吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

健康の秘訣は「納豆」。


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
私はバツイチの一人暮らしで、食生活はほぼ外食。
肉好き。酒飲み。出張多し。夜型。
公私共にムチャしがちで、我ながら、よく体を壊さないなあと思います。

でも、医者にかかるのはせいぜい年に1度か2度。
不休で出張やセミナーが続き、飲み過ぎ、そこで少し弱っているときに風邪を伝染されたとか、3拍子も4拍子も揃ったときくらいです。それ以外はいたって健康。気力体力モリモリ。ほぼ医者いらずです。

私に接近したことのある方ならお気づきかもしれませんが、私の肌は子供のようにスベスベです。
(本当は男らしくゴツゴツのゴワゴワになりたかったんですけどね・・・)
肌の色も健康そのものです。

それはひとえに、今回のテーマである「納豆」のおかげかもしれません。


この記事を書くきっかけは、一昨日のことです。

私は先週の金曜日に同級生(俳優として活躍中)とその仲間の映画監督と3人で夜3時過ぎまで飲んでいました。
3人ともかなりの大酒飲みで、ボトルを何本空けたか憶えていません。
そしてその翌日も勉強会の打ち上げで皆さんと居酒屋で飲み、2次会、3次会と延々と続いて、結局3時近く過ぎまで飲んでいました。

2日連続で深夜遅くまで暴飲暴食したせいでしょうか、日曜日と月曜日は珍しく体調を崩し、ぐったりしていました。火曜日もなんとなく体調がすぐれませんでした。

火曜日の午後、なんとなく軽い気持ちで事務所の冷蔵庫にあった納豆を食べました。
「そういえばここ1週間珍しく納豆を食ってなかったなあ~、賞味期限が切れる前に食べよう」と。
そしたら、あら不思議、あれほどだるかった体が数十分で元通りに回復し、食欲も気力もモリモリ湧いてきたではありませんか!

改めて、納豆のスゴさを思い知らされました。
それで、納豆を次のブログネタにしようと思ったわけです。
(ほかにも理由はありますが、とかく今週は納豆の話題が多かったので・・・)


昔から、納豆の効能はいろいろな言葉で語り継がれています。

「納豆どきの医者いらず」
「五月、肩こり月、納豆月」
「頭にシラクモができたらネバが良い」
「納豆は夏負けの妙薬」

などなど・・・。

確かに、納豆を毎日食べている人は、皆さん共通してタフで病気知らずに見受けられます。

かのストイコビッチ氏(Jリーグ・名古屋グランパス監督。元ユーゴスラビア代表。世界中で広く知られている歴史的名選手のひとり)は大の納豆好きで有名で、wikiにはこう書かれています。
 「グランパス選手時代にキャンプ中納豆を食べようとしない若手選手に食べさせようとしたばかりか、果ては納豆好きが昂じ、セルビア・モンテネグロサッカー協会会長時代に代表の食事メニューに納豆ご飯を取り入れようとし、選手から顰蹙を買ったというエピソードもある。」


さて、私の納豆の食べ方は、ごはんにかけて食べるのはもちろんですが、
それ以外に「おやつ代わりにそのまま食べる」ことも多いです。
今年はなぜか特に納豆の消費量が多く、それに比例して風邪すらもひかなくなったような気がします。

納豆ならスーパーで安く売られている納豆でも何でも好んで食べます。
が、お気に入りナンバーワンを挙げろと言われたら、迷わず、「菊水食品」の納豆が一番だと答えます。

これは超オススメです。
納豆コンクールで金賞受賞。

kikusui
(↑ 同社ホームページから写真を無断で拝借しました。)

これ、超高級スーパーの紀伊国屋・青山店で買えますが、他では不思議なほど売られていません。
自社のネット通販では買えます。(私もネットで注文してます。)


【菊水食品さんの直販サイト】
http://tenant.depart.livedoor.com/t/kikusuicom/


以前、注文時のやりとりでチラッと聞いた話では、菊水食品の社長さんは大変なガンコ親父らしく、納豆を大事に扱わない店には、たとえどんなに儲かっても絶対に卸さないのだそうです。

たとえば、納豆には賞味期限にかかわらず「最もおいしい時期」があるそうで、その一番おいしい時にエンドユーザーの方に届くことに強いこだわりを持っているため、大きな物流センターに大量納品して各店舗に出荷されるまでに何日もかかるようなスーパーには絶対お断りなのだそうです。
このため、紀伊国屋のような商品を大事に扱ってくれるお店に、店舗に直送するような形しか取っていないようです。

確かにうまい。最高です。



猫@次は肉の話でもしようかな?

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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
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