吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

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無題


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

・ 昨日は名古屋にいました。
 誕生日プレゼントに、うまい棒の詰め合わせを頂きました。(但し男から・・・泣)
umaibouset
「うまい棒」詰め合わせ。 こ、これはものすごく嬉しい・・・


・ 今日は選挙ですね。個人的に陰ながら応援しているのは、浅草(東京2区)の中山よしかつさんです。商売人の気持ちをよーく理解されている方です。連帯保証人制度にも昔から並々ならぬ問題意識をお持ちです。一緒に講演させて頂いたこともあります。猫研の勉強会にふらりと来て下さったこともあります。

 あともうひとり、超ひそかに応援しているのが、神奈川17区の牧島かれんさんです。先週、自転車旅行で箱根付近を通過中に選挙ポスターを見て一目惚れしました。なぜかツボにはまりました。


・ 選挙といえば、昨日の朝のことですが、小池百合子さんが選挙カーの助手席に乗って手を振って、わたしの自宅の目の前を通り過ぎていきました。わたしはそのとき、上半身裸でベランダで洗濯物を干してしました。距離にして15mあるかないか・・・。
 小池さんを間近で見るのは初めてでしたが、思っていた以上に美人でした。 
 わたしは大昔からブラックバスという魚をこよなく愛しているので小池さんのことは正直嫌いでしたが、ちょっと印象が変わりました。


・ というわけで、自分の中でも自民党と民主党がせめぎあっているような状態といえなくもないですが、既に投票は済ませてしまいました。どこに入れたかは秘密です。


・ いま大阪に着きました。新大阪の御堂筋線きっぷうりばにあるマクドで無線LANしてますねん。
 これから北浜で散髪して、その後新大阪に戻って勉強会です。




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期日前投票に行ってきた


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
kijitsumaetouhyou

30日の選挙日は大阪出張なので、今朝、期日前投票に行ってきました。

どの政党に票を入れたかは内緒です。内緒。


切羽詰った相談が多いので、軽くおさらいします。


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---

対処方法は10人いれば10通り以上に細分化されるので一概にいえませんが、共通して言えることを軽くおさらいしたいと思います。
いずれも今までに本やwebで書いたことばかりです。
精神的に参っている方は参考にしてください。


◆ ピンチはチャンス。大ピンチは大チャンス。人間万事塞翁が馬。危機=危険+機会。
 人生最大のピンチを迎えたときは、同時に人生最大のチャンスを迎えたと思って喜んで下さい。

◆ 「会社はそう簡単には潰れない」。 中には闇金の法外な取立てや手形不渡りや競売や従業員全員辞職などを「全て」味わいながらも倒産せず、いったんどん底まで落ちながらも時間をかけて這い上がっている人も少なくありません。

◆ ジタバタしてもダメなら、いっそのこと「ジタバタするな!」

◆ 何をやってもダメなら、いっそのこと「何もするな!」

◆ 「100%解決できる!100%と断言する!」 - 図らずも、拙著『借金なんかで死ぬな!』の7章執筆の際にメールインタビューに応じてくださった弁護士さんも行政職員さんも、口を揃えて同じことを言っています。「必ず解決できます」と。

◆ 支払いの優先順位。 1に自分。2に家族や従業員や重要取引先など身内。3に税金。4にその他必要経費。そして最後に借入金返済、です。 この順番を誤ると、内側から崩壊してしまいます。

◆ でも、崩壊してからでも遅くはありません。そこからがドラマのはじまりです。
 そして、 「ドラマの主人公はあなた」 。 どうせなら、面白いドラマを作って下さい!



バカボンのパパと同い年に・・・


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
昨日、わたし宛に真っ赤な封筒が郵送されてきました。

赤紙といえば日本陸軍からの召集令状を連想してしまいがちですが(そんなことないか・・・)、
中身はバースデーカードでした。

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赤い封筒の中身は、サンリオ社製、ネコ型の毛がフサフサしたカード。

送り主は、住所も本名もわからない(消印もよく見えないので地域すらもわからない)、毎年プレゼントを贈ってきてくれる匿名の女性からでした。

他にも、多くの方からお誕生日おめでとうのメッセージを頂きました。
憶えていてくれたんですね。ありがとうございます。

誕生日の夜は、一人で食事して、夜12時近くまで机に向かって仕事していました。


わたしの生年月日は、1968年8月25日です。
申年。乙女座。血液型はA型。

なんと、サッカー日本代表の岡田監督と同じです。
岡田監督も申年・8月25日生・A型なのです。
ちょうど一回り違うんですね。
ちなみにわたしも中学時代サッカー部で、今もサッカー観戦が大好きだったりします。

41歳になりました。
41歳といえば、バカボンのパパと同じ年です。
(* 参考: Yahoo!知恵袋 「バカボンのパパの年齢は?」)
ちょっと複雑な心境・・・


一昨日の自転車旅行は、40歳最後の旅でした。
帰りがあと10分遅かったら、41歳になるところでした。ギリギリセーフ。



(夏期休暇) 自転車で279km走破! (山中湖・箱根・小田原)


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
8/23-24の2日間、夏休みを取って自転車旅行に出かけた。
移動手段は自転車のみ。2日間で走った距離は279.89km。(なんと無茶な・・・)



<1日目>

9:30頃 東京の自宅を出発。
 東八道路→多摩ニュータウン通り→津久井湖方面へ、約50kmほぼノンストップ。

12:00頃 津久井湖付近のバーミヤンでランチ。1時間ほど休憩。

13:30頃  R413「三ケ木」交差点。ここから山中湖までの峠道が通称「道志みち」だ。
 ここから40kmほど、延々と激しい登り坂が続く。信号は1個か2個しかない。

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道に沿って道志川が流れている。

15:30頃  道の駅「どうし」着。
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 ここまでの走行距離は85km位。標高は700m位。
去年はここで力尽きて1泊したが、今回はまだまだ余力がある。

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 道志の水は本当にうまい。いくら飲んでもうまい。赤道直下に持って行っても腐らないそうだ。ポリタンクで持ち帰るファミリー多数。
 こんなうまい水がタダで手に入るなんて、日本は本当にいい国だ。


16:00頃 出発。 ここからますます勾配がキツくなる。

17:28 ついに最高地点、「山伏峠」に到着。標高1100m。
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 去年は何度も押して歩いたが、今回は一度も押して歩かなかった。(休憩は多かったけど)

 ここからは激しい下り。6-7kmで山中湖に着く。あっという間に着いた。


18:00 山中湖到着。ここまでの距離はジャスト100km。
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標高981m。


 宿泊は旅館をとった。前日に「楽天トラベル」で探したら、ちょうど1軒だけ空きがあった。しかも割安で、2食つきで、コインランドリーもついていという。

18:10 チェックイン。 宿の名前は「山中湖レイクサイドイン富士波

 まったく初めての宿だったが、非常に良かった。
 山中湖の平野(ひらの)地区は、テニス合宿のメッカで、テニスコートの数が日本一多いそうだ。ほかにも運動部や音楽部の合宿で広く使われている。
 「レイクサイドイン富士波」は、運動部に加えて音楽サークルの合宿にもよく使われているそうだ。なぜならここは夜中に騒音を出してもほとんど気にならないロケーションだし、グランドピアノも設置されているから。

 今回ポッカリ空いていたのは、ある運動部の合宿が、新型インフルエンザの影響で急遽キャンセルになってしまったからだとのこと。

 この日に泊まっていたのは、わたし(1人)と、アメリカ人のバックパッカー6名のみ。


18:20 洗濯。今回は着替えを持ってきていない。荷物はウェストバッグのみ。
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 今回の服装。ぜんぶ速乾性素材。


18:30 シャワーを浴びる。個室シャワーがついていた。
 大浴場は掃除中とのこと。(そのかわり良い部屋を提供してもらえた。ラッキー)

19:00 食事。うまい。ビール1本飲む。
 食事中、宿のご主人と奥様が気さくに話しかけてくれた。隣のアメリカ人にも気さくに話しかけていた。ご主人は英語堪能で、大学教授にならないかとの誘いもあったというほどのインテリ。

20:00 睡眠。11時間も爆睡。 冷房はないが、窓を開けると寒いくらいの涼しさで、実に快適に眠れた。


zzz ・・・・・






<2日目>

7:00起床
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泊まった3階の部屋。目の前に山中湖。天気の良い日はここから富士山がドカーンと見える。


8:00 朝食。うまい。食後にコーヒーも頂いた。

 アメリカ人御一行がチェックアウトした後、長く話しこんだ。
 わたしは山中湖には小学生の頃から家族キャンプやバイクツーリングや釣りで何百回も来ているので(最低でも100回は超す)、山中湖にまつわる話で盛り上がったのは当然だが、このほか、仕事柄、旅館の再生の仕事も数多く手掛けているので、その話にも触れた。


9:30 チェックアウト。山中湖からR138を経て、御殿場へ向かう。
 御殿場までは激しい下り坂。気温17度。少し雨が降っていたが、カッパを着てすこぶる快適に移動できた。

 ここで知人に会うことになっている。


11:00頃 御殿場のはずれの知人宅(学習塾)に到着。
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 これが知人。 はい、ネコです。
 学習塾に住む、にゃんこ先生。
 これぞ「猫塾」。


動画も撮ってみた。

オスとメスの双子。何にでもじゃれたいお年頃。


11:30 にゃんこ先生とお別れの後、箱根へ向かう。
 R246→R138(乙女峠)を越えて。

12:30頃 仙石原到着。
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雨降ったり、晴れ上がったり、山の天気は変わりやすい。

13:00頃 芦ノ湖・湖尻で昼食。カツカレー。

14:30頃 箱根神社通過。ここまでアップダウンが多くて疲労がたまる。
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 箱根神社を背にして、芦ノ湖を見る。

15:00頃  国道1号線の最高地点(箱根山越えのピーク)到着。芦ノ湖からここまでの短距離の登りは本当にキツかった。何度心が折れそうになったことか・・・。


15:45頃  国道1号線を箱根湯本のほうへ下っていった途中にある「つたや」という温泉に入る。
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ここは江戸時代からあるのだそうだ。いい湯だった。40分ほど休憩。

17:30頃  どんどん下って、小田原に到着。
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小田原の海。砂浜ではなく、直径10cm位の丸い石がゴロゴロしているのが特徴。

ここからは国道1号線をひらすら東京方面へ直進。
さすがにここまで走り通すと全身に疲労がたまっているが、箱根や道志の峠道と違って1国はわりあい平坦な道が続くから、一定のペースで走ることができた。


19:00頃 茅ヶ崎通過。夢庵で夕食。ざるうどんとミニネギトロ丼。

21:30頃 横浜通過。疲労ピーク。お尻も痛い。

22:30頃 環七との交差点通過。ラストスパート。

23:50  帰宅!!
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 総走行距離は279.89km。
 1日目約100km、2日目約180km。
 1日の最長記録を大きく更新。

さすがに、ものすごく疲れた。
激しい筋肉痛。

今年も地図を持たず、その場その場で適当にルートを決めた。

かかった費用は宿泊+食事+温泉=約1万円。交通費と水代はゼロ。

1泊2日の短い日程、ありきたりの場所、低予算だったけど、実に非日常的な、忘れられない旅となった。




月刊 『BIG tomorrow』 10月号に出ました。


Category: テレビ、雑誌、新聞等に出ました   Tags: ---
bigtomorrow10

57ページ~59ページにわたしが出ています。
ご興味ある方はどうぞ。
本日(?)発売。

7月に取材を受けたときのものです。




プリウスに乗って新潟出張


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昨日の朝から1泊2日の日程で、出張で新潟方面某所まで行ってきました。今帰宅。
ここは新潟市からも長野市からも車で1時間半ほどかかり、鉄道で行くと非常に不便な所です。
熟考の結果、レンタカーで東京から行ってみることにしました。
ちょうど、ニッポンレンタカーからもらった割引券があったので、これを使って、燃費の良いトヨタプリウスを借りて・・・。


prius
(途中、中央道小淵沢ICで寄り道したときに撮ったヒトコマ。旧型プリウス。)


往復で630kmほど走ってきました。
消費したガソリンは、約30リットル。
リッター21キロの燃費になります。
さすがです。

ハイブリッドカーに乗ったのはこれが初めてでした。

以下、私なりのインプレッション。

◎ パワー、加速、ブレーキ、コーナリング性能などは必要十分で申し分なし。
◎ 座席スペースは広い。大人4人広々と座れる。視界も広い。
◎ 小物やドリンク類の収納性、ナビ、AV機能も申し分なし。車内はハイテク装備満載。
△ あまりにも全てがオートマ過ぎて、運転がとても退屈だった。
X 最大の欠点は「椅子」。本革じゃなくてもいいから、もっとホールド感のある、疲れない椅子にできないものか?これは多くの日本車が抱えている問題でもある。日本は椅子の文化が浅いので無理もないが、欧州車、たとえばフォルクスワーゲンやボルボなどは、たとえ安物素材のシートであっても、実に乗り心地がよく、長距離でも疲れないものが多い。 (まったく個人的な意見だが、日本車で比較的「椅子」が良いのはホンダ車だと思う。同じ低燃費車でもホンダフィットの椅子はなかなか秀逸で、以前北海道で1200km走ったときも全く疲れなかった。)


総合的には・・・、
大変いい車だけど、わたしには縁のない車だと思いました。

わたしは偏屈者なので、シフトレバーやクラッチや計器類を忙しく操作する車のほうが、ほどよく両手両足を使うので疲れを感じないのです。退屈しないし。

先月、借り物の軽自動車1BOX(4速マニュアル、クルクル窓)で東北まで行ったときのほうが不思議と疲労感がありませんでした。燃費も同じリッター20km位だったし。

ついでにいえば、たまにエンコしたり雨漏りしたりする車のほうが、なんだかしっくりきます。


でもいい勉強になりました。
また借りて乗ることがあるかもしれません。


疲れたので今夜はもう寝ます。


自転車で奥多摩まで行ってきました。(全行程114km、日帰り)


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8月16日(日)、予告どおり奥多摩まで行ってきました。
去年の7月に続き2度目の奥多摩輪行ですが、今回は「奥多摩周遊道路」という峠道にチャレンジしました。
一番高いところで標高1146mありました。東京都で一番高い道路です。
全部で114km走りました。


*****************


7:00頃 自宅を出発

7:15頃 JR中野駅で自転車を畳む。中野から中央線で立川方面へ。立川から青梅線で奥多摩へ。

9:09 JR奥多摩駅到着。ここは標高343m。東京都内のJR駅では最も高いところにある。 

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この状態で電車で運んだ。いわゆる「輪行」。

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袋を取るとこんな感じ。KHSのF20シリーズは、軽くてコンパクトで、速い。

9:20頃、自転車を組み上げてすぐに出発。いざ出陣。

9:40頃、奥多摩湖(小河内ダム)到着。ここは標高530m。駅からここまで7km弱の距離、平均勾配3%くらいだった。去年はここをギリギリなんとかノンストップで登った感じだったが、今回はそんなに疲れなかった。

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ここでちょっと休憩。ピーカンの晴天なり。


10:20頃、奥多摩湖の上流、東京都と山梨県の県境付近にある「奥多摩周遊道路」入口に到着。 

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ここは1990年までは「奥多摩有料道路」といった。今は無料だが、料金所だけは残っている。
わたしは学生の頃バイクキチガイで、50cc~750ccのバイクで何百回もこの峠を攻めた。大変思い出深い場所だ。でも自転車でここを登るのは人生初の試みだ。

さあ、ここからが本番だ。

奥多摩周遊道路は奥多摩湖が一望できる見晴らしの良い峠道になっていて(富士山も見える)、延長19.7kmある。頂上までは11kmくらい。最高地点は標高1146m。写真のスタート地点は標高540mくらい。なかなか激しい登り坂だ。

その昔、16歳のとき、原付バイクでここを登ったことが何回もあった。このとき、ギアつきの50ccなら問題なく登れたが、おばちゃん買い物仕様のスクーター(スズキ薔薇、ヤマハパッソル等)ではパワー不足で思うように登れなかった記憶がある。当時から自転車で登っている人をちらほら見かけたが、ちょっと信じられなかった。あれはきっと競輪選手か何かだろうと思っていた。
そんな険しい峠道を、まさか40歳過ぎた自分が自転車で登ろうとは・・・。 

道はすこぶる良かった。交通量も少なく、アスファルトの質も良く、景気も空気も抜群だった。
だが、やっぱりキツイ・・・。
途中、恥ずかしながら2回ほど小休止した。

一番低いギアを使い、平均時速8-9キロでノロノロと登るメタボオヤジ。

途中、3台の自転車にぶち抜かれた。みんなド派手なロードスポーツにレーシングジャージ姿だった。

また、2台の自転車と抜きつ抜かれつの状態が続いた。ひとりは地味めなロードバイク、もう一人はクロスバイクのお兄さんだった。2人共わたしと同じペースで走り、同じくらいの頻度で小休止していた。

12時ちょっと前、1時間半近くかけて、やっと頂上まで走破!!
しかし最も高い1146m地点(風張駐車場)では疲れと興奮のあまり写真を取り忘れて、そのちょい先の1109m地点の駐車場でやっと我に返って写真撮影。

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標高1109m!

このへんで登りは終わり。あとはずっと下りが続く。

標高900m付近にある「都民の森」まで、すごいスピードで下る。

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「都民の森」で水補給。2本で1.5リットルあった水が、ここまでの間にスッカラカン・・・。

さらに激しい下りが続く。気分は峠小僧。バイク乗りだった頃の感覚が蘇る。

あっという間に奥多摩周遊道路の終点に着き、出て左方向、つまり桧原街道を秋川渓谷のほうへ向かう。ずっと快適な下り坂。

途中(1時頃か)、桧原村の山小屋という店でランチ。
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山菜カレー。

あとはずっとゆるい下り坂で、帰る方向へ。

桧原村→秋川渓谷(公園で1時間昼寝)→五日市→福生(米軍横田基地の横で休憩)→武蔵村山(ネットカフェで2時間マンガを読みながらマッサージ椅子を堪能) → 新青梅街道をまっすぐ新宿方面へ ・・・。

寄り道を繰り返しながら走り、夜9時ごろ帰宅。

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本日の走行距離は114km。 自己最長記録をわずかに更新!

*************************


今回はビンディングペダルという新兵器を投入したおかげでしょうか、それほど疲れませんでした。
でも運動量はそれなりに多かったので(たぶん3000kcalくらい消費している)、1日で体重が1kg以上減りました。水をガブガブ飲んだ後で体重を量っても1kg減でした。

健康管理とストレス発散を兼ねた、実に良いコースだと思いました。

水は全行程で5リットル位飲みました。

かけたお金は、行きの電車賃が860円、カレーライスが900円、ネットカフェが700円、自動販売機で買ったCCレモンが150円、水代0、合計2,610円でした。

帰宅後は長風呂に入って、11時からぐっすり寝て、今朝は7時にシャキっと目覚めました。
筋肉痛はありません。
ただ、体重を支えていた3点(尻、掌、足裏)がちょっとだけ痛いです。

もう少し慣れれば、同じコースをノンストップで駆け抜けることもできそうな気がします。
是非そのくらい体力をつけたいところです。
近いうちにもう1回チャレンジしてみるつもりです。




自転車勤労中年


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
ちょっと息抜き。

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昨日と今日は、天気が安定しているので自転車通勤です。
短パン、Tシャツ、サイクルシューズ、メッセンジャーバッグ姿。
メタボ中年には似つかわしくない若作り・・・。

愛車1号機(MTB)が長期修理中につき、秋口までは2号機(KHS F20-RC 折り畳みロード)だけが愛車です。

最近、ビンディングペダルをつけました。これだけで、まるで別の乗り物に化けました。速い速い。

binding
クランクブラザーズのビンディングを装着。

事務所に着いたらスーツに着替えます。

盆休みなのに、なぜかすごく忙しいです。

でも、週末は自転車で遠出しようと思います。
本命は来週に予定している2泊3日富士五湖一周ですが、その前に、体を慣らすために、今週の土曜か日曜のどちらかに、日帰りで奥多摩か丹沢のほうへ行って100kmほど走ってこようと思っています。

気分は夏。永遠の自転車少年。


こんなものも手に入れてしまいました。
cyclewine
ラベルに自転車マークをあしらったワイン。1050円也。



勉強会、終了。


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

・ 昨日は10時から18時まで無料相談会がありました。盆休みだというのにすごい電話の数でした。スタッフ4人とも受話器が離せませんでした。

・ 夜は勉強会を開催しました。参加者13名(うち初参加8名)+スタッフ3名+講師1名。
今回は千葉、茨城、福島方面から参加の方が多かったです。
 また、同業の方の参加も2名ほどありました。1人は倒産経験のある中小企業診断士兼不動産業者のOさん。もう1人はわたしが8年前から親しくさせて頂いている事業再生コンサル最大手の取締役のKさん。これに猫研の相談員もフルメンバー参加して、なかなか厚みのある勉強会ができたと思います。

・ 勉強会終了後は、15名でいつもの居酒屋に行きました。

hasan
 おなじみ、「は3」下駄箱。猫研勉強会御用達。


 真夏らしく、生ビールをたっぷり飲んで帰りました。


 猫

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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