吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員のブログ

中小企業再生や敗者復活に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

最近した遊び


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
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ものすごく忙しい(貧乏暇なし)けど、わずかな隙をみて、ちゃんと遊んでいる。
最近は何して遊んだかというと、

1. 湖に釣りに行った。車中泊。湖畔で仲間たちと酒。
2. 多摩川にナマズ釣りに行った。(仕事帰りの2時間)
3. 新宿区内に最高にうまいラーメン屋を見つけた。
4. クラシックギターをちょっと練習した。
5. 4月に入って小説を3冊、ビジネス書と専門書を5冊?、マンガを20冊以上読んだ。
6. 自転車通勤のときにかなり遠回りして、墨田区の泪橋や浅草など下町めぐり。
7. Jリーグの試合を観にいった。
8. 築地の市場に入った。(学生時代のバイト先)ついでにランチで激ウマの寿司を食べた。

うーむ。安上がり。
4月に入ってから、車には200キロも乗っていないし、酒も付き合いのある時以外はほとんど飲んでない。Jリーグも2000円ちょっとの自由席だ。食事もB級グルメか格安ランチばっかり。

今年のGWは、遠出する予定もない。
たまっている仕事を片付けながら、ちょっとした合間を縫って、いろいろ遊ぶつもり。
ささやかな楽しみはまだまだいっぱいある。自転車整備、カクテル自作、DIY、1泊野宿、東京湾シーバス釣り、フライタイイング(毛鉤巻き)、内緒で書いているあるモノカキ、などなど。
カネかけないで、マイペースで、楽しく過ごせそうだ。
5月5日には、競売で店を失ったのになぜか異様に商売繁盛な自動車屋さんに招待されて、新店舗(もちろん賃貸)の敷地でバーバキューをやる予定。これも楽しみ。

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つづき


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
target="_blank" title="前号">前号のつづき。

まず本題に入る前に、ちょっと個人的なことなどを。

・ 青山学院大学について:  わたしは青山学院大学にはちょっとした思い入れがある。受験したことはないけど、本気で受験しようと思ったことは何度もある。というのは、青学はキリスト教(プロテスタント)の学校で、わたしも実は、5歳頃から16歳頃まで、ほぼ毎週、日曜日はプロテスタントの教会学校に通っていた。敬虔なクリスチャンには程遠いが、母親が代々プロテスタント系なので、その影響で。 また青山学院はサザン桑田など有名人を多数輩出していることでも有名だけど、わたしも小学校4年から高校3年頃までサザンの熱狂的なファンだった。 それだけに、青学にはちょっとした親近感というか憧れがあった。 (ついでに言えば、過去に好きになった女性も、片想い両想い含めて、青学出身のコが多かった気がする・・・) 今でも、青山学院大学には「いいイメージ」が強く残っている。

・ 2ちゃんねるについて: わたしは1999年頃から2ちゃんねるを見ている。新聞記事の引用から裏情報、怪情報まで何でもアリの世界なので、興味深く、おもに情報源として役立てている。もちろん全てが信用できるわけではないが、慣れてくるとだんだん、真実味のある書き込みといい加減な書き込みの違いが区別できるようになってくる。
 しかし、わたし自身は書き込みはまず滅多にしない。この9年間で、数えるほどしか書き込みしたことがない。理由は特にないけど、しいていえば、「匿名」でやりとりするのが好きじゃないからかな。 本名を晒すことに気が引けるような内容であっても、せめてハンドルネームを用いて、お互いメールアドレスなど連絡手段を明らかにしたうえで、対等な形でやりとりしたいのだ。 2ちゃんねるだとそれができにくいから、おもに「見るだけ」になってしまう。まあ、見るだけでもここは面白い。
 何だかんだ言っても、2ちゃんねるという存在そのものに「真実」が内包されていると思うし、存在意義は高いと思う。利用価値も高いと思う。

・言論の自由について: 日本は言論の自由が保障されている、いい国だと思う。今回の騒動も、言論の自由を謳歌した、ひとつの形ではないだろうか。
 言うまでもなく、自由には責任が伴う。自由なAさんと自由なBさんがぶつかり合えば、当然、そこには争いが起きる。そういったことも含めて、言論の自由は保障されている。
 言い換えれば、言論の自由を主張するからには、自分の言葉に責任を持てなければならない。自由なことを書くのはいいけど、その結果、何が起きても、自分で責任をもつこと。 他人に不快感を与えるようなことを書けば、当然その報いが来る。


さて、本題です。


1. 瀬尾准教授とのかかわりを回想してみる :

 わたしは瀬尾先生(←今のところ処分が決まってないので先生と呼んでみることにする)、とは、一度もお会いしたことがない。2005年4月に瀬尾先生からメールをもらい、わたしのHPの中の連帯保証人制度に関する記述の中に間違いがあることを指摘され、それに関するメールのやりとりが2-3回あったのと(今でもわたしのHPにその一節が残っている)、わたしが拙著『連帯保証人』という本を執筆するにあたり、参考文献として、瀬尾先生の連帯保証人に関するホームページの一部を引用させてもらったことがあるくらいで、それ以外はこれといった接点がない。
 あとは、わたしの関係者のふたり(ひとりはうちの社員、もうひとりは元公的金融機関職員)が、自分の立場を明らかにしたうえで、瀬尾先生の主宰する「連帯保証人制度」を研究しあうメーリングリストに加入させてもらってしばらく議論を交わしていたことがあったが、ここで彼らは、瀬尾先生と考え方が合わなかったらしく、一人はメーリングリスト除名に、もうひとりは自主退会してしまうという憂き目にあったことがある。確か1-2年前のことだ。
 まあ、そんなことがあったので、わたしのような何の肩書きもない若造が瀬尾先生の聖域にむやみに踏み込むべきではないと考え、こちらからコンタクトすることはほとんどなかった。 でも、遠目にみて、瀬尾先生の「連帯保証人問題」への力の入れようは並々ならぬものがあり、中身にやや違和感が残るものの、有名大学の教授や助教授(准教授)が連帯保証人問題に力を入れるのは非常に少ないケースで評価に値するので、連帯保証人問題をこれから徐々に大きく提起したいと思っていたわたしは、これを陰ながら応援したいと思っていた。なにしろ、連帯保証人問題というのは、これまでほとんど問題提起されてこなかった深刻な問題だから。
 「陰ながら応援したいと思う」のに、なぜコンタクトしなかったのか?というと、これは簡単にいえば、「考え方がちょっと違う」と感じたからだ。 テーマだけ見れば、是非応援したい。すごく応援したい。仲間にも入りたい。 でも、瀬尾先生の論調は、どちらかというと 「連帯保証人は完全な被害者だ!悪いのは借りた人(主債務者)だ!主債務者は詐欺だ!罰せられるべきだ!!」 という主債務者を非難する考え方に偏っているように見受けられた。 わたしのような「連帯保証人は確かに被害者だ。だけど、連帯保証契約にハンコを押してしまった保証人自身にも責任がないとはいえない。少なくとも法律上は同等の責任を負わされる。だから、この現実を受け止め、自分も債務者なんだと自覚しつつ問題解決に臨んだほうが、気持ちはどうあれ、解決への道のりは早くなる」 という問題解決重視的な考え方とは、ちょっと合わないと思った。 まあ、ちょっと合わないのは研究しあう者同士ならよくあることなのであまり気にしないが、それに加え、前述のとおり、うちの関係者が、ちょっと考えが合わないからといって叩かれてメーリングリストを除名された話を聞いたものだから、正直、こりゃ議論にならんな、なんかちょっとコワイな、と感じるようになり、徐々に瀬尾先生の活動への興味も薄れ、先生のホームページやブログも、2006年秋頃を境にほとんど見なくなっていった。


2.今回のニュースを見て :

 多くの皆さんと同じように、記事全文とミラーサイトを読んで、正直、とても不愉快になった。
特に、次の発言に、極めて不愉快になった。

・奨学金問題に絡め、光市被害者を「卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」
・昭和天皇に「本心は戦争に反対だったのなら焼身自殺でもなんでもしていさめたらよかったですね」
・「子供の数と母親の教育レベルについては、統計的に有意な負の相関」さらに「日本で人が5人ふえると、途上国で40人ふえたのと同じだけ資源をくいゴミをだします」
・自殺した大臣にたいし「せっかく死んでくれた」などと死者に鞭打つ発言
・年収300万円以下の人間は「食べ残しの皮と種」
・品川区立立会小隣在住 、「小学校は迷惑施設」児童を「そのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人をしたり」呼ばわり
・光市の事件に対し、「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」

 これを書いたのが准教授であろうがなかろうが、正直いって、これだけを読むと、同じ血の通った人間の発言とは思えない。

 ここに引用した以外にも、改めて瀬尾先生のブログを読むと、人の命を軽く見ているとしか思えない発言や、想像力が欠如していて片面でしか物事を見ることができずそのうえ断定的排他的な研究者としてあるまじき発言が多数見られて、これにはかなり驚いた。 また、ご本人は「個人的に書いた」「大学とは関係ない」と謝罪文で釈明しているそうだが、ブログ内で自分の本名肩書きを出したり、ゼミ生の名前を出したり、実際に現時点で大学に多大な迷惑をかけている点で、もはや無関係とは言えないだろう。 要するに、ブログの文章を読む限りでは、教育者としても研究者としても大学関係者としても失格であると言わざるを得ない。 大学側が処分を検討しても当然だ。 いやそれどころか、ここまできて処分が軽微なもので終わったら、在学生や卒業生や関係者が黙っていないだろう。

 ここで繰り返すけど、わたしは瀬尾先生と会ったことがない。メールのやりとりを数回した程度だ。だから、瀬尾先生のことをあたかも知り尽くしたかのように、これ以上突っ込んで非難することはできない。全人格を否定することもできない。もしかしてもしかしたら、瀬尾先生は根はすごくいい人で、だけど個人的に何か深い深い事情があって、このような暴言を吐くようになったのかもしれない。(もちろん想像でしかないけど。) だから、公にされている彼女が書いた文章の是非を判断する「以上」のことはできない。 

 言論の自由。 瀬尾先生は、どんな事情か知らないけど、いくつものブログを並行して連載していて、そこに好きなことを書いていた。中には人格を疑うようなびっくりすることも書かれていた。その結果、これだけ叩かれた。当然だ。 大学側から何らかの処分もあるだろう。それも当然だ。これは言論統制ではない。言論の自由を謳歌した、ひとつの結果だ。自由には責任が伴うのだ。

 わたしは瀬尾先生に対して、個人的な嫌悪感は持っていない。いや正直にいえば、全く嫌悪感がないといったらウソになる。でも、お会いしたことがないわけだし、共通する研究テーマのようなものもあったわけだから、少なくとも、全人格を否定することはできない。 ブログの一連の書き込みは確かに読んでいて胸くそ悪くなったけど、(「文は人なり」という言葉もあるけど)、でも、瀬尾先生がそんな根っからの冷血人間だとは思いたくない。 願わくば、今回の騒動ならびに今後下されるであろう大学側の処分が、瀬尾先生にとって良いクスリになってくれることを祈りたい。 人は何度でもやり直せると思う。 ピンチはチャンス。大ピンチは大チャンス。人間万事塞翁が馬。 今回のことで存分に叩かれて(一連の発言については当然叩かれるべきだ)、それを転機にして、悪い部分を治してくれれば、それで良いと思う。 


・・・と、わたしはこう感じたのですが、皆さんはどう感じましたか?
これを読んでいる読者さんの中には、瀬尾先生と面識のある方も少しいるでしょう。また全く面識がなく、はじめてニュースで知ったという方もいるでしょう。それぞれ感じ方が異なると思います。
わたしも自分の考えが常識的なのかどうか自分ではちょっと自信がないので、もし「アンタの考えはおかしい!」という方がいらっしゃったら、当ブログのコメント欄でも直メール(ooneko@nekojiro.net)でも遠慮なくご指摘ください。但し、匿名での暴言みたいなのはご勘弁ください。


(ニュース) 「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火


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まず、J-CASTニュース2008年4月24日記事から抜粋。


山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。ネット上で、被害者側に失礼だなどと批判の集中砲火を浴びている。さらに大阪府知事や拉致被害者家族についても、関係者の心情を逆なでしかねない書き込みが波紋を呼んでいる。
ブログを書いたのは、青学大国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学など)。IT企業のSE、防災関係の研究員などを経て、同大で教えている。
瀬尾准教授は、ブログ「おいしいものが食べたい」で、2008年4月22日に被告の元少年を死刑とする差し戻し控訴審判決が出た光市事件について、長文で思いをつづった。もともと07年9月21日に書いた日記「光市母子殺害事件と死刑廃止論」に、判決を受けて08年4月23日に追記したものらしい。(中略)
 「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)」
つまり、最高裁判事がテレビに影響され、無期懲役とした広島高裁に差し戻し審理を命じ、その影響が控訴審判決でも出たという意味らしい。そして、最後に、死刑判決が出たことに対してこう述べた。
 「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」
(中略)
「青学の美人准教授」と話題にして祭り状態の2ちゃんねるでは、追記前の日記についても、疑問視するスレッドがいくつも立っている。
その日記で、瀬尾准教授は、選挙権もない少年への死刑には原則反対だとして、死刑にする場合には、4人射殺の少年事件(1968年)をきっかけにした永山基準をラインにしてほしいとした。そして、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」として、光市事件で殺された母子のうち幼児を1人と数えず、「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と書き込んだ。これに対し、「(幼児も)命には代わりが無い」などと批判が相次いでいるのだ。
ただ、日記では、幼児が傷害致死、殺人どちらで死んだか分からないとして、「ここでは1.5としておく」と釈明してはいる。
日記には、関係者に失礼ではないかとみられる書き込みも多い。例えば、次のようなものだ。
「『死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ』みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近い」
「夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない」
瀬尾准教授は、橋下徹大阪府知事が弁護士時代に光市事件の弁護人懲戒請求をテレビで呼び掛けていたことについても非難。07年12月19日の追記で、府知事を中傷するような書き込みまでした。
「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」。
(中略)
それは、2006年12月25日付の日記「6ヵ国協議成果なし」。そこでは、北朝鮮の拉致問題を取り上げ、拉致は2か国の問題だとして、他国を巻き込むことに疑問を呈した。そして、拉致被害者の家族に対しても、「違和感」があると打ち明けたのだ。
「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」
ただ、瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。
一連のブログの書き込みについて、J-CASTニュースでは、青学大広報課を通じて瀬尾准教授に取材を申し込んだ。これに対し、広報課では、「取材についてはお引き受けできないとの回答でした。その理由については確認しておりません」と答えた。(以下略)



* この騒ぎは4月23日頃から2ちゃんねるで目立ち始めて(たまたま私も見ていた)、24日にはJ-CASTや探偵ファイルなどのネットニュースの記事になり、翌25日にはYahoo!ニュースでも大きく取り上げられた。さらに26-27になると大手新聞社も取り上げ始めた。青山学院大学も大変なようで、生徒は瀬尾准教授の解雇署名運動を始め、広報部への苦情の電話はパンク状態、そしてとうとう、学長が緊急会議を召集し、処分の方針が決まったようだ。処分の内容は決まっていないようだが・・・。

参考資料:
・ここまでの流れhttp://www.wikihouse.com/seo/
・J-CAST4月28日 処分記事 http://www.j-cast.com/2008/04/28019573.html


* ところで、わたしは、瀬尾准教授と、ちょっとだけ関わりがある。
 お会いしたことは一度も無いが、2004~05年頃にメールのやりとりを2-3回と、そのメールの一部をわたしのホームページに一部抜粋して掲載させて頂いたのと(今も残っている)、拙著『連帯保証人』(宝島社)という本を執筆した際に参考資料として瀬尾助教授の連帯保証人関連の研究サイトの一部を引用させて頂いたことがあるのだ。HPにリンクを貼っていたこともある。 また、うちの関係者が瀬尾准教授に激しく叩かれ、メーリングリストを除名されたこともある。
 それだけに、今回の騒ぎは、非常に興味深く読ませて頂いた。
 長文になると思うので、わたしのコメントは、次号でまとめて書いてみたい。(但し、集団の狂気みたいな多数意見に巻き込まれず、良いところもなるべく見つけ出すようにして、数ある情報の中から少しでも「真実」を拾い出すよう努めながら書きたいとは思う・・・。)



猫次郎の食生活


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昨日は大阪から帰ってきて、例の勉強会延期を決めた後ちょっと気持ちが凹んでしまったので、気晴らしに、夕方から原付バイクに乗って多摩川へ釣りに出かけた。多摩川に限ったことではないが、川や海は、いつもわたしの心を癒してくれる。帰宅後は早めに寝た。睡眠時間8時間。眠りは疲れた心をたちまちリセットしてくれる。おかげで今朝はかなりシャキっとした。今日は久しぶりに自転車通勤。

さてさて、今回は、わたしの食生活について。

まず、わたしは、和食・洋食の偏りがない。コメ、みそ、しょうゆがなくても全然大丈夫。
数ヶ月間、中華と洋食だけしか食べなかったことがあるけど、全くストレスがなかった。
逆に和食ばっかりでも特に嫌ではない。
激辛エスニック系ばっかりでも大丈夫。
たぶん、全世界どこに暮らしても、食生活には困らないと思う。

ただ、どうしても嫌いで食べられないものがいくつかある。
それは、「たくあん」「おでんのダイコン」「味噌汁のダイコン」「お新香」だ。
特にたくあんは、どんな拷問よりもきつい。
あれを無理矢理食わされたらたぶん死にます。
あと、極端にまずいものもダメだ。炊くのに失敗したごはんや、調理がヘタで生臭さが残っている淡水魚などは、やっぱりちょっと苦手。あとコンビニの弁当も化学品っぽい匂いがかすかにして好きではない。

好きな食べ物は多い。あげたらキリがないけど、どちらかといえば庶民的なものが多い。寿司、焼肉、ラーメン、すき焼き、ファストフード、ジャンクフード、酒、コーヒー、デザート類、スープ類、飲茶点心、ピザ、カレー、沖縄料理、などなど。ちなみに、すしネタで一番好きなのは「サバ」。2番目が「中トロ」。

毎日の朝食は、子供の頃から和食が極端に少ない。トースト、オートミール、お粥、玄米フレーク&牛乳、ホットケーキ、サンドイッチ、マクドナルドの朝バリューセット、コーンスープ、などが主食。

昼食は、ほとんど外食かホカ弁かパン屋。 コンビニ弁当はほとんど食べない。パン屋のパンは結構頻度が高い。

夕食も、ほとんど外食。週の半分くらいは誰かと飲みながら食べている気がする。
一人で食べる時は、定食屋が多い。レバニラ定食、スタミナ定食、野菜炒め定食など。

野菜は結構多く摂っているほうだと思う。
外でもよく食べるし、自宅の冷蔵庫も野菜ジュースが常に入っているし。

酒のつまみは、チーズ系とお菓子系がほとんど。
せんべいあられはほとんど食べない。ソーセージやサラミやスルメもあまり食べない。
お菓子系の中でも、駄菓子は特に好き。特に「うまい棒」は、依存症になっちゃったんじゃないかと思うほど毎日飽きずに食べていた時期もある。(まるで子供ですね)


入学金未納問題


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いま世間を騒がせている入学金未納問題のニュースについて、わたしの考えをちょっと書いてみたい。(但し昼休みに急いで書いているので乱文気味ですご容赦ください)


確かに学校にも問題があるとは思うが、「苦渋の決断」とコメントしているように、学校側も随分悩んだ節がある。学校を一方的に非難する論調は良くないと思う。

わたしが一番気になるのは、やはり、入学金を払わなかった生徒2人の「親」だ。
本当に苦しかったのだろうか?苦しかったとしたら、借金返済や家賃などを後回しにしてでも入学金(ひとりは9万円、もうひとりは2万円だったそうで)を優先することはできなかったのだろうか?それがもしできなかったとしたら、社会福祉協議会や奨学金団体に事前に相談したり、学校に「少し遅れるけど△月△日頃までには必ず払いますからそれまで猶予してもらえないでしょうか」などといった前向きな相談ができなかったのだろうか?(相談すればまずほとんどの場合善処してくれくれるはず) そういった知恵が回らなかったのだろうか?あるいは子供の教育に全く関心がなかったのだろうか?

ただ、この「親」を一面だけ見て非難するのももちろん良くない。 たとえば、もし、この親が住宅ローンの返済に追われていて、正しい知識がなく、「住宅ローンの返済を1日でも滞ったら住む家がなくなる!」と思い込んでいたとしたら、そりゃもう子供の入学金どころではなかっただろう。まあこれはひとつのたとえにすぎないが、このように、想像力をいろいろ働かせると、無知による誤った選択や、あるいは何か我々の想像もつかないような深い事情があるのかもしれないのだから、それを知るまでは責めることはできないだろう。
でも、やっぱり、「親」が前向きに情報収集したり相談したりていればたとえお金がなくてもこのような事態にはならなかったことはほぼ確かで、そう思うと、ちょっと悲しい気持ちになる。

いっぽう、「生徒」には全く非がないといっていいだろう。なにしろまだ15歳だから、アルバイトで稼げと言うわけにもいかない。インターネットや図書館を駆使して情報収集せよと言うのも、年齢的にみてちょっと酷である。生徒はこの場合、被害者とまではいかないかもしれないが、最も同情すべき対象であることは確かだろうと思う。逆境にめげずに卒業まで頑張ってほしいと心底願う。

「学校」には、やはり言いたいことがいっぱいある。一方的に学校だけを非難する気はないが、入学式は入学式で、ちゃんと参列させてあげても良かったのではないだろうか。また、入学金支払いが遅れている保護者から事情を聞き取って、調達手段(社協、奨学金など)を斡旋してあげるとか、入学金の分割払いに応じるとか、要は回収できれば良いのだから、教育者としての立場にウェイトを置きつつ、柔軟に相談に乗ってあげる姿勢がもっとあっても良かったのではないだろうか。

そして、それら教育的配慮とは別に、入学金の催促は、事務的・法的にきちんとすればいいのだ。たとえば、普通の債権者がやっているような、「催告書を送る」→「訪問して事情を聴く」→「効き目がなければ少し厳しい督促状を送る」→「それでもダメなら簡裁の支払督促を申立て、法的に債権を確定する」など。これらは慣れれば大した手間も費用もかからない。権利としても当然といえる範囲だ。
もちろん、このような回収行為をしつつも、教育者としての立場を忘れず、絶えず生徒の教育のことを第一に考えて、要所要所で相談に乗ってあげる必要はあるが。

これは公立でも私立でも同じだ。
今回のニュースは公立だったけど、私立なら営利優先で「金の切れ目が縁の切れ目」で良いわけがない。何のために学校法人として認可されたのか、どういうPRをして生徒を集めたのか、社会からどのような役割を担っているのかを考えれば、そんなことは容易にわかることだ。学校側は与えられた権利の上にあぐらをかくことなく、もっと謙虚になるべきだ。

たぶん、過去の前例や、全国的・世界的な例をみても、「学費が払えない者はそういう目に遭って当然!」「学校は間違っていない」「親が悪い」という考え方のほうがマジョリティなのだろう。でも、前例や多数意見にとらわれず、ホンモノの教育や、より良い社会づくりを本気で考えるなら、やはり学校側にも配慮してもらいたいと思うのは私だけではあるまい。

実際、最高学府である東京大学では、今年から年収400万円以下の世帯の生徒は一律学費免除にすると発表したし、現場の運用でも、学費の調達方法や支払い方法についてどこよりも熱心に相談に乗ってくれると卒業生から聞いたことがある。この教育者としてのひたむきな姿勢を、下の教育機関も別な形で少しは見習ったらどうか。





* このブログの読者の多くは「経済的弱者」の側の人だと思いますが、皆さんはどう考えますか?

札幌にいます。


Category: 講演、勉強会、イベントのご案内   Tags: ---
4/12(土)は、予定通り札幌でセミナーを開催した。
第一部は私の講演。90分。
第二部はパネルディスカッション。FPの横山光昭先生、弁護士の森谷瑞穂先生、司法書士の笹原知巳先生、司法書士の高橋雅幸先生、それに私の5名で。
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終了後は、受講者も交えて懇親会。
地元の飲食店に非常に顔のきく人が受講者の中に1人いて(私もよーく知ってる常連さん)、この方の計らいで、牡蠣料理の本来なら結構高いはずの店を、かなり手頃な価格で使わせてもらえることになり、ここへ皆で向かった。「開」という店。
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すごく、すごく、美味しかった。
牡蠣好きの私には、もうたまりません。
鮮度抜群。料理も抜群。

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生カキ。

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茹でカキ(?)

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カキステーキ。

カキ責め地獄?カキ責め天国?
北海道にはもう数えきれないほど来ているが、こういう店は初めてだ。

セミナーを通じていい出会いも沢山あり、こちらも大いに勉強させて頂いて、収穫の多い一日だった。

翌日(日)は、何人かの人に会って、空いた時間はホテルの部屋にこもってパソコンで仕事して、夜は一人でぶらぶらした。根暗なわたしは、大勢で騒いだ後は、無性に一人になりたくなるのだ。

きょう(月)は、麻生駅付近にある横山先生の事務所に来ている。
ここで机をお借りして、デスクワークしている。
(いま気付いたけど、横山さんはスガシカオにちょっと似ていると思った。)

さっき一緒に昼食に行ってきた。
クルマで5分ほどのところにある、すごくうまいラーメン屋。
「てつや」 という店。
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しょうゆラーメンを食べた。とんこつをギトギトにしたような大変コクのあるスープ。コシとツヤのあるやや太めの縮れ麺。最高の味だ。以前わたしの好きなラーメン屋全国ベスト3で挙げた札幌「純連」とはまた違った、あれに勝るとも劣らない美味しさだった。

いつも思うけど、北海道は、どこで何を食べてもうまい。
そして、仕事で行ってもそれなりに旅行的な楽しい気分が味わえる。
いつ来てもいい所だと思う。




*今夜の便で東京へ帰ります。

愛は地球を救う、競売は引きこもりを救う


Category: ビンボーでも学校へ行こう   Tags: ---
昨日、世田谷区某所の元相談者宅を訪問した。
競売で家を失った自営業者だ。

とても良い話が聞けた。

競売で世田谷のかなり立派な一戸建てを失い、現在は同じ区内の2LDK賃貸マンションに住んでいる。
でも、みじめな感じは皆無で、むしろ以前よりもゆとりのある生活をしている印象だった。

そりゃそうだ。マイホームを持っていた頃は毎月ウン十万円のローン返済と固定資産税と高い光熱費を払っていたのだが、賃貸に引っ越した現在はローン実質ゼロ(詳細は省略)、家賃12万、狭いので光熱費は以前の半額、固定資産はもちろんゼロで、少なくとも体感的にはびっくりするほど楽になったのだから。

建設業。3年ほど前まではBMW2台と別荘を持っていたが、今はギリギリの生活。
持ち家を維持する余裕はもはやない。だがマンションの家賃を払うぐらいの収入は今も確保できる。

身の丈に合った生活に調整するというのは大切だ。儲かっているときは豪邸を買ってもいいだろうが、貧乏に転落してまで持ち家に固執するのはあまり良いことではない。カネがあるならあるなりに、無いなら無いなりに、伸縮自在になるべきだ。
この人の場合、それが出来たから良かった。

でも、一番良かったのは、息子さんの 「ひきこもり」 が直ったことだ。

金があって一戸建てに住んでいた頃は、息子さんは定職に就かず部屋にこもっていた。
それだけでなく、部屋にこもって定職に就けない原因は親のせいだとして、同じ屋根の下に住んでいながら親子は断絶状態だった。それでも親は部屋と食事と小遣いを言われるままに提供していた。30代なのに。(←最近こういうケースが本当に多いですね)

それが、経営状態が悪化し、家が競売にかかり、狭いマンションへ引っ越さなければならなくなり、息子さんをこれ以上扶養する余裕がなくなったときから、息子さんは少しずつ変わった。
どうやら、「引きこもれる部屋がなくなる!」 「お小遣いもなくなる!」 という現実的な問題に直面し、好むと好まざるとに関わらず、どこかで働いて収入を得なければならなくなったのが、良い方向に向かわせたようだ。
息子さんは親にぶつぶつ文句を言いながらも、アパートの一室を提供してくれる都内の就職先をどうにか見つけ(インターネットカフェです)、最近、そこへ引っ越した。
そして徐々にだが、親への態度も軟化しているそうだ。

人間万事塞翁が馬。



(以上、もちろん実話です。ホントに重なるときは重なるもので、今週月曜日にひきこもり経験者と会い、一昨日は新聞記事でひきこもり平均年齢30歳超すとの記事を読み、そして昨日はこのような出来事・・・)


週末は札幌でセミナーやります


Category: 講演、勉強会、イベントのご案内   Tags: ---
先日もお知らせしましたが、もう一度ご案内します。
4月12日(土)に、札幌で、FPの横山先生が主催するセミナーで、講師をさせて頂きます。
詳しくは、 過去の記事 をお読み下さい。

まったく、重なる時は重なるものだ・・・


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
昨日の午後から今朝にかけて、どういうわけか、「自殺」「若い人」「心の病」に関連する相談や問合せが連続している。たとえばこんな感じ。


◆昨日の午後2時: 鹿児島から、若い男性が訪ねてきてくれた。先月の鹿児島商工会議所での講演に来てくれて音楽CDをプレゼントしてくれた青年だ。彼は大学卒業後、数年間、社会に適応できずに引きこもっていて、精神科にも通院しているそうだ。1時間半ほどじっくり話し込んだ。
彼自身はさぞかし深刻に悩んでいるが、わたしの見立てでは、精神的に苦労した人ほど他人の痛みがわかるから、将来有望だと思う。(逆に他人の痛みを知らずずっと勝ち組にいたような人は、政治家でも経営者でも全く信頼できないと思う)
◆昨日の午後3時半: 某国営テレビ局の報道担当者さんが事務所にきて、借金苦自殺問題についてのインタビュー(カメラなし、メモのみ)があった。どうやらこれから取材が始まるようだ。
◆昨日の夜: 「借金は必死で返してるけど、業者に支払いができない。死にたい」 という携帯メールからの相談があった。メールに気付いたのが遅かったので翌朝長文返信。
◆昨日の夜: 先日講演にきてくれた自死遺族の方から長文メールがきた。これから返信。
◆昨日の夜: 1月に登校拒否していた自死遺族の高校生から、久しぶりにメールがきた。好きな女の子ができたとか、その子が頭いいから僕も頑張って受験勉強して同じランクの大学を目指したいとか、アホな話も交えてそんな内容だった。おおむね元気そうだった。これから返信。


日曜日の息抜き


Category: ちょっと息抜き(プライベート系)   Tags: ---
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長引いていた風邪もようやく完治(?)し、花粉症的な症状も全くなくなり(やっぱり花粉症じゃないのだろうか?昨日なんか花粉飛散量が非常に多かったそうなのに症状が全く出なかった・・・)、
ここしばらく運動らしいものを全くしていなかったので、運動不足解消と息抜きのために、昨日の日曜日は、午後から多摩川へ釣竿を持ってサイクリングに出かけた。
13時~21時までずっと多摩川周辺にいた。かなり走った。
いま、全身が心地よい筋肉痛に包まれている。

釣った魚は「マルタ」。
毎年3~4月の時期だけ、海からすごい量の群れが遡上してくる。
知る人ぞ知る多摩川の春の風物詩。
平均サイズ50cm。なかなかの引き。

わたしはこれを、フライフィッシングで釣る。
ちょっとマニアックな解説をすれば、ロッドは4番渓流用パックロッド、ラインはWF4F、リーダーは5X、フライは「光る物」と「もじゃもじゃした小型の物」によく反応するので、光るマテリアルをふんだんに使って巻いた12番サイズのニンフ。(←すみませんマニアックな話で。読み飛ばしてください。苦笑)

で、釣れたのは写真のような55cm級のマルタ。
食べてうまい魚ではないので、釣ったらすぐにリリース。

この日は食費以外ほとんど金を使わなかったけど、相当楽しめた。

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プロフィール

吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員

Author:吉田猫次郎とNEKO-KEN相談員
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【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。東京都中野区。
経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
ミッションは「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名よしかわひろふみ。1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書12冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに8回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

【相談員】
須田幸雄: CTP認定事業再生士。資金繰り改善、財務体質改善、労務、管理等に強い。

廣田守伸: CTP認定事業再生士。関西地区担当。事業再生コンサルタント歴16年以上の大ベテラン。

金久保 健: 中小企業診断士歴20数年。マーケティング、事業性評価、PL改善に強いが、事業再生コンサルタントとしても10年近い実績がある。

 
★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

★ このブログは長い間、吉田猫次郎ひとりで書いておりましたが、2017年8月より、3名の相談員と共同作業で投稿していきます。お楽しみに。

 
 
 
 
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