談すればまずほとんどの場合善処してくれくれるはず) そういった知恵が回らなかったのだろうか?あるいは子供の教育に全く関心がなかったのだろうか?

ただ、この「親」を一面だけ見て非難するのももちろん良くない。 たとえば、もし、この親が住宅ローンの返済に追われていて、正しい知識がなく、「住宅ローンの返済を1日でも滞ったら住む家がなくなる!」と思い込んでいたとしたら、そりゃもう子供の入学金どころではなかっただろう。まあこれはひとつのたとえにすぎないが、このように、想像力をいろいろ働かせると、無知による誤った選択や、あるいは何か我々の想像もつかないような深い事情があるのかもしれないのだから、それを知るまでは責めることはできないだろう。
でも、やっぱり、「親」が前向きに情報収集したり相談したりていればたとえお金がなくてもこのような事態にはならなかったことはほぼ確かで、そう思うと、ちょっと悲しい気持ちになる。

いっぽう、「生徒」には全く非がないといっていいだろう。なにしろまだ15歳だから、アルバイトで稼げと言うわけにもいかない。インターネットや図書館を駆使して情報収集せよと言うのも、年齢的にみてちょっと酷である。生徒はこの場合、被害者とまではいかないかもしれないが、最も同情すべき対象であることは確かだろうと思う。逆境にめげずに卒業まで頑張ってほしいと心底願う。

「学校」には、やはり言いたいことがいっぱいある。一方的に学校だけを非難する気はないが、入学式は入学式で、ちゃんと参列させてあげても良かったのではないだろうか。また、入学金支払いが遅れている保護者から事情を聞き取って、調達手段(社協、奨学金など)を斡旋してあげるとか、入学金の分割払いに応じるとか、要は回収できれば良いのだから、教育者としての立場にウェイトを置きつつ、柔軟に相談に乗ってあげる姿勢がもっとあっても良かったのではないだろうか。

そして、それら教育的配慮とは別に、入学金の催促は、事務的・法的にきちんとすればいいのだ。たとえば、普通の債権者がやっているような、「催告書を送る」→「訪問して事情を聴く」→「効き目がなければ少し厳しい督促状を送る」→「それでもダメなら簡裁の支払督促を申立て、法的に債権を確定する」など。これらは慣れれば大した手間も費用もかからない。権利としても当然といえる範囲だ。
もちろん、このような回収行為をしつつも、教育者としての立場を忘れず、絶えず生徒の教育のことを第一に考えて、要所要所で相談に乗ってあげる必要はあるが。

これは公立でも私立でも同じだ。
今回のニュースは公立だったけど、私立なら営利優先で「金の切れ目が縁の切れ目」で良いわけがない。何のために学校法人として認可されたのか、どういうPRをして生徒を集めたのか、社会からどのような役割を担っているのかを考えれば、そんなことは容易にわかることだ。学校側は与えられた権利の上にあぐらをかくことなく、もっと謙虚になるべきだ。

たぶん、過去の前例や、全国的・世界的な例をみても、「学費が払えない者はそういう目に遭って当然!」「学校は間違っていない」「親が悪い」という考え方のほうがマジョリティなのだろう。でも、前例や多数意見にとらわれず、ホンモノの教育や、より良い社会づくりを本気で考えるなら、やはり学校側にも配慮してもらいたいと思うのは私だけではあるまい。

実際、最高学府である東京大学では、今年から年収400万円以下の世帯の生徒は一律学費免除にすると発表したし、現場の運用でも、学費の調達方法や支払い方法についてどこよりも熱心に相談に乗ってくれると卒業生から聞いたことがある。この教育者としてのひたむきな姿勢を、下の教育機関も別な形で少しは見習ったらどうか。





* このブログの読者の多くは「経済的弱者」の側の人だと思いますが、皆さんはどう考えますか?
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Comments

はじめまして 
こんにちは。天神橋と申します。

この件に関して、
学校側は、「当日払うのが難しいのならば、入学式までに事前に相談してくれれば、分納や一部納入を受け付けます」と伝えていたそうです。

だから、学校側は今回、このような措置を取ったのだと思います。

僕も入学式ぐらいは参加させてもいいとは思いますが、
このことをメディアが学校側を全面的に悪いみたいなニュアンスで報道していることに疑問を感じます。



 
甘やかしすぎ 
入学金を期限までに納付していない、免除・猶予の申請も行っていないのだから入学が許可されていない。
当然、入学式に出席することは認められないでしょう。
大学のように3月31日を納期限にして、入学式の前に入学者を確定させればいいんじゃないですか。
 
 
> 天神橋さま

コメントありがとうございます。
仰るとおり、学校も相談には柔軟に応じる姿勢があったそうですね。
以下のご意見についても全く同感です。


> 名無しさま

コメントありがとうございます。
私とはちょっと違う見解なわけですが(名無しさんの考えのほうがおそらく多数派、私のほうが異端かもしれない)、匿名で、また異なったご意見であっても、こうやってご自身の考えを書き込みしてくださるのは大変嬉しく思います。(逆に1日300人以上いる当ブログの読者さんのみんながみんな私の意見にうんうんそうだと同調したり、あるいはみんながこのような問題にノーコメントで黙っていたりしたら、ちょっと気持ち悪いですもんね・・・)

 
教育者か役人か 
猫さん、おはようございますパパリンです。
いつも事柄を多方面から柔軟に見る猫さんの書き込みは何故か
私は心地よく読ませて頂いています

さて今回の件ですが私なりに思った事は
まず「子供がかわいそうだな」
おそらく少なくても同じクラスの子達はこの子が入学金の件で入学式にでれなかった事は分かると思いますから
結構、私もそうでしたが子供って
悪気があってもなくても残酷なところありますからね。

あと学校の対応については
入学金未納の場合は入学式に出席
させてはいけないとの決まりが合ったとの事なので
当たり前の対応だと思います。

が!
あなたは学校という現場において
教育者としての立場を優先しますか?
それとも公務員としての立場を優先しますか?
と校長に問いかけて見たかったです

あと、親
お金が無いのかな気の毒に
どんなに心を痛めたかと思いました


あなたも親なら子供のために
あらゆる手を尽くしたのですか?
知らなかった金が無かっただけで
すましませんでしたか?
という思いもあります。

ま~この辺は当事者にしか分かりませんが。

兎に角、この学生には
少々の事にはへこたれずに
青春を謳歌していただきたい。
 
ルールを教えるのは教育的配慮ではないのか? 
入学金とは入学するための「要件」であるわけですから、本来なら期限内に納めないと入学すら認められないはず。

そこから比べると、この学校では、入学式では名前が呼ばれなかったにせよ、期限遅れの納入でも、最終的に入学を認められたのだから、教育的配慮としては十分でしょう。

正当な理由なくして、ルールを無視すれば、なんらかの社会的な罰則が伴うということを教えるという教育だと思いますがね。
 
「入学式に出席させるべき」に一票 
入学式には出席させるべきとおいます。 学校管理者の想像力のなさ残念に思います。生徒2人はこれからの3年間その学校で学ぶのです。2人のことを思うと心が痛みます。給食費の未納が問題になっていますが、未納によって損害が生じているのです。しかしこのケースは入学式に出席させるかどうかなので何も実害出てないのです。「入学金未納」と「入学式出席」は分けて考えたほうが良いと思います。直接父母にその旨伝えて納入方法を確保すべきです。教育の場なのだからもう少し教育的配慮なされるべきとおもいます。 kaz   
 
 
> パパリンさま
> kazさま

 コメントありがとうございます。私とほぼ同じ考えのようですのでコメント省略させて頂きます(笑)


> 金蔵さま

 辛口コメントありがとうございます。まったく正論かと思います。こういうご意見も貴重ですね。

 ところで、「ルール」という言葉を読んで、改めて、ひとつの疑問が生じました。
 それは、「法律的観点で見ると、たとえば入学金未納を債権債務という観点でとらえると、どうなの?」という点です。
 素朴な疑問ですが、入学金の「債権者」が学校であることは明らかですが、「債務者」は誰なんでしょうか?保護者でしょうか?それとも生徒でしょうか?
 未成年でも契約そのものはできますが、15歳となると、就労したくてもできない年齢ですから、おのずと、支払いの義務は負うことができません。だとすれば、契約者の中の「支払い義務を負う者」は「生徒」ではなく「保護者」ということになと思います。(注:私は法律家でなく学校の入学契約書も見たことがないので、この解釈はひょっとしたらトンチンカンな間違いかもしれません。もしそうだとしたらどなたか遠慮なくご指摘ください。)

 もしそうだとすれば、入学金未納といった債務不履行によるペナルティは、生徒ではなく、保護者のほうが先に受けてしかるべきではないでしょうか?私が記事で書いたように、事務的な請求・催告・督促・あるいて法的手続きを通じて。
 もちろんいつまでも未納が続いて相談も誠意ある対応も何もなく未納のまま放置の場合っは生徒さんは退学になるかもしれませんが、そうでない限りは、生徒さんには何の罪もないので制裁を科さず、あくまで支払い義務者である保護者にだけペナルティを科すと。

 今回の学校の措置は「県条例」に従ったそうです。(千葉県にそのような条例があるとは驚きですが・・・)また、条例よりも教育者としての立場を重んじながらだいぶ悩んだ形跡が窺えます。よって学校は「正しい選択」をしたといえるでしょう。金蔵さんのご意見も「正しい」のだと思います。私のほうも、記事で書いたように、学校だけを非難する気は毛頭ありません。(どちらかというと、保護者の態度や姿勢に疑問が残るほどです。)

 でも、どうしても今回の学校の対応に疑問が残るのです。たとえ「正し」くても、疑問が残るのです。
「ルール」の点からも、「教育的観点」からも。

 「ルール」も、条例や校則レベルのものだと、疑ってかかるべきものがよくありますから、決められたルールには何が何でも従うべきという考え方は、少なくとも私には、あまり馴染みません。疑問を感じるのはそのせいかもしれません。ましてや全てを「教育」と絡めて考えた場合、「ルールを破ったから制裁は当たり前」というのはどちらかといえば型にはまった教えであり、それよりも、「ルールを破った者がいる。さてこのルールはそもそも正しいルールなのか?なぜこのようなことが起こったのか?罪に罰はつきものだが、はたしてこれは罪なのか?もし罪だとしたら、罰はどの程度が妥当なのか?学校側、保護者、生徒、社会のうち、どこに問題があるのか?皆で一緒に考えてみよう!」と考える機会を与えるほうが、よっぽど教育的ではないかと、私はどうしても考えてしまいます。
 私のこの考えは間違っているのかもしれません。学校側に厳しく、生徒側に甘い、偏った考えかもしれません。
 しかしもしそうだとしても、片方はルールを破られても懐が痛まない、もう片方は一歩間違えば生徒の人生が大きく変わってしまうという、歴然とした力関係がありますから、たとえもし双方に公平に中立的に考えようとしても、自然に、弱者の味方的な考えになってしまうのです。

 以上、あくまで私個人の考えです。
 
子供を人質に使ってはいけません? 
学校が苦渋の選択をしたのは明らかだ。
入学式に出席させて、学費未納は当校だけの問題ではありません、としらをきるのが、一番楽な対応なのは判っていたはずだ。

それにしても、今回の件は当方の想像の世界を超えていて、開いた口がふさがりません。

入学式には子供は控え室にいたにもかかわらず、一方の親は入学式に出席していたって、まるで笑い話だ。

こんなの有り?
これって、親がわがままを通すために、
子供を人質にしたってことだと思う。

俺の子供の人生がどうなってもいいのか、いやなら金払わなくたって、入学式に出席させろ!!と。
 
 


流星さま


> 入学式には子供は控え室にいたにもかかわらず、一方の親は入学式に出席していたって、まるで笑い話だ。

- これは驚きですね。

何度も書いているように、私は学校だけを非難したり親だけを非難したりするべきではないと考えていますが、それにしても、やはり一番「???」に思うのは、やっぱり「親」であることには違いありません。 一体どのような事情でそうなったのか、事情を知りたいところです。

 
 
ヒナです、こんばんわ!
この件に関してですが。
さっくり言ってしまうと、親が怠慢なのです。
「入学金を払えない(払わない)」
と言う問題に対して正面から向き合っていないのだと思うのです。

子供の為なら、どうにかして入学金、学費を工面するのが親としての責任だと思います。

ちょっと例は違いますが・・・
振り込めさぎの様に
「今から何百万円振り込んで!」
と言うのではなく、
進学するのであれば、学費が掛かるのは当然のことで、昨日今日に解った事実ではないのですから、合格が決まって、入学が決まった時点ですぐに工面するのが普通の親だと思います。

「そうは言っても、当日になったら入学式に参加させてくれるよ、だって公立の学校なんだし」
そんな甘えが気持ちがある親がいたのではないでしょうか?
給食費未納だってそうです。
「給食費払わなくったって、ちゃんと食べさせてくれるわよ」
そういうルーズな親が増えるから未納する人がいて。

「学校へ行かせてやりたいけど、学費が工面できない」
のであれば、高校生にもなるただのお子ちゃま違うので、きちんと話をするべきです。

マスコミでは「学校の対応が悪い」様に言いますが、断じて学校は悪くないですね。

入学金を期日(当日?)に払わなかった親がいけないのです。
子供は、それを見てどう考えるか・・・だと思いますが。
 
 
はじめて書き込みをさせていただきます。
同じ歳の子をもち、この春高校に入学金を払ったばかりの親として他人事でなくて…。

問題の親ごさんたちには、どんな事情があったにせよ、頭にきてます。
うちはずっと就学援助を受けてきましたが、そのことでいやな思いをしたことはありませんし、学校も行政もそれは気をつかってくれました。
こと子どもの事に関しては、窓口に行って直談判すれば道は開けます。
それを知っているだけにやりきれない気持ちです。

でも、一連の報道やいろいろな人の事件をみていて、学校が「正しい」「正しくない」という論調がすくなからずあることに疑問を抱きました。
「正しい」という言葉には、「それに反するモノは正しくない→間違っている」というニュアンスを感じます。
「学校が子どもたちを出席させなかったことは正しい」を逆にすると、「学校が子どもたちを出席させることは正しくない」ということになります。これは、法的にはともかく、教育的にはそう言い切れるでしょうか。
反対に、「学校が子どもたちを式に出席させることが正しい」を逆にすれば、「学校が子どもたちを式に出席させないことは正しくない。」でもこれは県条例に引っ掛かるようですね。

本来、入学金支払いと対に論じられるべきは、入学式に出す出さないの問題ではなく、入学資格を認めるか否かという問題ではないでしょうか。
本来は行政(県条例)で決められている範囲の問題に、「入学式に出す出さない」という裁量の部分を学校側に持たせてしまったのが、今回の原因であると思います。

入学金の納付を入学式と同日にするのは、本来は親の負担の軽減のためでもあった(仕事を休むのが一度でよくなる)のでしょうが、こういう残念なケースが出てきた以上、別々にした方がお互いすっきりすると思います。
そして、未納入学金や授業料の督促取り立て業務は、それ専門の部署をつくるか人員をおくかして、ビジネスライクにやったらいいと思います。

各地で入学金納付の見直しがはじまったそうですが、もうこういう事が起こらないよう望みます。
 
本当に考えてる? 
この国が考える教育って、一体何なんでしょうね。
この件は、実に多くの問題を内包していますが、何が正しいとか誰が間違っているとかは、ひとまず置いときましょう。
重要なのは、若干15歳の子供たちが、大人たちの様々な思惑の果てに、希望に満ちて然るべきスタートラインに立つ事が、出来なかったということです。
当事者として控え室にいた彼らは、どんな気持ちで何を考えていたでしょう。そして、そんな彼らはこれから先、どんな態度で何を学んでいったらよいのでしょうね。
訳知り顔で教育論を展開する前に、我々大人はもっと真剣に考えなくてはいけませんね。
決して、政治家たちや教育関係者だけの問題ではないはずです。
反省をこめて…
 
 
>ひな様
>ぽるか様
>のっちの旦那様

皆さんいろいろな角度での貴重なご意見ありがとうございます。本当に勉強になります。

私は教育者でもなければ、高校生の子供もいません。全くの部外者といっていいでしょう。でも、この問題は、個人的に、とっても関心があったので、こうしてブログで書いてみた次第です。

ちょっと気になるのは、この問題を、当事者たち、つまり教育者や高校生のお子さんを持った保護者さんたちが、どれだけ問題意識を持っているのだろうか?双方で議論しあったりしているのだろうか?ということですね。もし大した議論もしていないとしたら、両者には本当に失望します。生徒さんがかわいそうです。
 

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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。
東京都中野区中央5-39-13-305。
経済産業省認定・経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
2003年開業。末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、事業承継、補助金、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
企業理念は「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
本名よしかわひろふみ。(株)NEKO-KEN代表取締役、CTP認定事業再生士、認定支援機関、著述業、ドローンパイロット、ほか。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書13冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに10回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

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★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたはお電話下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488

 
 
 
 
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