吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

テレビ出演時の服装について


Category: テレビ、雑誌、新聞等に出ました   Tags: ---
去る12月4日にNHK「日本の、これから」という討論番組にスタジオ生出演しました。

私以外にも25名の出演者がおり、大半は昔からの顔なじみでした。
さほど緊張しませんでした。

90分で25名ですので、1人あたり発言できるのは、平均3分30秒程度しかありません。
しかも出演者の中には福島瑞穂大臣など超大物もおられるので、私たちの出番はせいぜい1分か2分しかないだろうと思われました。

しかも、テーマが自殺問題全般にわたっていて、借金自殺や自殺防止や遺族ケアといったように分化されていないので、90分という限られた時間では到底深いディスカッションなんかできないだろうと予想していました。

まあ、それはそれでいいだろうと。
いわゆるひとつのダイジェスト版的な番組構成でいいんじゃないか、と。

ただ、自分としては強く言いたいことがいくつかあったので、テレビで発言できなくても、別のどこかで目にとまってもらえればいいやという気持ちで、出演当日、ブログの「ここ」「ここ」で、本当はテレビで伝えたかったことを文章にまとめてみました。

とにかく、あの番組はあれはあれで良かったと思います。



★ ところで、ちょっと裏話。


私はあのとき、ツイードのジャケットにオレンジ色のマフラーを首に巻いて出演したわけですが、これについて予想以上に皆さんからの反応があったのでビックリしました。

あれはですね、スタジオ入りする30分前に、咄嗟に原宿のGAPで買ったものなんですよ。

本当は、普段着の超ラフ格好で出演するつもりだったんです。
当日の昼過ぎまで、こんな格好をしていました。

laundry
本当はこれで出演するつもりだった。お気に入り、Laundryのパーカーに、同じくLaundryのTシャツ。

ところが、昼過ぎから「やっぱりこんな格好では浮いてしまうんじゃないか?」とだんだん不安になってきて、急遽、夕方近くなってから、事務所のロッカーにぶら下がっていた茶系のツイードのジャケットと焦げ茶色のタートルネックに着替えたのでした。

でも、これはこれで、どうも地味でオッサンくさい・・・。

どうしようどうしよう、と、渋谷のNHKへ向かう山手線の中でちょっと悩んだ末、とっさの思いつきで、手前の原宿駅を降りて、駅前のGAPで明るい色のマフラーを買ったというわけです。3900円也。

ちなみに、オレンジはもともと好きな色です。特に、地味な色にオレンジ色でアクセントを入れるという小技(?)はよく使います。



読者の方々から、こんなメールをもらいました。
皆さんありがとうございます。


> NHK見ました。2ちゃんねるの実況版を見ながら拝見してました。
> 「ヨンさまみたい」とえらい人気でしたよ。
> 知り合いがTVに出ると言うことは誇らしくもあり、楽しいものですね。
(50代男性、遺書まで書いたことのある人)

> お疲れさまでした。
> オレンジ、お似合いでしたよ。
 (20代っぽい女性)

> NHK拝見しました。
> オレンジのマフラーかっこよかったですね。
> スタジオで一人だけオシャレな存在でしたよ。
 (40代男性、スタイリスト)

> 一緒に出演したXXです。
> もっとお話ししたかったですね。
> これをご縁に、日を改めて是非。
 (一緒に出演した人)

> NHK出演、じっくり拝聴させてもらいました。
> 猫さんの発言を遮った福島さんに激怒してしまいました。
 (40代男性、遺書まで書いたことのある人)

ほか多数。


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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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震災後に倒産しない法
 
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