吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

音楽の話


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---

日曜日は夕方5時半に帰宅した。
連日の事務所引越し作業+通常業務でちょっと疲れがたまっていたのか、帰ってすぐに寝てしまった。

起きたのは深夜0時過ぎ。変な時間に起きたものだから、なかなか寝付けない。
睡眠導入剤代わりに(?)自作カクテルを3-4杯飲みながら(ライムが余っていたのでマルガリータばっかり)、日曜日の研修に出てきた「ケンウッドの再生」に関する分厚いテキストを読み込んだ。

読んでいるうちに(深夜2-3時)、音楽に夢中だった80~90年代のことを思い出し、ミニコンポの電源を入れて、近年めっきり聴かなくなっていたビートルズの「ホワイトアルバム」と荒井由実の「MISSLIM」をかけてみた。どちらも10代後半のときにレコードが擦り切れるほど聴いたものだ。


というわけで、今回は音楽の話。


私は基本的に、暗くてしんみりした曲や、シンプルな楽器編成ながら凝ったコード進行の曲、それに時の洗礼を受けた古い曲が好きだ。ジャンルは不問。

ユーミンやオフコースだったら83年以前のものしか聴かない。ちなみに結婚していた頃は「中央フリーウェイ」に出てくる調布飛行場のそばに住んでいた。滑走路の脇にあるプロペラカフェという店が大のお気に入りだった。

ビートルズは高校生のときに全216曲全部聴いたが、好きなのは後期のものばかり。とりわけお気に入りなの「リボルバー」「サージェントペパーズ~」それに「ホワイトアルバム」。一番好きなのは何といってもホワイトアルバムだ。

クラシックでは大編成の交響曲よりも、少人数の器楽曲や協奏曲のほうがいい。バッハ「無伴奏チェロ組曲4-5番」や、ヴァイオリンパルティータ「シャコンヌ」、「フーガの技法」「ゴールドベルク変奏曲」などは墓場まで持って行きたい音楽のひとつだ。(特にカザルスとグールドとセゴビアの演奏は神)

あと、アルゼンチンタンゴのアストル・ピアソラの五重奏団のCDも10枚以上持っている。ピアソラのセントラルパークでのライブ音源はやはり墓場まで持って行きたい1枚である。 ジャズならジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリが何千回聴いても飽きない。ビル・エヴァンス&ジム・ホールの絶妙な絡みも同様。
ボサノヴァはあまりにも多く聴き過ぎてとても書ききれないので省略。

洋楽は1985年以前のものしか聴かない。90年以降は全く関心なし。何が流行ったのかもよく知らない。
一番新しいのでスタイル・カウンシルやエア・サプライやプリンスあたりか。
古いのではビートルズ以降、ストーンズやドアーズやあたりから、何でも。

へヴィメタルも、古いものしか聴かない。
メタル四天王の黄金時代(80年代中~後半のメタリカやアイアンメイデンなど)が超最高だ。
メタルの様式美は、クラシック(バロック音楽)に相通じるものがある。

邦楽(J-POP)だけは、新しいものも侮れない。洋楽よりもレベルが高いのではないか!?
ここ数年、カーステレオでよく聴くのは、比較的新しい日本人女性アーティストばかりである。
YUKIとMISIAは武道館などのライブによく行く。これがなかなかいい。
少し前だとピチカート・ファイヴやbirdや宇多田ヒカルが非常に良かった。
ごく最近だと、Salyuに大注目している。あと意外なところでは水樹奈々がすごくいい。
男性はあまりいいのがいないが、少し前ならオリジナルラブやミスチルが良かった。(ちなみにミスチル桜井と尾崎豊と佐野元春は出身地が結構近いのでちょっと親近感がある)
10代の頃はサザンとナイアガラ系とYMO/スネークマンショー系がすごく好きだった。


でも、カラオケで歌うのは「蝋人形の館(冒頭セリフつき)」とか「北斗の拳(愛をとりもどせ)」とか、ふざけた曲ばかりだったりする。


No music, no life.




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Comments

セゴビア!最高ですね。 
指頭か爪弾きか…なんてよく友達と話したっけかなぁ。
(私は鷲爪で音が汚かったりするのです)
ところで、ジョン・ウィリアムスはいかがですか?

それにしても幅広いジャンルをカバーしてますね。
大量のCDが目に見えるようです。

お引越しの疲れが早くとれるといいですね。
 
いつか、 
>ボサノヴァはあまりにも多く聴き過ぎてとても書ききれないので省略。

省略しないでお願いします、お聞きしたい・・・( ..)φメモメモ
 
 
サイケの帝王と呼ばれていた井坂だよ。個人的にはリボルバーを推したい。曲だったらアデイインザライフ、サージェントペパーズのラストでありジョンとポールの共作である。後全213曲だったはず
 
 
ビートルズはリボルバー、サージェントペパーズ、ラバーソウルの順ホワイトアルバムは駄作で1枚にまとめるべきだと思う。1960年代については私がサークルで1番詳しかったのではないか。オフコースは愛を止めないでがスマッシュヒットだったがこれが最高傑作だろう。ユーミンはなぜこんなに売れたのかわからない。
 

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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
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