吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

久々に激しい体調不良・・・


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
こんなにひどく体調を崩したのは何年ぶりかな・・・?
プールで耳に水が入っただけで、まさかこんなに容態が悪化するとは、夢にも思いませんでした。


10/13(木) 夜、中野の区営温水プールで1時間ほど泳ぐ。
 左耳に水がたまり、なかなか抜けないまま眠りにつく。

10/14(金) まだ水が抜けないような感じ。

10/15(土) 同上。綿棒もティッシュもダメ。逆立ちしてもダメ。抜けない。
 グリグリやりすぎたせいか、左耳だけ水中に入ったような、耳の中がパンパンに詰まったような感じになる。
 聴力半減。微妙な痛みあり。寝付けないし、仕事にも集中できない。

10/16(日) ますます悪化。だが日曜日なので医者には行けない。我慢。

10/17(月) ここではじめて耳鼻科に行く。人生初の耳鼻科。
 治療は1-2分で終わった。
 詰まっているものをサッと取り除いて、炎症止めのクスリを処方してくれて終了。
 詰まりが治ったのでスッキリ。
 しかし夜には同じ症状が再発。痛みも発生。

10/18(火)AM 朝一番で同じ耳鼻科に行き、詰まりをとってもらった。1分で終了。
 「多分すぐに良くなりますよ。悪くなったらまたきて下さい」と。
 ここはネットでも評判の高い、60歳くらいのベテラン医師なので、信じることにした。

10/18(火)PM 夕方また再発。同じ耳鼻科に行くき、詰まりをとってもらう。
 このとき、痛みがどんどん増してきたので、痛み止めのクスリも処方される。
 (しかし飲んでも痛みは消えなかった)
 寝ても痛みが消えず、本当につらい。眠りが浅い。熱まで出てきた。
 頭の左側全体が痛く、重く、違和感がある。

10/19(水) また朝一番で同じ耳鼻科に行く。同じように詰まりをとってもらう。
 「化膿して塞がっているんですよ」「もう少しですね・・・」
 同じ治療ばっかり続いているが、先生の言葉を信じる。
 しかし痛い。この痛みは何なんだ?痛み止めも効かない。
 前より痛みが増している。もう電話するのもままならないほど。
 (痛いのを我慢して勉強会を決行したが、終了後はズキズキのフラフラ・・・)

10/20AM(木) 耳鼻科休診日。でも痛みと詰まりと違和感がどうにも我慢ならないので、他の耳鼻科に行ってみた。
 そしたらなんと、痛みも、違和感も、詰まりも、一発で完治してしまった!!
 その先生(若い女医さん)は、10分くらいかけて丁寧に診てくれて、イソジンと食塩水による耳の洗浄と、吸引器による吸引を入念にやってくれた。するとびっくり。中から直径2mmくらいの黒っぽい塊が2個も出てきた。どうやらこいつが原因だったようだ。目視できないところに潜んでいたようだ。
 
10/20PM 現在、異常なし。


・・・それにしてもあれですね、医者によって、こうも違うものなんですね。

 いや、前の先生が悪いという気はありません。評判の良い先生ですし、リピーターの患者さんも沢山いました。きっと腕の良いベテラン先生なのでしょう。(元を辿れば、私が自分でグリグリやったのが原因だったかもしれないし・・・)
 ただ、事業再生の世界なんかでもそうですが、単なる先生の「良し・悪し」ではなく、「スタイルの違い」や「相性」や「タイミング」などによって、結果が大きく違ってくることがあります。ベテランの先生でも誤診することはあります。
 つくづく、セカンドオピニオン的なものは大事だなと思いました。


 以前にも似たようなことがありました。
 2005年の年末、私はインフルエンザA型にかかり、急な高熱を出したのですが、そのとき最初に診てもらった医者で、「インフルエンザじゃないよ。風邪だよ」「素人がわかったようなことを言うんじゃない!」などと言われて、風邪薬を処方されたのです。これは完全な誤診ですね。
 その数時間後、熱がますますひどくなってきたので、夜間診療をやっている別の医者に行って診てもらったら、やはりインフルエンザでした。
 あのとき、最初にかかった医者のいうことを鵜呑みにしていたら、きっと回復に何週間もかかっていたことでしょう。

 皆さんも気をつけてください。


 猫

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『魂の会社再建』 村松謙一著


Category: オススメの本   Tags: ---
これも大変オススメです。
特に、「ゾンビ企業」とみなされている倒産寸前中小企業の社長さんにとっては感涙モノかもしれません。
他の専門家が書いた専門書やハウツー本などとは、一味も二味も違います。
2010年12月発行の比較的新しい本なので、最新の法制度にも合っています。
企業再生の本は数多く出回っていますが、村松謙一(弁護士)先生の本は当たり外れがなく、どの本もかなり上質です。しかも読みやすく、右も左もわからない読者のことを、よーく考えて書かれていると感じます。
直接お会いしたことはありませんが、良い評判を沢山聞いています。
テレビでも時々見かけますね。



魂の会社再建 ―ドキュメント 再建弁護士の会社救済ファイル2魂の会社再建 ―ドキュメント 再建弁護士の会社救済ファイル2
(2010/11/19)
村松 謙一

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以下、少しだけ引用します。


◆ 万策が尽き、倒産状態にあるような瀕死の会社を指して、「ゾンビ企業」と揶揄する言葉がある。イヤな響きの言葉だ。しかも、学識経験者らは、ゾンビ企業は救済に値しないと言う。
 そうだろうか。
 私は、ゾンビ企業も生き返らせようと思う。否、生き返らせたい。
 なぜなら、私の企業救済は「人間の救済」「生への救済」を目的とし、「事業再生」はその副次的結果に過ぎないからだ。あくまで人間の心の救済を成し遂げたい。世間からゾンビ企業と評されようと、そこには人間たちが生きている。
 あるソゾンビ企業がある。私が関与して10年が経ち、いまだゾンビの域を出ないが、いまでもかろうじて生きている。しかし、小学校6年生だったその従業員の子どもは今春、無事大学を卒業し、かけがえのない青春時代を過ごせた。ゾンビ企業を生かしてきた意味がそこにある。 (5ページ 「はしがき」より)


◆ イギリスはシェークスピアの有名な戯曲「ヴェニスの商人」の名場面に、お金を返せなくなった商人アントーニオに対し、ユダヤ人の金貸しシャイロックは法の裁きを訴える。
 女性裁判官ポーシャがユダヤ人の金貸しシャイロックに対し、『慈悲』の心を見せるように促すが、シャイロックは「契約」(法)を盾に取り、応じようとしない。
 そこでポーシャは、「たしかに、証文には、借主の商人アントーニオの身体の肉1ポンドを差し出すとある。契約であるから、商人アントーニオの肉1ポンドを切り取るがよい」と判決を下す。
 喜んで肉を切り取ろうとするシャイロックに対し、ポーシャは続けて言う。
「ただし、証文には、肉1ポンドとは書いてあるが、ブラッド(血)まで差し出すとは書いていない。万一、血を流したら、契約違反として全財産を没収する」
 (中略)
 会社再建の現場で、返済を迫る債権者に対し、私がポーシャなら、こう言うだろう。
「貸主である債権者には、慈悲の心を見せてほしい。しかし、それが受け入れられないなら、貸主である債権者は契約どおり、貸金の返還を求めるがよい。ただし、契約書には、借主の心を、体を壊す、命を差し出すとは書かれていない。借主その家族の人生を追いつめて、その心を壊し、最悪の場合、生きることを断念させるように追いつめてまで貸金の回収に走るのは、傷害罪、強要罪に等しく、まさに『人の道に反する』という罪に値するだろう」と。 (284-285ページ 「おわりに」より)
 

・・・いかがでしょうか?
ここまで「ゾンビ企業」にやさしい弁護士さんは、なかなかいません。
これだけでも、買って読む価値があると思います。




『Googleの脳みそ』三宅伸吾著


Category: オススメの本   Tags: ---
Googleの脳みそ―変革者たちの思考回路Googleの脳みそ―変革者たちの思考回路
(2011/07/26)
三宅 伸吾

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かなり感銘を受けました。

私の中では、今年読んだ本の中で影響度トップ3に入りそうです。

昨今は、平易で読みやすい本ばかりがもてはやされていますが、たまには自分のレベルよりやや難解で読みにくく感じる分厚い本を読んだほうが、読後の充実感がまるで違います。
この本は345ページもあり、中身も濃く、量・質ともに「ずっしり重い」部類に入ると思います。読後の充実感は、かなりのものでした。

タイトルがGoogleの脳みそとなっていますが、実際にはGoogleのことはあまり書かれていません。前半に少し書かれている程度です。『謀反のすすめ!』とか、『コンプライアンスよりも自分の正義を貫け!』とか、そんなタイトルのほうが合っているかもしれません。そんな本です。

以下、私がゴチャゴチャ書くよりも、原文を味わって頂いたほうが伝わると思うので、一部引用してみたいと思います。


◆社会の仕組みや私たちの行動を縛るルールは不変ではありません。(中略)では、ルールを創り変えるにはどうすればいいのでしょうか。必要なことは、ルールに盲目的に服従することなく、不適切な内容や運用実態だと考えれば文句を言うことです。場合によっては口だけでなく手足も動かすことです。そのためには自分の脳みそで考える癖をつけておく必要があります。そうでないと本質が見抜けず、有名人や権威を持つ者の言動や周りの空気に付和雷同することになります。「弱者のため」「安全のため」「日本の文化・伝統だから」・・・。様々な利益集団がこうした表現を使うときには特に気をつけなければなりません。多くの場合、既得権益のための口実として主張されているからです。(11ページ)

◆飢えや劣等感が企業家精神を育みます。ベンチャー企業を一代で急成長させ、「帝国」を築いた多くの企業家の生い立ちを知ればこのことは明白です。例えばアップルのスティーブ・ジョブスは親に捨てられた経験を持っています。(中略) 昇竜・中国では、政治決断による改革開放路線で生まれた自由な経済空間を貧しさからの離脱というハングリー精神が満たし、国の成長を促しています。日本人はやってもいいと言われなければ足を踏み出さないことがありますが、「中国人はやってはいけないと言われたこと以外は何でもする。利益が出れば変化をいとわない」というルールとの付き合い方も見逃せません。(中略)かたや、それなりに豊かになった日本ではハングリー精神は枯渇気味です。(17ページ)

新しいビジネスが合法なのか違法なのか、はっきりしないグレーゾーンの場合、日本の上場企業経営者のほとんどは事業計画を断念する。だが、グーグルは違う。サービスの開始前から、ネット検索サービスは著作権侵害、航空写真を使ったグーグル・アースや路上での写真画像のストリートビュー・サービスではプライバシー侵害だとの批判が噴き出すことが予想された。しかし、「許可をもらうより謝るほうが楽だ」という共同創設者の言葉通り、同社はサービスを強行、案の定、猛烈な反発を受けた。しかし、今では、中国など一部の国をのぞき世界中のユーザーが利用する。(23ページ)

◆契約は守ることが望ましいが、何らかの事情によって履行できないこともある。米法では「契約を破る自由」としてロー・スクールなどで教えられている。(66ページ)

◆社会に役立つ事業が現行法上、違法と判断される恐れがある場合、法改正をまず働きかけることが企業家やそのアドバイザー達の王道との指摘がある。一方で、ルールの見直しが既得権益をもつものへの政治力により実現しないことも少なくない。そうした状況では「謀反人」の登場が現状打破への契機となる可能性をもつ。歴史を思い出すまでもない。「法令を破りまくった坂本龍馬が世の中を変えたではないか」と、グロービス経営大学院学長の堀・・(以下略) (81ページ)

◆2011年3月11日午後、地震による大きな津波が(中略)タリーズコーヒージャパン創業者の参院議員・松田公太は東日本大震災の発生から2日後、正露丸といった医薬品などの救援物資をトラックで被災地に届けたが、当初の計画はヘリコプターによる輸送だった。しかし、フライトプランの了承を得ていたものの、被災地の行政が混乱、着陸許可が下りなかった。(中略) 緊急時には行政、企業だけでなく、私たち1人ひとりが判断を迫られる。様々なルールやマニュアルが逆に安全確保や円滑な社会生活のブレーキとなり、ルールを破ることが社会正義に適うことがある。法令違反が社会的には妥当な行動という状況だ。そんな厳しい状況になった際、求められるのは正義のモノサシではないだろうか。この判断が私利私欲で曲がっていなければ、緊急時に行政法規を形式違反しても問題にされることはまずないだろう。問題にされることばかりを恐れるような人は、そもそも「覚悟ある正義の人」ではない。(83ページ)

◆高井の指摘を再掲する。『「事業家」として、際どく”塀の上”を歩きながらでも新しい事業を興そうとするチャレンジ精神溢れる意欲的な若者達を、既得権益を守るために後ろから塀の中に突き落とすような行為があってはならない―。』(161ページ)

◆日本の本社工場も買収した日精集団董事長の陳重生は上海の本社で次のように話した。「(中略)中国はもっともっと資本主義になる。この勢いは止まらない。」(中略)「地球上で今もっとも社会主義的なのは日本ではないか。何でも公平に分配しましょう、だ。」(中略) 総勢50人に自国や中国、日本についての考えを聞いた。どの識者もムルティーや陳の見方とそれほど大きな違いはなかった。 要約すれば、「企業家など、よりよい生活を求める人のインセンンティブを背景に企業が生まれ、激しい競争を勝ち抜いた企業の成長とともに雇用が創出・維持される。このメカニズムがいま最も高速回転しているのが中国であり、インドはすこし出足が遅れたものの猛烈なスピードでその後と追いかけている。日本はそうしたメカニズムに大きなブレーキがかかり閉塞感が漂う」といったところだろう。(266ページ)


・・・他にも印象に残った記述が沢山ありますが、あとは買って読んでみて下さい。


ちなみに著者の三宅伸吾さんは日本経済新聞社の編集委員であり、早大→コロンビア大→東大院修了の文句なしの経歴をもつジャーナリストで、素晴らしい著書を沢山出しておられる方です。お堅い新聞社に長年勤務しているため、入念な取材・裏付けをとった上で綿密に書かれており、断じて中途半端な願望や思い込みで書かれた本ではありません。「契約を破る自由」とか「謀反のすすめ」など、過激ともとれる表現も多いですが、非常識かつ反社会的行為を助長するようなことは書いていません。わが国の未来のために、良い意味での「型破り」「謀反」を強くすすめています。時としてそれがグレーゾーンであっても・・・。



* Twitterでこの本を絶賛していたら、なんと、中央大学法科大学院を出て今年めでたく司法試験にストレート合格した長野さんという方から、「Twitter見ました。"三宅伸吾さんを囲む会"を、中大法科大学院の教室で少人数で開催しますが、一緒にいかがですか?」という内容のメールを頂きました。そして昨日、それに参加してきました。総勢12名ほどで、2時間半ほどディスカッション。三宅さんとは初対面でしたが、想像通り、骨のあるキレる方でした(ややチョイワルオヤジ風)。受講者は20代前半の法曹を目指す若い人がほとんどでしたが、皆さん、柔軟な思考力とチャレンジ精神と行動力を持ち合わせていて、こういう若者がいるのなら、日本の未来は決して暗くないかもしれないと思いました。




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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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