吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

(西日本の方へ) 東京出張はやめたほうがいい!


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
ガセネタだと嬉しいのですが、今朝からひっきりなしに、恐ろしいメールが入っています。

「東京電力と政府とマスコミは情報操作している!」
「テレビに釘付けになっても、原発関係の正確迅速な情報は入らない!」
「実際にはメルトダウンや爆発が相次いでいて、今朝はキノコ雲を見た人もいた!」
「メルトダウンという言葉は間違った使い方なのですが、臨界を超えたのは事実のようです。中性子が離れた場所で検知されたみたいですので、本格的な核分裂反応中という事になるので本当に危険な状態です」
「400ミリシーベルト(=4,000,000 読者さんから間違いの指摘があり訂正します。400,000マイクロシーベルト)の放射線が出ている!」
「東京西部でも放射線の量が上がってきている!」
「雨が降ったら絶対に外出しないように!雨と一緒に放射能が降る!」
「米軍基地から海外の要人が緊急出国した!」
「原発から半径300km以内は危険!」
「今のうちに西日本に逃げたほうがいい!」

などなど・・・。

ガセネタだといいのですが、その情報をくれる人たちが、みな福島県在住だったり、関西電力の関係者で原発にやたら詳しい人だったり、マスコミ関係者だったりします。状況からみても真実味は高いかもしれません。

私が仕事している東京都中野区は、原発から直線距離で250kmほどのところにありますが、やっぱりちょっと異様な雰囲気です。

そんなわけで、せっかく東京にお越し頂いても、仕事にならない可能性がありますし、交通網や通信網が麻痺して帰れなくなる恐れもないとはいえません。地震と原発が落ち着くまでは、東京方面には来られないほうがいいと思います。


え?私ですか?
もう腹はくくれました。ここにいます。
西日本へ退避なんかしません。




スポンサーサイト


Comments

 
北朝鮮じゃあるまいし、日本政府が情報操作して何のメリットがあるんでしょうね。
ガセかもしれないとおもいながらチェーンメールみたいな内容のブログ記事書くまえに冷静になって考えて欲しいなあ。
 
訂正 
400ミリシーベルトは40万マイクロシーベルトじゃない?
 
消しません 
ガセネタやチェーンメールならいいんです。私が軽率でしたと謝って済むだけですから。


でも、100%ガセと言い切れないと感じますし、もし万一そういう事態に陥ったとき、東京方面に出張に来られた方が何か甚大な被害を受けたら、お金では済まない取り返しのつかないことになります。

ですから、ここは用心して、東京方面への出張は控えたほうがいいと思い、こういう記事を書いたわけです。

消す気にはなれません。

 
 
政府の当初の会見も、何だか歯切れが悪かったように見受けられます。マスコミもまた、その報道を見ていても、今一つ信用できないんですよね。悪戯に不安を煽ったり過剰に反応するのはよくありませんが、用心するに越したことはないですよね。一時が万事、何かあってからでは遅いのですから…
ガセならガセで、後で笑い話で済ませばいいではありませんか。
政府の対応も後手後手グダグダで、状況は、刻一刻と悪い方へ向かっていくばかり。政府やマスコミには、きちんと正確な情報を出してほしいものです。
 
 
>ガセネタやチェーンメールならい>いんです。私が軽率でしたと謝っ>て済むだけですから。

>ガセならガセで、後で笑い話で済>ませばいいではありませんか。

混乱期に真偽不明の情報をまき散らすことが、どれだけ社会に悪影響を及ぼすかを冷静になって考えて下さい。
謝って済む話でも笑い話でもありませんよ。
 

Leave a Comment



08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

07

09


 
プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
----------------------

【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
吉田猫次郎メルマガ有料版
 
 
吉田猫次郎 著
震災後に倒産しない法
 
吉田猫次郎 著
「連帯保証人」ハンコ押したらすごかった。でもあきらめるのはまだ早い!
 
吉田猫次郎 著
借金なんかで死ぬな!
 
吉田猫次郎 著
働けません。
 
猫研バナー
リンクフリーです。
猫研
 
 
ブログ内検索
 


Archive   RSS   Login