吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

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南アフリカという国


Category: 借金苦による自殺問題   Tags: ---

来年のワールドカップ開催国である南アフリカがどういう国なのか、ちょっと気になって調べてみた。

いやはや、恐ろしい国だ。
たとえば、最近こんなニュースが報じられた。

「南ア、男性の4人に1人レイプ経験認める」
 2010年にW杯開催を控える南アフリカで、男性の4人に1人を上回る27・6%が「過去に成人女性または少女をレイプしたことがある」と答えたとするショッキングな調査結果を同国の研究機関「医学研究評議会」(MRC)が18日発表した。
 (2009年6月19日日刊スポーツ http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20090619-508286.html

 ・・・・。

 殺人事件も多いらしい。
wikipediaで南アフリカについて検索してみたところ、こう書いてあった。

 「ヨハネスブルグをはじめとして南アフリカの都市では、殺人、強盗、強姦、強盗殺人、麻薬売買などの凶悪犯罪が昼夜を問わず多発している。殺人に限っては未遂を含め111.30件/10万人と日本の約110倍となっている。凶悪犯罪においても、軒並み世界平均件数と比べて異常に高い犯罪率となっている。
 南アフリカ犯罪統計(2007年7月3日南アフリカ警察当局発表)によると、2006年3月~2007年3月までで約1万9200件の殺人事件が発生した(前年統計に比べ2.4%増加)。1日に約53人が犯罪により殺害された計算で、1日の強盗発生数は約350件に上った。その中で7割以上で拳銃などの銃器が使用されたと発表されている。中には、全員が自動小銃で武装した強盗グループといった、現場の警察官では対応が困難なケースもある。さらに犯罪者は発砲を全く躊躇しないケースもあり、極めて危険である。」 (引用元:wikipedia 「南アフリカ共和国」)

 
 ・・・ まるで暴力が支配する「北斗の拳」のような世界ではないか。
 こんな国がリアルに存在するなんて・・・。

 来年ワールドカップを観戦しに行く人たちは、身の安全を守りきれるのだろうか?
 他人事ながらちょっと心配になった。


 いっぽう、自殺率は低いらしい。南アの自殺者数の統計は見つからなかったが、アフリカ諸国は全体的に非常に自殺率が低い傾向にある。 (逆に自殺率が高いのはロシア周辺の旧社会主義国が多い。それ以外の先進国では日本が断トツ一番で多い。)
 参考: wikipedia 「国の自殺率順リスト」

 南アフリカは年間19,200件の殺人事件(他殺)が発生している恐ろしい国だが、日本は、それをはるかに上回る年間30,000人以上が「自殺」している。


 日本の自殺者数と南アの殺人事件数とを結びけて小難しいことを論じるつもりはないが、なんとなく興味本位で南アフリカのことを調べていくうちに、なぜかこう、だんだんと日本の現状の深刻さを再認識してしまった次第・・・。


 猫

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Comments

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本屋さんへ注文しておいたのですが入荷の連絡があり、さきほど取りに行ってきました。そのおり、本屋さんのお姉さまが本の題名は何ですかと聞かれ、「借金なんかで△×□・・・」。お姉さま、私の顔を見て、この人死ぬつもりなの??でした。
猫様、やはりタイトル、ストレートすぎます。勉強会へ持参しますのでサインお願いします。
 
 
いわしさま

お買い上げありがとうございます。
サインはいつでも承ります!

 

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
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★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

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