吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

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今年の夏休みは


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
去年の夏休みは、こんなことをした。 → (1日目参照) (2日目参照) (3日目参照)

体力的に非常にキツかったけど、最高の旅だった。

今年も2泊3日の日程で、自転車300キロの旅に出ようと思う。
自転車は渋滞関係ナシだから、仕事が一番暇そうな「盆休み」にでも行く予定。



・・・ でも、本当は一番行きたいのは、北海道・知床半島だ。
羅臼~斜里までぐるりとシーカヤックで回りたいのだが (ざっとこんなイメージ。 ヒグマ遭遇率100%だそうだ。クマ大好き)、全行程で1週間はかかるので、今年はちょっと無理。
でもこれは、3年以内に必ず実現したい。
できれば来年には実現したい。


シーカヤックはまだ未経験だけど、淡水のカヤックは経験がある。もともと水遊びは好きで、ゴムボートの激流下り(ラフティング)からカナディアンカヌー、小型エンジン船に至るまで、一通りやったことがある。 近年は人力の乗り物に傾倒しているので、次は絶対シーカヤックだと思っている。



kayak
これは同郷の友人から譲ってもらった川用の折り畳みカヤック。これで釧路川や四万十川を何十キロも下ったそうだ。14年前のシロモノだけど、まだまだ使える。




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『こうなったら会社をたたみなさい-がんばりすぎない「倒産のススメ」』 三浦紀夫著


Category: オススメの本   Tags: ---

こうなったら会社はたたみなさい―がんばりすぎない「倒産のススメ」こうなったら会社はたたみなさい―がんばりすぎない「倒産のススメ」
(2009/07/24)
三浦 紀夫(みうら のりお)

商品詳細を見る



* 先週末に発売されたばかりの出来立てホヤホヤの本です。著者の三浦さんは、前に当ブログで『倒産社長、復活列伝』(三浦紀夫著)という本を紹介したときにご丁寧にコメントを投稿してくださり、先月の猫研勉強会(両国)に参加してくださったりという関係です。 アマゾンのプロフィール欄にもありますが、青森県出身、明治大卒、出版社を経営されていましたが2002年に倒産、という経歴をお持ちです。現在は商工会の講演や、青森の地元新聞の連載など幅広く活躍されています。

 池袋のジュンク堂書店で一冊買ってきました。まだちゃんと読んでませんが、パラパラとめくった感じでは、とてもいい本です。 良い意味で、わたしの著書と対極にあるように感じます。わたしの本は 「あきらめるな!まだ道はある!」 という路線の記述が多いですが、三浦さんの本は、根底の部分では共通しつつも、「あまり無理しちゃいけないよ、倒産はそんなに怖くない、再スタートだってできる」 と、倒産したときのことや倒産後の再起についてを、やさしく説いているように感じます。これはこれで、とても大切なことだと思います。

 猫

【ニュース】上半期の自殺者1万7076人 史上最悪ペース 警察庁まとめ


Category: 借金苦による自殺問題   Tags: ---

 今年上半期(1~6月)の全国の自殺者数は1万7076人(暫定値)で、前年同期比で768人(4・7%)増加したことが27日、警察庁のまとめで分かった。月平均で2846人となり、このまま推移すると、年間で最多だった平成15年(3万4427人)に迫る水準となる。
 警察庁によると、6月の自殺者数は2822人(暫定値)。前年同月(2769人、確定値)よりも53人増え、1・9%増となった。性別では男性が1994人で全体の70・7%を占めた。
 上半期の各月で最も自殺者が多かったのは3月の3084人(前年同期比145人、4・9%増)。次いで4月の3048人(同194人、6・8%増)。今年はこれまで、毎月、昨年を上回っている。
(中略)
 特定非営利活動法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表は「年間で最多になりかねない切迫した状態だ。自殺の要因は不況だけではないが、企業決算期をまたぐ3、4月に一気に増加し、高止まりしている。早急な対策のため、警察庁には年代、職業などの細かいデータを速やかに開示してもらいたい」と話している。

(引用元: 産経msnニュース 2009.7.27 19:00
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090727/crm0907271900024-n1.htm )



* 感想は省略します。 記事を読んでいろいろ想像してみてください。


「賃貸住宅の更新料は無効」 100万戸に与える判決の衝撃度 (J-CASTニュースより)


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
賃貸マンションなどの再契約で支払う更新料を無効とした京都地裁の判決が、波紋を呼んでいる。勝訴した弁護団には、早くも相談依頼が寄せられる一方、家主側は、「家賃が上がるだけ」などと反発している。(中略)
更新料とは、例えば、2年ほどの賃貸契約を更新する際、家賃の1~2か月ほどを家賃とは別に支払うシステムだ。首都圏や近畿地方の京都などで、いわば慣習となっており、約100万戸が該当するとされている。
その「慣習」について、京都地裁は2009年7月23日、否定するとも受け止められる判決を下した。京都府在住の20歳代の会社員男性が、更新料など46万6000円の返還を家主に求めた訴訟で、消費者契約法に反して無効だする初の判断を示して、家主に全額の支払いを命じたのだ。男性は、入居2年後の再契約で家賃2か月分11万6000円を支払って更新後2か月ほどで退去し、この更新料は入居者の利益を一方的に害するなどと訴えていた。
これに対し、家主は、更新料には賃料の補充的要素があるなどと反論。しかし、判決では、更新後の入居期間に関係なく一定額を支払わなければならず、更新料は賃料の補充的要素とは言えないと結論づけた。(以下略)

 引用元: J-CASTニュース 2009/7/24
http://www.j-cast.com/2009/07/24046051.html



* 以下感想。

 わたしが今までに住んだアパートマンション(都内)も、多くは更新料を取られた。これに対して、わたしは何の疑問も持たなかった。この判決を聞いて、改めて「確かにそうだよな~」と感じた次第。

 不動産賃貸業を営んでいる人には、この判決は到底納得できないかもしれない。不動産業界にどっぷり浸かっている人もそうかもしれない。でも、不動産業を特別扱いせず、他業種の賃貸借契約などと比較したり、あるいは海外の不動産賃貸業と比較したりすれば、この「更新料」というのがいかにヘンなものかわかる・・・かもしれない。(よく調べたわけではないので「・・・かもしれない」としておく。)

 それにしても、京都という伝統的・閉鎖的な場所でこのような判決が出たことは、ちょっと驚きだ。

 ちなみに、消費者契約法という法律は、2001年4月に施行された比較的新しい法律だ。悪徳商法によく適用されるほか、不動産の敷金返還や、変わったところでは連帯保証契約の無効を訴えるのにも使われることがある。覚えておいて損はない法律だ。

 今回の判決で、家主側は「家賃が上がるだけだ」と反発しているようだが、わたしは、仮に家賃が上がっても、家賃のシステムはもっと単純明快になるべきだと思う。 だいたい、礼金だの更新料だの管理費だのと不透明過ぎるのだ。ぜんぶ家賃に織り込むべきではないだろうか?

 それに、時代は大きく変わっている。20年以上前の「貸し手優位」な時代ならこれでも通用したかもしれないが、昨今は賃貸住宅は供給過剰気味で「借り手優位」になりつつある。 本件のような訴訟が起きてもなんら不思議ではないと思う。 貸し手側も、古い習慣にあぐらをかいてないで、変化に対応して、借り手を「お客様」としてとらえる姿勢が大事になってきているのではないだろうか?

 個人的には、更新料よりも「礼金」のほうに激しく違和感を感じていた。礼金ってナンだよ!?
辞書で礼金と引くと、こう書かれている。

 「お礼として出すお金。[狭義では、部屋や家を借りたりする時に家主に払うことを強要される一時金を指す]」  (新明解国語辞典より)

 これなんか、貸し手優位の象徴みたいなものではないだろうか?

 「お願いします。部屋を貸して下さい!」
 「よかろう。その代わり、家賃のほかに、お礼のお金を払ってもらおうか!」

 こんなの、とても対等な契約とは言えないのではないか!?

 不動産の契約という、より厳密でなければならない契約に、こんな不透明で不公平な条項が散りばめられているのって、ちょっとヘンではないか? 貸し手も借り手も、この悪しき習慣に慣れきってしまって、何の疑問ももたなくなっているのか?

 何の疑問も持たなくなっているといえば、「連帯保証人」もそうだ。ホームページや著書『連帯保証人』でも何度か書いたことがあるが、我が国には「連帯保証人」のほかに「(ただの)保証人」というのもある。 本来、賃貸不動産契約においては、「連帯保証人」など必要ないはずだ。ただの「保証人」で十分なはずだ。 (注: ただの「保証人」には検索の抗弁権・催告の抗弁権・分別の利益が認められているが、「連帯保証人」にはいずれも認められていない。平たく言えば、ただの保証人なら借り主が明らかに払えなくなったときだけ必要な金額だけを債務保証すれば済むが、これが連帯保証人になると、借り主が本当に払えない状態かどうかハッキリしないうちから保証を迫られても文句言えない。)
 ところが、貸し手も借り手も仲介業者も、この「連帯保証人」と「(ただの)保証人」の違いについての知識すらない。何の疑問も持たずに、ただ習慣的に「連帯保証人が必要です」「ハイ」などとやりとりして、契約書に署名捺印しているのが実情だ。

 更新料、礼金、連帯保証人・・・。
 賃貸契約はツッコミどころ満載なのだ。

 皆さんはどう思いますか?


 猫

どこにでもヒントは転がっている。


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
◆ 漫画 『あしたのジョー』 に、「ノーガード戦法」という闘い方が出てきます。
 両手をダラリと下げて、前かがみの姿勢で、へへへと薄ら笑いを浮かべて相手にゆらゆらと向かい、存分に打たせてしまうという戦法です。多少打たれたぐらいでは倒れないので存分に打たせます。でも相手が思いっきり打ってきたら、ここぞとばかりにクロスカウンターで打ち返します。相手は相当ムキになって襲いかかってきますので、その勢いを逆手にとれば、カウンターパンチの威力は従来のパンチ力よりも倍増するという寸法です。一発逆転KO勝ちです。

 これなんか、借金の取立て対処法にそのまま応用できそうですね。ていうか完全に応用できますね。経験者は多数います。たとえば、うちの大阪の勉強会の常連さん(年齢30代半ば)で、D志社大学卒の体育会系の非常に優秀な人材ですが、お父様の会社が経営難に陥り、その連帯保証人になってしまい、今は脱サラして一緒に再建を目指している人がいます。彼は勉強会の自己紹介時にいつも「ノーガード戦法」の近況報告をして下さっています。最初はかなり不安だったそうですが、今ではどんなに打たれても平気そうです。インテリのままだったら一生身につかない戦い方ですね。


◆ 漫画 『巨人の星』 に、「大リーグボール1号」という魔球が出てきます。 主人公の星飛雄馬は野球の英才教育を受けて、目にもとまらぬ剛速球と正確無比なピッチングで鳴らしていました。が、小柄で、球質が非常に軽いという致命的な欠点がありました。球質が軽いと、いちど打たれたら最後、ボールは遠くへカッ飛んでいってしまいます。高校野球ではそれでも通用していましたが、プロの世界ではいくら剛速球でも打者は徐々に慣れてしまいます。星飛雄馬はプロ入り早々それに気付き、立ち直れないくらいの挫折感を味わいました。一時は剛速球と正確さと軽い球質が買われて、バッティング練習専門のピッチャーにまで落ちそうになりました。
 あるとき、星飛雄馬が座禅を組んでいるとき、和尚さんが星飛雄馬のことばかりパシパシ叩いたことがありました。叩かれまい叩かれまいと思えば思うほど叩かれました。だけどヤケクソになって「えーい、好きなだけ叩いてみろ」という気持ちになったときからピタリと叩かれなくなりました。
 和尚さんは言いました。「打たれまい、打たれまいと思うから体がこわばるのじゃ。打たれてもいい、いやむしろ打ってもらいたいと思えば、自然体になり、打たれないものじゃよ」 と。
 これがものすごいヒントになり、大リーグボール1号は誕生しました。そう、自らバットに当てる驚異の魔球です。星飛雄馬の正確無比なボールコントロールと球質の軽さが逆に最大の武器になった瞬間です。

 これなんかも、差し押さえ対策やら何やらに広く応用できそうですね。

 「差し押えされたくない、されたくないと思うから、全身がこわばって仕事にならないのじゃ。差し押えくらいされてもいい、いやむしろしてもらったほうがスッキリしていい、悪いのは私です、どうか差し押えしてくだい!と前面に押し出したほうが、かえってされないものじゃ。もしされたとしても、おぬしなんぞ大した資産もなく身軽なのじゃから、べつによいではないか。致命的な打撃などありゃせんよ・・・」 と、まさにこのとおりですね。(経験者は語る・・・)



 このように、問題解決のヒントはそこらじゅうに転がっています。マニュアルなんてほんの一部にすぎません。小説からもマンガからも、多くのことを学び取ることができます。好きな本を好きなだけ読みましょう。本に限ったことではありません。型にとらわれず、好きなことをしましょう。賢者はどこで何をしているときでも、そこから多くのことを学び取ります。


 猫

今夜の夜食


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

今日はほぼ一日中、事務所で過ごした。

来客1組、メール返信40通以上、事業計画書の添削1件、合間に秋葉原でPC部品買い物1回、部屋のエアコンのフィルター掃除1台、PCの整備2台、時計の電池交換2機・・・とまあ、そんな感じで一日を過ごして、現在(22:47)も事務所にいる。このブログを書き終えたら帰るつもり。電車。

さっき、お中元でもらったばかりのピザを食べた。これ。

nanpizza
「ナン」と「ピザ」を足して2で割ったような味わい。
キーマカレー風味。
チーズもちゃんと乗っかっている。

うーん。うまい。これはクセになりそうだ。
冷蔵庫にあと5-6枚ある。
独り占めしてしまいそうだ。

これを作っているのは、三重県の日印食品開発という会社。わたしのお気に入りメーカーのひとつだ。社長の金森さんはヨガの先生としても名高い方である。

同社の商品は、ナンピザだけではない。ナンピザは最近出た新製品のようで、同社の最も売れている人気商品は、なんといってもレトルトカレーだ。
レトルトなのに1パック525円もする高級品だ。
インドっぽい味付け。
これが激ウマ。何度か食べたことがあるが、今まで食べたレトルトの中では一番うまい。
前に釣り場(湖畔のキャンプ場)で沸かして食べたことがあるが、一緒に食べた仲間たちにも大好評だった。

なかなか売っていないのだが、リージョネット三重(←ここをクリック)という通販サイトで買える。おすすめ。

・・・

インド料理には「酒」はあまり合わないように思う。
これを書いている今、一番飲みたいのは、ラッシーかチャイか、それとも暖かいコーヒーだ。


猫@さて帰ります。

架空請求が来た。


Category: 督促状コレクション   Tags: ---

たぶん無差別に機械的に送っているんだろうけど、わたし宛てに、架空請求メールが来ました。

特に架空請求と書いてあるわけではないですが、どこからどう見ても架空請求とわかる稚拙な文面なので、ここに原文のまま晒してやりたいと思います。

金本さん、文句があればメールではなく内容証明郵便か何かで、あなたの身元や請求の根拠をハッキリさせたうえで反論してくださいな。

以下原文。省略一切なし。


----- Original Message -----
From: "金本"
To:
Sent: Wednesday, July 22, 2009 4:10 AM
Subject: 規約違反による契約不履行の損害賠償請求


(株)サイバーデジタル
03-6868-7023
担当の金本
と申します。

今回《総合コミュニティサイト》様で発生しています登録料金の件でご連絡差し上げました。

弊社調査会社になりましてお客様のお使いの{携帯端末}又はPC〈インターネット回線〉に対し【身辺調査及び裁判代行業務】の依頼を承りました。
誠に遺憾ではございますが、明日正午までにご連絡なき場合は「規約違反・契約不履行の損害賠償請求(415条)」に伴い

①悪質なお客様として身辺調査の開始
②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(414条1項)の開始以上の手続きに入らせて頂きます。

その後
違約金【四十五万円】の請求になります。

>以降お客様からの和解の申し出には一切応じませんのでご了承下さい。       

※メールでのお問い合わせは一切受け付けておりません。
未払い金のお支払いの手続きや退会処理の手続きをご希望の方は、
(株)サイバーデジタル
03-6868-7023
担当 金本
までお願いいたします。
営業時間 [平日]
午前10:00~午後19:00
(日・祝日を除く)



ETCカードだけでは割引にならず(泣)


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

さて、前回ちょっと書いた「ETC車載器なしで、ETCカードを料金所のおじさんに差し出せば割引が適用されるか?」 を東北自動車道浦和-郡山間で実際に試してきましたのでご報告します。


結果は、ダメでした。(泣)

etc090720

料金所のおじさんに理由を訊いてみました。

郡山料金所にて:
 「車載器とカードの両方がないと割引適用外です。規則でそうなってるんですよ。」

浦和料金所にて:
 「車載器がないと、いちいち料金所で止まってもらわないといけなくなるから、人件費がかさむでしょ? 人手をかけずに管理できるからこそ、ETCは割引する意味があるんですよ。そんな理由で、規則上も車載器とカードが揃ってないとダメという決まりになっているんです。」


なるほど。よくわかりました。

以前、マイカーでETC車載器が壊れた(読み取り不良)ときに割引が適用されたのは、仮にも車載器が搭載されていたからなんですね。

勉強になりました。

無題


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

1. なんだかもう、戦争のように忙しいです。普段は平均睡眠時間6時間半くらいなのに、最近は5時間しか寝てない日が続いても気が張ってあまり眠くないです。 というのは、うちに5年間勤務している猫研の紅一点(北林)が、今月から来月一杯まで、大阪の実家に帰って長期休暇のようなものを取っていまして、PCでできる仕事は今も在宅で手伝ってくれているのですが、社長のわたしとしてはあまり手伝わせたくないという思いがあり(せっかくだからとことん休ませたい)、そんなこんなで、最近は男だけで不慣れな受付やら書類整理やらをやっています。
 ただ、どうやらわたしは事務的な仕事を事務的にこなすのは結構向いているようで、これはこれで結構楽しいです。(お茶くみも結構得意)

2. 忙しいときに限って、いろいろなことが同時進行でできるものです。この1ヶ月で20冊ほど本を読みました。釣りにも行きました。勉強会を3回、講演を1回ほど開催しました。自動車整備や、顧客の引越し手伝いや、友人宅のパソコン無線LAN設置の手伝いもしました。まだまだいろいろなことができそうです。

3. 今日の服装は、紫色のTシャツに、茶/白のメッシュキャップ、リーバイス501、crocsサンダル、裸足、Gショックといういでたちです。デスクワーク主体の日はいつもラフな格好です。昨日はカメハメハのアロハでした。(でもいつでもスーツに着替えられるようロッカーにはスーツとネクタイと靴下とYシャツが一式入っています) 
cap


4. 明日の土曜は仕事ですが、日曜はちょっとだけ釣りに出かけます。但しマイカーが入院中なので、借り物の小型車(4速マニュアルという渋い車)で行きます。この車にはETC車載機がついていません。内心、「せっかくガソリン代が安く上がるのに、高速代で高くつくのかよ・・・」 とちょっと残念に思いましたが、よく考えたら、ETCカードさえ持っていれば、車載機がなくても、料金所のおじさんにETCカードを差し出せば通常通りのETC割引が受けられるはずですよね? 昔、ETC車載機が壊れたときも、料金所でカードを出したらいつもと同じように割引してくれましたから、たぶん大丈夫ではないかと思います。 日曜日に試してみます。

5. 以前、ホームページ100万件キリ番ゲットした方に粗品プレゼントしますというお知らせをしましたが、100万件に達した後も該当者の方から連絡がなく、半ば忘れかけていました。 ところが、昨日「エアコン売ります」のお知らせをしたときに「買います」とメールくださった四国の方が、なんと、このキリ番ゲットの方でした。 聞けば、メールを送ったのに返事がなかったとのこと・・・。 申し訳ありませんでした。 わたしの受信トレイにはどこをどう見てもそのようなメールは入っていなかったので、もしかしたら、Nortonのオプションである「Anti Spam」というソフトが作動して、スパムと思って自動消去してしまったのかもしれません。(わたしのメールアドレスはホームページで公開しているのでスパムにキャッチされやすく、毎日最低500通以上のスパムメールが来るので、ある程度は自動消去に任せているのです・・・)
 とにかく、キリ番ゲットの方と連絡がついたので、お約束どおり、粗品をプレゼントします。粗品は世界に1枚しかない「連帯保証人Tシャツ」のオレンジ色・Lサイズ・未使用品と、わたしのサイン入り新刊本です。



クルマが故障に次ぐ故障・・・


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

愛車(16万km雨漏り号)のマフラーを修理しないまま騙し騙し走行していたら、さらにあと2箇所ほど重大な故障が出てきた。こうなるともう絶対に走行できない。ていうか、よく事故を起こさなかったものだ。特にブレーキは。

故障1. マフラーの触媒不良。カラカラ音がする。このままでも一応走るが、ものすごく環境に悪い。触媒は部品代がすごく高いのが難点。だが並行輸入物で超格安モノを発見。

故障2. ドライブシャフトのブーツ破れ。このままでも走るが、突然大きなトラブルに至ることがあるので危険。早急に修理する必要あり。ここは汎用品で安くあがりそう。

故障3. ブレーキホースに亀裂が入ったか、それともブレーキの油圧のマスターシリンダーがいかれたか。ペダルを踏んでもスカスカでブレーキが全くきかない。これは今朝エンジンを始動してブレーキペダルを踏んだときに気がついた。昨夜までは異常なかった。走行中にこうならなくて本当に運がよかったというほかない。 (昔、マニュアル車に乗っていたときに、クラッチペダルが突然スカスカになって効かなくなったことがあるのだが、そのときと非常によく似た症状だったのですぐにわかった。バイクのブレーキでも類似の経験あり。) ここだけは命にかかわる部分なので修理に妥協はできない。でもディーラーには持っていかない。代わりに信頼できる修理屋さんがいる。


もはや走行不能なので、近日中に修理屋さんに取りに来てもらう予定。


ここまできても、まだ買い換える気はない。買い換える予算がないからというのもあるが、他に欲しいクルマがないし(本当はランドローバーディフェンダーが欲しいんだけど高くてとても買えない)、なにより今のボロ車に愛着がある。修理は何とか安くできると思う。外人さんを見習って、壊れても直し、壊れても直し、知恵と工夫で安く永く維持したい。 ・・・と、自分にいいきかせている。



猫@頑固で意固地なA型

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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