
指紋には、渦状のものや、環状のものや、横に流れているものなどがある。
わたしの指紋は、両手両足20本とも、写真のように、流れているタイプだ。
こういうのを「流れ紋」というらしい。
流れ紋の中でも、小指方向に流ているのを「順流紋」、親指方向に流れているのを「逆流紋」とか呼ぶらしい。
わたしの指紋をもう少し細かく見てみると、なぜか左手の人差し指だけが「逆」流紋で、残り全部の指は、「順」流紋だった。形状は全て写真のような形だ。(一体なぜ左手人差し指だけが逆方向なのだろうか!?警察対策か?苦笑)
わたしは占いにはあまり興味ないほうだが、昔々ある人に診てもらったら、わたしのように「全部の指が流れ紋」の人は非常に少ないそうだ(1万人に4−5人程度とか)。 そしてこれは、特殊な才能と、ロマンチシズム、温厚な性格、そして忍耐強さを兼ね備えた、滅多に無い理想的な指紋なんだそうな。(ホントかよ?) ただ、この人もプロの占い師ではなかったから、なぜ左手人差し指だけが逆方向なのかまではわからなかったようだ。
手のシワはしょっちゅう変わるけど、指紋は一生変わらないから、
指紋による占いは、その人の本質がよくわかるらしい。
また、指紋のタイプだけでなく、その指紋の描く美しさや濃さ、傷の具合なども重要な判断材料らしい。
わたしの指紋は、どれもくっきりしていて、自分でいうのも何だか、わりと綺麗な形をしていると思う。
なんかすごく気になってきた。
でも、ネットで探しても、自分にあてはまる詳しい情報がなかなかない。
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、いちど鑑定お願いします。
鑑定料払いますから。
猫
・・・と、ここまで書いてUPした10時間後(さっきUPしたのは午後1時。いま夜11時)に、やはり気になってネットで再検索してみたところ、いくつか詳しい情報が出てきた。
やはりこの型は、特殊な才能、温和、やさしさ、人間的深み、苦労するが大器晩成など、いいことばかり書いてあった。(しかしホントかな〜?)
あまり自分の体で自慢できる部分がないので、指紋だけでも良いと嬉しいもんですね。
それだけでもじゅうぶん稀有な運命ですね。
おすすめの本は、占い関係の本はあまり読まないのでよくわかりませんが、他のジャンルではいろいろありすぎて紹介しきれないほどあります。
個人的には、最近読んだものの中で特に良かったのは、小説では「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)の亀山郁夫訳・光文社古典新訳文庫ですね。 これは格段に読みやすくなっているし、とても短時間でサラッと読むことなどできない重厚な味わいがありました。
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