吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

一番好きな漫画本 = 『火の鳥』


Category: オススメの本   Tags: ---



こんな記事を見かけた。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090425ddlk25040491000c.html

実はわたしも、いろいろ読んできた漫画本の中で最も心に深くくい込んでいるのが、この 『火の鳥 鳳凰編』 だったりする。

火の鳥シリーズは全12巻あるが、それぞれが完結しているので、好きな編だけ読んでもいい。
老若男女問わず、誰にでも自信をもっておすすめできる。
手塚治虫の作品の中でも最高傑作だろう。
特にこの「鳳凰編」は。


火の鳥 (4) (角川文庫)火の鳥 (4) (角川文庫)
(1992/12)
手塚 治虫

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Comments

 
「火の鳥」読み直してみようかなー。
今の年だからこそ、感じる部分が子供の頃と比べて、変わってるはず。

個人的になぜか、火の鳥に出てくる近未来の世界観が好きだったりします。

 
 
今、アマゾンで注文しました。
漫画本を買ったのは、30年ぶりくらいです。
猫様、お身体お大事に。
 
火の鳥は漫画界の宝だっっ 
とてもうれしいです。 
火の鳥を語れる相手が身近にはいなかったので。

これは手塚治虫氏のライフワークともいえる作品ですね。
私にとって氏は「神」の存在です。
小学生の頃より。←すんません太古の昔です

マンガ少年の別冊版を全巻ではありませんが大事に持ってますよ♪
足りないのはコミックです

うちのガキンコにもいつか読ませたいのですが
まだ興味がわかないようで・・
残念ですわ~
 
 
早速「鳳凰編」読んでみました。
やはり、子供の頃読んだときとだいぶ違って見えました。
なぜだか、涙が出てきました。

「悪い時も試練、いいときも試練」それを上手く描いている作品だと感じました。

本当に傑作ですね。

年や苦労を重ねていくたびにこの作品は変化するだろーな。

お体気をつけてください。
 
亀レスですみません。 
>皆様

個人的には「鳳凰編」が一番で、それに負けず劣らず好きなのが「太陽編」と「未来編」です。
 

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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
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