吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

うつくしまトライアスロン、3度目の完走!


Category: 猫次郎のダイエット&運動日記   Tags: ---
まず結果から。

3時間15分で完走しました。

順位は、508名中419位でした。
ビリから89番目という順位ですが、私としては満足な結果です。

一昨年(初挑戦)は3時間30分で完走しました。
ビリに近い順位でした。

昨年(風邪気味)は3時間27分で完走しました。
やはり、かなり後ろの順位でした。

今年は昨年よりも、12分もタイムを縮めることができたのです。
あまり練習できなかったのに・・・。


内訳は、

スイム 42分 (最も自信があったが途中ハプニングあり)、
バイク 1時間30分 (昨年より9分速い)、
ラン 1時間1分 (昨年より7分速い) でした。

意外にも、最も練習したスイムが最悪で、ほとんど練習しなかった自転車がまあまあのタイムで、アキレス腱炎症で静養のためほとんど期待していなかったランのタイムが一番マトモでした。

最後までわからないものですね・・・。


201408238
福島県の2大大手新聞のひとつ、「福島民友」に掲載された選手名簿。
540人がエントリー。
私は345番。(ほぼ年齢順)
最高齢の539~540番の方は、なんと79歳!尊敬!

201408233
猪苗代湖。
大会前日の午後に到着。
真っ先に泳ぐ練習。
独りなので、安全のために湖水浴場の足の着くエリア内でのみ。

201408234
ウェットスーツはピチピチ。
背中のチャックを締めるのも一苦労というありさま。(恥)
メタボオヤジの飽くなき挑戦は続く。

201408237
3年連続で、独りで出場。
そして3年連続で会場隣のキャンプ場でテント泊。
自炊。

201408232
湖水浴場の注意書き。
・・・あれ?「湖水欲」?
これはこれで何となくしっくりくるような気が・・・。
湖水欲。プププ。
私のためにあるような言葉ですね。


【大会当日】

201408243
ナンバリングの儀式。

201408244
足にも。

201408242
バイクラック(自転車置き場)。
508台のロードバイクやTTバイクが所狭しと並ぶのは圧巻。

201408241
私の愛車。ドイツ製の、ネット通販割安並行輸入物。
4年間、通勤にレースにと大活躍。

201408249
スイムスタート!
これを撮影してくれたのは、仙台在住のK山さんという勉強会常連さん。
わざわざオートバイで駆けつけてくれました。感謝感激。


* ややオーバーにいえば、トライアスロンは、命懸けのスポーツです。

今回の大会では、スイムで40名以上のリタイヤが出たそうです。

なにしろ、足の着かないオープンウォーターで、他の何百人もの選手に揉まれながら、あるときはぶつかり、またあるときは上に乗っかられ、恐怖心を抑えながらグイグイ前へ進まなければなりません。
プールで泳ぐのとは、まるで別物です。
1割近い脱落者が出ても不思議ではありません。
ここで無理したら、死ぬ恐れもあります。
撤退する勇気も必要です。

私も、昨年と一昨年の大会では、そのような水中バトルにどうしても慣れることができず、また、足の着かない場所を泳ぐ恐怖心から平常心を保つことができず、開始直後から過呼吸状態になり、平泳ぎに切り替えて、やっとの思いで完泳・完走しました。

しかし、3度目の挑戦になる今回、ついに、恐怖心を克服できた気がします。
今回はスタートからゴールまで、ほとんどクロールで泳ぎきることができました。(←これが一番嬉しい)

途中、思いがけないハプニングがありましたが (沖で他選手の腕が私の頭にぶつかり、ゴーグルに水が入り、しばらく片目をつぶったまま右往左往しながら泳いでいた。さすがにこのときは少し動揺したので、水上で軽く休憩しながらゴーグルをつけ直した。これで結構なタイムロスが生じてしまった・・・)、まあ、この時もそんなに動揺せず、どうにか平常心を保つことができました。
 
結果的なタイムは42分と昨年並みの遅さでしたが、その内容は、昨年とは天地の差があると感じています。



201408248
麗しきチアリーダー。
とっても元気が出ました。
ゴール間際で3人ブチ抜くことができました。

201408245
3時間15分で無事ゴール。無事生還。
このとき、右足の親指の先端にトゲが刺さっていた。

201408246
今年もガリガリ君が食べ放題だった。
うつくしまトライアスロンは、毎回、とにかく運営が素晴らしい。
人気が高いのも頷ける。

201408247
スイカや桃も食べ放題。
立食パーティーもあった。

201408235
先導車はピンクのクラウン。
福島トヨタがスポンサー様なのだ。


他にも幾つかの大会に出場しましたが、とりわけ、この「うつくしまトライアスロン in あいづ」には、
毎回、感動させてもらっています。

東北という地域性でしょうか、いつも感じるのは、みんな温厚で、欲得抜きで接してくださる。

今回の大会では、なんと、地元ボランティアの方が900名以上も集まったそうです。
それを聞いただけでも感動モノですが、他にも、自転車で全力疾走しているときに道路脇でたくさんの人が声援を送ってくれたり、とにかく「人」が暖かい。
そして、運営も素晴らしい。

私は、妻が福島出身というのも無関係ではありませんが、それは初挑戦時の動機のひとつにすぎず、今ではすっかり、この大会のファンになってしまいました。
来年も(4年連続で)出場できるよう頑張ります。



吉田猫次郎46歳
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Comments

鉄人結集 
大変お疲れさまでした v-424
ちょっとして、、、と思い目を凝らして見た月曜25日の民友紙で
タイムは確認していました i-235
タイムも年々i-184 すばらしい v-364
 

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
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★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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