吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

自転車で日帰りで山中湖まで行ってきました(往復200km)


Category: 猫次郎のダイエット&運動日記   Tags: ---
自己新記録達成です。
昨日(5/15日曜日)、自転車で200km走行してきました。
しかも標高1100mの峠越えコース!

過去のロングライド自己記録は、(1)2009年8月に折りたたみ自転車で山中湖-箱根-小田原-東京173kmを走行したのと、(2)2010年10月に東京-奥多摩湖-風張峠-桧原村を回って173km走行したのが最長でした。
また今年のGW中には奥多摩湖往復130kmと、奥多摩周遊道路往復164kmを走りました。
今回の山中湖は、それらを一気に上回りました。

こんなことをする動機は、2つあります。

まず第一にダイエット。昨年の年末年始に大きくリバウンドしてしまい、一時は体重が79kgもありました。1月某日の飲みすぎたある日には、81.5kgを計測したこともありました。これはまずいと一念発起し、2月頃から徐々にダイエットを意識しだし、しかしそれでも効果があまり上がらないので、4月末から運動量を増やし始めたのです。(これを書いている現在は74.3kgまで落ちて、とりあえずリバウンドは完全に解消しました。まだメタボオヤジであることには変わりありませんが・・・)

第二に、自転車レースです。
昨年、生まれてはじめて自転車レースに出場しました。
「セルフディスカバリー・アドベンチャーin王滝」という、未舗装の林道を長距離走るレースです。
1回目の参戦記はこちら→ http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-entry-1255.html
2回目の参戦記はこちら→ http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-entry-1285.html
昨年は42kmクラスに出場しましたが、これにすっかり魅せられてしまい、今年は無謀にも、100kmクラスにフルエントリーしようと考えています。
このメタボ体型で100kmを走るのは至難の業であることはいうまでもありません。足腰の強さとスタミナには多少の自信があるものの、標準体重より10kg以上重い私は、10kgの荷物を背負ってレースに参戦するのと同じで、かなり不利です。完走できるかどうかさえ怪しいでしょう。(ちなみに王滝100kmはプロや業界人も多数参加しますが、完走率は6割程度です・・・)

この2つの動機により、自転車で峠道をロングライドすることをし始めたわけです。


さて、昨日の山中湖ですが、今回はロードバイクで走ってきました。
(私は自転車を2台持っています。1台はロード、もう1台はオフロード用のMTB)


9:00 予定より3時間寝坊して起床

9:45 自宅(東京・江古田)を出発

12時頃 50km地点である津久井湖付近でランチ
   ここまでは平坦な道で快適

13:30頃 国道413号線「道志みち」に入る
  ここから約45km、山中湖まで続く険しい峠道が続く

15:40「道の駅・道志」でしばしの休憩。標高800m位。自宅から86km。

20110515-1

17:00 本日のピーク「山伏峠」到着。標高1100m。家から95km位。
 トンネルのむこうは山中湖。
20110515-2


17:30 山中湖に到着。家からちょうど100km。ついにヤッタ!
 「チャリで」「日帰り」でここまで来るのが、ひとつの夢だった。
20110515-3



17:45 同じ道を折り返す。帰りは延々40km以上におよぶ下り坂。信号がほとんどなく、なんとも気持ちがいい。高校生のときに125ccのバイクで通って以来、何百回も通いなれた道だが、自転車でこの峠を「往復」するのはこれが初。

20110515-4
途中、このような水汲み場が点在している。道志川の水はやや硬質で、非常にうまい。

18:00 実は、この前日にもマウンテンバイク(MTB)で60kmほど里山を走っていたため、「お尻」が徐々に痛くなり始めていた。そこで下り坂は、サドルにどっしり座らず、少しずらしたり、立ち乗りしたりして下った。

日が暮れて真っ暗になると怖いので(峠道の街灯は少ないし、自転車のライトは暗いし・・・)、暗くなる前に明るいところ(三ヶ木交差点あたり)まで降りたかった。19:30、真っ暗になる直前になんとか降りることができた。


20:00 津久井湖。お尻の痛みが激しくなると同時に、立ち乗りで激しい下り坂を降りてきたため、腕にも負担がかかり、全身が少しずつ痛くなってきた。お腹もすいてきた。しかしここまでくれば平地を50kmほど走れば帰宅できるので、水とパワーバーで栄養補給するのみで、痛いのを我慢してゆっくり走る。


21時頃 八王子の中央大学近くのファミレスで休憩。懐かしい。ここでもガッツリ食べるのを我慢して、スープとパン1個と烏龍茶とコーヒーだけで済ます。

ここから、お尻や膝関節の痛みがますます激しくなってきて、ほぼ立ち乗りオンリーで漕ぐ。
カロリー消費も激しいので(たぶん一日で6000kcalくらいは消費した)、ハンガーノック現象のような状態になり、力が入らない。

23:15頃 無事帰宅。ジャスト200km達成!

20110515-5

お腹が激しくすいていたが、水にレモンを絞って入れたものを2杯飲むだけにした。すぐに睡眠。


翌朝(今日)は、すこぶる快調。全身が筋肉痛気味だが、何の支障もなく朝から通常業務。昨夜食べずに寝たのが効いたらしく、なんだか気のせいか、脂肪分が分解されて肌がサラサラしたような感じ。お腹も少し凹んだ感じ。(当社比)


おかげさまで体力のほうは、去年や一昨年よりもついてきたと実感しています。ひょっとしたら、ここ20年間で今が一番体力あるかも。
今年の冬はフルマラソンに、そして来年はトライアスロンに挑戦しようなどと本気で考えています。
メタボオヤジの飽くなき挑戦は続く。

あとは体重を落とすことですね。これが目下最重要課題。どうしても付き合いで酒を飲む機会が多いので、これがなかなか難しい。
まずはメタボ完全解消&今年の100kmレースに完走できるよう頑張ります。




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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
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