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吉田猫次郎のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

日曜日の息抜き


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
maruta2

長引いていた風邪もようやく完治(?)し、花粉症的な症状も全くなくなり(やっぱり花粉症じゃないのだろうか?昨日なんか花粉飛散量が非常に多かったそうなのに症状が全く出なかった・・・)、
ここしばらく運動らしいものを全くしていなかったので、運動不足解消と息抜きのために、昨日の日曜日は、午後から多摩川へ釣竿を持ってサイクリングに出かけた。
13時~21時までずっと多摩川周辺にいた。かなり走った。
いま、全身が心地よい筋肉痛に包まれている。

釣った魚は「マルタ」。
毎年3~4月の時期だけ、海からすごい量の群れが遡上してくる。
知る人ぞ知る多摩川の春の風物詩。
平均サイズ50cm。なかなかの引き。

わたしはこれを、フライフィッシングで釣る。
ちょっとマニアックな解説をすれば、ロッドは4番渓流用パックロッド、ラインはWF4F、リーダーは5X、フライは「光る物」と「もじゃもじゃした小型の物」によく反応するので、光るマテリアルをふんだんに使って巻いた12番サイズのニンフ。(←すみませんマニアックな話で。読み飛ばしてください。苦笑)

で、釣れたのは写真のような55cm級のマルタ。
食べてうまい魚ではないので、釣ったらすぐにリリース。

この日は食費以外ほとんど金を使わなかったけど、相当楽しめた。

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Comments

 
自己レス。
我が国の釣り人口は2000万人前後と多いけど、その中でフライフィッシングをやる人の数というのは非常に少なく、推定で50万人もいるかどうかといわれています。しかもそのフライフィッシング人口のおそらく9割以上が、渓流や湖でヤマメ・イワナ・ニジマスなどのマス類を専門に狙っていて、私のようにシイラやスズキやマルタやナマズなどもターゲットにしている人は1割にも満たないそうです。
マニア中のマニアというわけです。

このブログはいろいろな人が読んでいますが、さすがにフライフィッシングの、しかもこんな超マニアックな話題についてこれるような変人さんは、全くといっていいほどいないようです。(もしいたら間違いなく友達になれると思うのですが・・・)

ちなみに、写真に写っている道具もなかなかマニアックなほうで、ロッドはカムパネラさんの猫次郎スペシャル特注品。リールはサワダSUSSEXの古い古いモデル。ラインはSAGE。

すみません。ひとりごとでした。
 
マルタの季節ですね 
4番だと、かなーり楽しそうですねぇ。
マルタは、多摩川流域在住者の我々にとって、春を教えてくれる大切なお魚ちゃんですから。

まあ、食べる気にはなれませんが(笑)

マルタとかナマズとか、かなり琴線にふれます。
 
 
へぷらこらさま

おおお、フライの話と地元の話の両方がお分かりになる稀有な方のご登場ですね。ものすごく嬉しいです。

わたしも昔調布に住んでいたことがありまして、多摩川は貴重な遊び場です。

若いときには是政橋付近でフライdeコイのビデオに出てくる某有名プロと偶然会い、直接教えてもらったこともあります。以来しばらくコイと戯れていました。

その後はルアーに持ち替えてナマズをよく釣りに行きました。特にダイエットに励んでいた頃は、空腹を忘れるためにナマズ釣りに行き、かなりの減量に成功しました。多摩川とナマズちゃんのおかげです。

そしてその合間に、毎年春になると、マルタの群れに遊んでもらいます。

また、最近はあまり行かなくなりましたが、上流の奥多摩方面で、昔はよく川下りをしたりキャンプしたりヤマメを釣ったりしたものです。

その他、思い出の節々に、この川が流れています。

母なるタマゾン川、雄大なるタマゾン川。
 
 
レス有り難うございます。
実にピンポイントな話題でしたので、つい書き込んでしまいました。

>是政橋付近
あの方が紹介した、例の水門の近所に住んでおりました。D社のNさん、懐かしいです。
ナマズちゃんも、ジタバグ片手に夕涼みがてら、例の水門付近近辺で楽しんでおります。

追伸
江戸川のうなぎ釣り、ゆるくて大変楽しいです。しかも旨いです。
 
 
へぷらこらさま

まったく、笑っちゃうほどピンポイントな話題ですね。

わたしは現在はタマゾン川流域には住んでおりません。引っ越して、自転車で飛ばして1時間位かかるとことろに住んでいます。
・・・が、逆にちょうどいい運動になるので、ジムに通うような感覚で、あるときは汗流してサイクリングを、またあるときは原付で釣竿持ってサッと1時間だけ釣りを、というように、遠いなら遠いなりの楽しみ方をしています。
 

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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。
東京都中野区中央5-39-13-305。
経済産業省認定・経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
2003年開業。末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、事業承継、補助金、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
企業理念は「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
本名よしかわひろふみ。(株)NEKO-KEN代表取締役、CTP認定事業再生士、認定支援機関、著述業、ドローンパイロット、ほか。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書13冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに10回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

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