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吉田猫次郎のブログ(2005年~2020年分)

事業再生コンサルタント・吉田猫次郎の旧ブログです。恥ずかしいけど残しておきます。2021年からは別の場所に移転しました。

 

月刊 『PHP』 2012年3月号にエッセイを執筆しました。


Category: テレビ、雑誌、新聞等に出ました   Tags: ---
月刊PHPホームページはこちら。
http://www.php.co.jp/magazine/php/

PHP研究所は、御存知の方も多いと思いますが、松下幸之助が創業した出版社です。
書籍、文庫、雑誌など、いろいろな出版物を出しています。

今回紹介する月刊PHPは、よく駅の売店などでも売られている200円の月刊誌です。
発行部数100万部と、非常に多くの方に読まれています。

私は光栄にも、この月刊PHP編集部から「エッセイを執筆してほしい」と依頼を受け、
3ページほど書いてみました。
無事に掲載されるかどうか自信がありませんでしたが、なんと、特集で掲載されました。

安く買える雑誌なので、ぜひ皆さんも読んでみて下さい。

(オマケとして、私の珍しい「和装」の写真が見れます。)

2012年2月10日発売です。



・・・で、何を書いたかというと、


「折れない心のつくり方」  です。



以下、原稿から一部引用。


 「意志あるところに道は開ける」という言葉がある。英語で”Where there’s a will, there’s a way.” と書く。これと似た格言は古今東西あちこちに存在し、ひとつの真理といえよう。
 ただ、人間はそう強い生き物ではない。いつまでも強い意志を保ち続けることは難しい。心が折れたり、気力が萎えたりするときも当然ある。そんなときはどうすればいいか?答えは簡単だ。立ち止まればいい。
 立ち止まったらそこで道が閉ざされてしまうわけではない。むしろ逆。疲れも癒えるし、そこで新たな発見があることもある。登山や旅や航海のようなものだ。鉄道のレールみたいに一度脱線したら大惨事になるのとは違う。行き先やコースはいくらでも選べる。寄り道だって自由。つらい道のりも、よく見れば絶景が広がっている場所がある。そう思えるようになれば、ちょっとやそっとのことでへこたれることなく、逆境も楽しめるというものだ。
 悲しいことに、私たち(現代の日本人)は、脱線することを失敗とみなし、極度に恐れる習癖がある。子供の進学から大人の会社経営まで、ちょっとレールから外れただけで心が壊れ、自殺まで思い詰めてしまう人のなんと多いことか。
(・・・以下略)




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4週間で2万m泳いだ。


Category: 猫次郎のダイエット&運動日記   Tags: ---
年が明けて、今年の1月15日からプールに通っています。
中野区では区立中学校の温水プールが平日夜間に一般解放されており、
1時間200円で泳げるので、これに週3-4回の頻度で通っています。
今週で4週目になりました。
「1週間5000m」のノルマを課し、この4週間で、計21,000mほど泳ぎました。

最初の1週目は、1回1000m泳ぐのも大変でした。この週は少し時間があったので、仕事帰りに週5回プールに通い、やっとの思いで5000mを達成しました。

2週目は少しだけ慣れてきました。1回あたり1000~1500m泳げるようになり、4回通って5300m泳ぎました。

3週目はだいぶ体力がついてきて、クロールの技術も(ド素人の我流ながら)少し掴みかけた気がして、4回通って5700mほど泳ぎました。

4週目の今週は、3回しか通えませんでしたが5500m泳ぐことができました。1回で2000m以上泳いだことが2回ありました。(但し1時間ではなく2時間ですが)

私は水泳をちゃんと習ったことがありません。子供の頃に学校の授業で教わった程度です。
苦手意識はそれほどありませんでしたが(平泳ぎなら海で2kmほど遠泳したこともある)、クロールは100mも泳げませんでした。

なので、4週間で21000mも泳いだのは、人生初です。

現在、正しい泳ぎかたをインターネットで「クロール 泳ぎ方」と検索したりして学習しているところです。
幸い、動画も簡単に手に入る時代ですので、これだけでもだいぶコツが掴めてきた気がします。
(でも本当は時間と金に余裕があればスクールでレッスンを受けたいんですけどね・・・)

当面の目標は、「1500mを30分以内に泳げるようになること」です。



私がプールに通い始めたのには、3つの理由があります。

1.リバウンド解消
2.トライアスロン出場
3.病気予防


昨年9月の自転車レースの頃にだいぶ痩せたのも束の間、年末年始までにだいぶリバウンドしていましました。これをまず解消したい。

トライアスロンというのは、私の友人(=とても尊敬できる人物)がトライアスロンに出場しており、彼に「一緒に出場しよう」と誘われて、だんだんその気になったきたということです。この友人には強い刺激を受けています。私と同い年で、英語堪能で、弁護士資格を持っているのに弁護士資格にしがみつかず外資系金融機関の上層部でバリバリ働いていて、イケメンで性格も良く、そのうえスポーツ万能ときています。漫画「こち亀」の中川のようなキャラです。

あともう一人、CTP(認定事業再生士)のつながりで、トライアスロンに出場しているAさんという人がいます。Aさんも京大卒の天才肌でありながら、トライアスロンに何度も出場しているアスリートでもあります。まさにスーパーマン。私などは仕事でも体力でもAさんの足元にも及びません。でも仲良くさせてもらっているし、大いに刺激を受けているので、少しでも追いつきたいという気持ちです。

世の中にはスゴイ人が沢山いるものですね。
そのスゴイ人達から直接的に刺激をもらうことができて、私は幸せ者です。

最後の「病気予防」というのは、具体的には、糖尿病や高血圧の予防です。
私の父は糖尿病。母は昔から200以上の高血圧です。
父と母に共通しているのは、2人とも運動をしなかったことです。
父は酒とゴハンが大好きで、運動は皆無。
母は酒は飲まないけど、よく食べて、運動は皆無。
その遺伝もあるかもしれないし、このうえ生活習慣が似てしまったら、
たぶん私も高血圧や糖尿病で悩まされてしまうでしょう。
(しかも私は暴飲暴食をよくするし・・・)

そんなわけで、今年からプールに通い始めました。

長く継続できますように。




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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。
事務所所在地は、東京都三鷹市下連雀3-31-4-206 (2021年4月現在)
経済産業省認定・経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
2003年開業。末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、事業承継、補助金、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
企業理念は「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
本名よしかわひろふみ。(株)NEKO-KEN代表取締役、CTP認定事業再生士、認定支援機関、著述業、ほか。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書13冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、予想外にヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに12回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。
2020年8月に脳梗塞発症。3週間ほど入院。しかし現在こうして文章を書いているし、手足も自由に動く。

★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。お急ぎの方はお電話でもOKです。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたはお電話下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(0422)46-9480

 
 
 
 
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