吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

睡眠時無呼吸症候群なう。


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
病院で検査を受け、「睡眠時無呼吸症候群」の疑いが濃厚になってきました。
(1時間最大「79秒」無呼吸との結果が出ました・・・)

これから、より精密な検査(一泊入院)したり、治療したりする予定なので、
ここに記録を残しておこうと思います。



【その1】 はじまりはいつ頃から?


私は現在、45歳です。
やや太め(ややじゃないって?)です。


10代の頃は、どちらかというと痩せ型でした。
身長168(169?)cm、体重60kg前後でした。
イビキを指摘されたことはありませんでした。


20代の頃は、大学生までは標準体型でしたが、23歳で社会人になってから急に太りだし、
確か、24歳で72kg、29歳で78kg位あったと記憶しています。
完全に太めですね。
酒は28歳頃までは飲み会の時しか飲みませんでしたが、
29歳頃からストレスにより習慣化していきました。
この頃もまだ、イビキを指摘されたことはありませんでした。


30代前半~半ばまでが、私のデブのピークでした。
30歳から32歳までは借金苦との闘いで、34歳から37歳頃までは離婚危機で、
最も強くストレスを抱えていた時期でした。(2006年、37歳のときに離婚)
この頃の体重は、85~86kgありました。
この頃、ごくたまに、イビキがうるさいと指摘されることがありました。
(但しそれは酔っ払った日など、非常に限られていました)


30代後半は、一念発起して体重を10kg以上落とした時期でした。
(75kg前後で安定)
また、自転車で100km以上の長距離ツーリングなどをやり始めたのもこの頃です。
実に久しぶりの運動でした。
この時期は、どうやらイビキをほとんどかいていなかったようです。
誰からも、そのようなことを言われたことはありませんでした。


40代前半になると、体重は75kg前後のまま相変わらず小太りですが、
運動量が増加しました。
自転車のレースに出たり、プールで毎月1万メートル以上泳ぎ始めたり。
体型はメタボのままですが、運動不足からは完全に解消されました。
イビキは、少なくとも2010年(41歳頃)まではほとんど指摘されたことがありませんでした。


ところが・・・、

加齢のせいでしょうか。

2011年、42歳の頃から(=再婚してからですね)、急激に、イビキがうるさいと指摘されるようになりました。
デジカメで録画されたこともあります。
確かに、しっかりイビキをかいていました。(恥)
運動量は、むしろ増えています。トライアスロンなどにも出場するようになりました。
体重も、あまり変わっていません(74kg位)。
なのに、イビキだけはうるさくなってきた。
なぜでしょう?

おまけに、「たまに呼吸が止まっているよ!」と指摘されることも出てきました。


酒の量は、29歳以降、ずっと変わっていません。
1年のうち、300日以上は飲んでいます。
これも原因のひとつかもしれませんね。
量はだいたい、缶ビール1-2本が平均でしょうか。(もっと多いかも?)




【その2】 自覚症状は?

正直なところ、自覚症状は、あまりありません。

しいていえば、

・昼食後に眠くなる。
・電車に乗っていると眠くなる。
・血圧がやや高い(上が145くらい)

このくらいでしょうか。


自覚がないので、病院に行く気も、あまり起きませんでした。



(つづく)



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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
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