吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

クレジット会社が「収入証明」提出求めるワケ(ゲンダイネット)


Category: 個人の多重債務問題   Tags: ---
 最近、クレジット会社などが自社会員に「収入証明書」の提出を要請するDMを出している。例えば三井住友VISAカードは昨年12月からDMをスタート。同社の広報担当者はこう説明する。
 「DM対象者はキャッシングの枠がある人全員です。来年6月までに、借り入れ(他社も含む)が総額100万円を超え、それが年収の3分の1以上なら新たに借り入れができないよう、『改正貸金業法』が施行されるためです」
 この改正法の狙いは多重債務者を減らすこと。そのため現在、クレジット会社や消費者金融の利用者の借り入れ情報は、国の指定信用情報機関に集められている。改正法が施行された後、各社は利用者の総額が100万円を超えていないかを同機関で照合。超えていると、それが年収の3分の1以上かどうかを「収入証明書」でチェックする。これにより多重債務者増加にブレーキをかけられるというわけだ。(以下略)

(引用元: 日刊ゲンダイ 2009年4月16日掲載)


* 改正「貸金業法」については、「ここ」を参照。 2010年6月までに、利息の上限が20%になり(グレーゾーン廃止)、他社借入先含むトータルの借入総額が年収の1/3を超えることが禁止されます(総量規制)。



猫@明日は久々に京都出張
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment



06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

05

07


 
プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
★ 「相談」をご希望の方は、当ブログではなく、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

 
 
 
猫研バナー
リンクフリーです。
猫研
 
相互リンク集
かんたん相互リンク
 
ツイッター
 
ブログ内検索
 
 
 
吉田猫次郎 著
震災後に倒産しない法
 
吉田猫次郎 著
「連帯保証人」ハンコ押したらすごかった。でもあきらめるのはまだ早い!
 
吉田猫次郎 著
借金なんかで死ぬな!
 
吉田猫次郎 著
働けません。
 


Archive   RSS   Login