猫研とは、吉田猫次郎が代表を務めている経営コンサルタント会社の略称です。おもに中小企業や自営業の事業再生・倒産回避の相談を受けることを業としています。(経営相談であって法律相談や債務整理代行とは違いますので誤解なきように!) 詳しくはホームページ www.nekojiro.net/ をご参照下さい。
■SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!
今朝の体重は、74.8キロだった。
先週自転車旅行からゲッソリして帰ってきた直後と比べるとやはり増えたが、それでも、一時期のリバウンドはほぼ解消された。
自転車長距離効果おそるべし。3日で峠道を280キロも走ると、やっぱり脂肪がかなり燃焼されるようだ。体脂肪率を体重で割って計算してみると、あの3日間で脂肪だけで1キロ以上燃焼したことになる。
それにしても、2年前に85キロのデブ状態から一気に10キロ落とすまではあっという間だったが、75キロ前後になってからはなかなかそれ以下に落ちない。もうかれこれ2年間、ずっとせめぎあいが続いている。
ざっと記憶をたどってみると、こんな推移のしかたをしている。
(赤字部分はその年の減量ピーク)
2006年4月以前 85キロ以上
2006年6月 75キロ
2006年8月 73.5キロ (減量ピーク)
2006年12月 75キロ (出張と酒続きでややリバウンド)
2007年7月 76キロ ( 、、 )
2007年8月 73.5キロ (自転車で夏季集中ダイエット)
2007年10月 74キロ
2008年2月 75キロ (出張と酒続きでまたリバウンド)
2008年4月 76キロ ( 、、 )
2008年7月 77キロ ( 、、 )
2008年8月20日 74.8キロ (夏休み自転車強制ダイエット)
こうやって書いてみると傾向がはっきり見えてくる。
冬は講演やら何やらで出張が多いので、どうしても飲食量が多く、運動する機会も減る。だから太る。 そして、それを挽回するために、出張の少ない夏に、食べる量を制限して運動もできるだけやってダイエットする。 ここ2年、その繰り返しだ。
そろそろ、この均衡を打ち破りたいものだ。
せっかく体力もついてきて、自転車で100キロ走ることにも何の抵抗感も感じなくなってきたことだし。
次は箱根の山越えをしたい。
東海自然歩道の前回行けなかったルートも走破したい。
奥多摩往復もしたい。(次はもっと先の柳沢峠まで行きたい)
自転車で峠越えするだけでこれほど脂肪が燃焼されるのだから、単なる「走り」や「景色」だけでない、別の楽しみも増えたというものだ。
・・・話は飛ぶけど、(自転車で峠越えと書いてふと思い出した)、
先日、恥ずかしながら、ツール・ド・フランスという競技の概要を初めて詳しく知った。 ツールについて調べていくうちに、前人未到の7連覇を成し遂げたランス・アームストロングという選手を知った。 名前くらいは前から知っていたが、ランスが「癌」と闘った後でツール7連覇を達成したと知って、猛烈に感動した。
それも、ただの癌ではない。精巣ガンが肺と脳にも転移していたというからすごい。ランスはそれを乗り越えて、その数年後にツール・ド・フランス優勝を7年連続で成し遂げてしまったのだ。こんなすごい人物が他にいるだろうか!?
わたしはオリンピック中継もほとんど見ないほどスポーツ観戦には興味が薄い。(例外はサッカーだけ!) なので、このへんの情報にはものすごく疎いのだが、自転車レースひとつとっても、いろんなドラマがあるんだなと改めて思った。
猫
この間、酒を飲んだのは、特別解禁として最初から予定していた5月31日と、うっかり勢いでワインを飲んでしまった6月7日だけでした。(だったと思う・・・ちょっと自信ない)
気になる体重は、30分ほど前(6月17日午前1時00分)に測ったところ75.3kg。禁酒前と比べて約1.5kgほど減ったけど、思ったほど落ちてません。やっぱり数週間で何キロも落とそうと考えるのは甘いですね。これから暑くなるので、8月頃までかけてじっくり運動&食事制限しようと思います。
さて、久しぶりに酒が飲めるとあって、今夜は自宅で一人で飲んでます。
例によって例のごとく、ビールや焼酎は封印して、「自作のカクテル」が中心です。

まず手始めに、ついさっき仕事から帰ってきたばかりで喉が渇いていたので、ジントニック猫次郎スペシャル・超手抜き仕様から。
ジンにトニックウォーターをまぜて、余り物のレモンをちょっと加えて、冷凍庫で作った味気ないキューブアイスを入れてかきまぜただけ。
ジントニックは本当はかなり奥が深いカクテルなのですが、手抜きして作ってもそれなりの味にできてしまいます。1杯あたりの材料代は、ジンが60円位と、トニックが60円ぐらい(どちらも近所のダイエーで買った値段ベース)で、あわせて120円位かな。
トニックウォーターは、さきほど500mlのを126円で買ってきました。これを一人で飲まなければならないので、都合、薄いのを3杯ほど作ってガブガブ飲みました。
そして次。次はXYZを作ってみました。

但しご覧のとおり、色が白っぽくないです。そう。ベースのホワイトラムを切らしてしまい、有り合わせのマイヤーズラムで作ったのです。マイヤーズラム30ml+コアントロー15ml+レモンジュース15ml。これだとXYZとは言えないかな?(誰か詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい) まあ、とりあえずXYZもどき猫次郎スペシャルとでも名付けましょう。
XYZの材料代は、ラムが80円位、コアントローが60円位、レモンジュースが40円位で、あわせて180円位といったところ(共に近所のダイエーで買った場合)。
ところで、なぜこのように材料代を書くのかというと・・・、
実は、近い将来、バーを開店したいと、ひそかに考えているからです。
といっても、まだまだ未熟だし、他にもやりたい仕事が沢山あるので、さすがにバーを本業にすることはできません。あくまで趣味の延長で(なにしろ趣味に大変凝る性格なので・・・)、週1日だけ営業で、どこかスペースを間借りして開店できないかなと考えています。(西麻布や横浜や京都にそういう店が少しありますね。週1回だけ営業の商売っ気ない渋いバーが・・・)
客席10くらいの狭いスペースでいいです。お客さんと小声でじっくり語り合えるように。
もちろん、バーテンダーはわたしです。
店の片隅には持ち合わせの古いクラシックギターとエレアコギターとパンデイロのような小さめの打楽器を置いて、好きなように使ってもらったり、暇な時は自分で使う。また、自分のジャズ&ボサノヴァCDコレクションを全部置いて(わたしの音楽の趣味は丁度バーのBGMにぴったりだと思う)、普段はそれを流すのです。
いつ実現できるかわからないけど、実は今、既に、自分の部屋をバーに見立てて、たまに友人を何人か呼んで、部屋を薄暗くして(別名:エロい雰囲気にして)、タダで飲ませたりしています。
通称、「Bar 猫次郎」。
非常に残念なことに男ばっかり来るのですが(泣)、まあ、とにかく、ここで修行を積んで、いつか数年内に「週1回だけ営業」のバーを開店したいなと、本気で考えています。
すいません。くだらない話ばっかりで。
猫@明日は尼崎だ
禁酒しはじめて早くも4日目になるが(昨夜の勉強会懇親会でも烏龍茶で過ごした)、もう何とも感じなくなった。酒が無いなら無いで全然平気。
自転車通勤も、昨日まで3日連続で続けて、今日は雨のため乗らなかったけど、べつに筋肉痛も疲労感も何もない。明日も雨が降らなければ自転車通勤するつもり。
食生活も、今週に入ってから1日の摂取カロリーを平均1700kcal以下に抑えているが(1食だけ好きな物をガッツリ食べて、残り2食は粗食)、徐々に胃袋が小さくなってきたのを実感している。
・・・で、さきほど夕食前に体重計に乗ったら、75.8キロだった。
まあ朝と夜、食前と食後の違いはあるかもしれないけど、とにかく3−4日で1kg減ったと思うと嬉しい。
猫
(但し5月31日だけ訳あって一時解除します)
理由は、まあ沢山ある。
1.今月から6月中旬まで特に多忙で、僅かでも時間が欲しい。
2.しばらくダイエットを忘れて気を抜いていたら、また少し太ってしまった。
3.気分転換&意識改革。
4.ほか
ここ2年近く、体重74〜75キロで安定していたが、先週末に測ったら、77キロ近くあった。
こりゃやばい。
禁酒と同時に、カロリー制限もしようと思う。
経験上、1日1食だけ好きなものを食べて、残りの2食を極力少なくし、間食を完全にやめれば、1日の摂取カロリーがだいたい1700kcal以下になり、これを1週間も続ければ胃袋が小さくなって、たちまち痩せる。(2年前これで10キロ落ちた。去年の夏もこれで短期間に2キロ以上落とした。)
これをまた再開するのだ。
自転車通勤も再開した。
さいわい、自宅から両国の新事務所までは、電車で行っても自転車で行っても時間的には全く変わらない。電車賃もガソリン代も高いし、丁度いいと思う。
ちなみに、2年前の写真と最近の写真を並べてみると、こうなる。
(あまり顔写真をネットで出したくないんだけど、読者大サービスです。でも恥ずかしいので極小サイズで公開します。
)
これは「証明写真」を並べて携帯で接写したもの。
左は2006年4月(ダイエット敢行直前。85kg)
右は2008年4月(74kg位)
もっと贅肉をそぎ落として、女の子に「猫次郎さんて痩せ型ですよね〜」「わたし猫次郎さんみたいにスリムな人って好き!」「キャ〜ステキー!」と言われるくらいになるのだ。
猫
このためか、正月休みにさんざん暴飲暴食を重ねたのに、この2週間弱で体重は1.5kg以上落ちた。今朝体重計に乗ったら74.8kgだった。元に戻った。
それにしても、2006年夏に一気に11kgほど減量した後は、ずっと74.5kgプラスマイナス2kgのあたりをいったりきたりしていて、進歩がない。本当はあと10kgほど落としたいんだけど・・・
猫
往復28キロ。丁度良い運動だ。
だが、今日の昼食は、無料相談会の対応に追われてややテンパっていたせいか、つい勢いにのって、秘書の女の子に、
「メガマックのセット買ってきて。ドリンクはジンジャーエールのLサイズ!」
などと頼んでしまった。

数十分後、彼女はマクドナルドの袋をぶら下げて戻ってきた。
しかしその袋の中に入っていたのは、メガマックよりもさらに高カロリーな 「メガ卵マック」 だった。

メガマックは売り切れだったんだって。
さすが社長想いの美人秘書。機転が利くなあ〜。
こんどお礼にメタボカレーご馳走するよ。(注:メタボカレーとは、バルチックカレーのメニューに実在する、「成人男子1日分のカロリーが一食で摂れる」というのをウリにしたすさまじいカレーである。)

猫@昼休み中
少し前に自宅を引っ越して、現在の通勤距離は、片道14キロ。
チンタラ走って1時間。全速力で走ると40分。
毎日の運動としても、通勤手段としても、ちょうどいい距離だ。

2ヶ月前の体重は74kgだったが、あれからだいぶ太ってしまい、現在は76.5kgある。

私は太るとすぐ顔に出るほうで、すっかり顔が丸くなってしまった。
でも、不思議なことに、スボンのウェストサイズは少しも変わっていない。どういうわけか、上半身だけが太ってしまったようだ。歩くことが多かったから下半身だけ無事だったのだろうか?
というわけで、この年末年始はガンガン運動して(車に極力乗らずに自転車を多用するつもり)、酒と食事を制限して、1月7日の営業日までに2kgは落とすつもりで頑張ろうと思います。
猫
全く食事に気を遣っていないし付き合いで酒を飲むことも多かったし運動も全然していなかったのでさぞかし太ってしているだろうと恐る恐る乗っかってみたが、意外なことに1kg以上減っていた。
自然減量。
そういえば確かに、1食1食の量はさほど多くなかった気がする。また、運動はしなかったけど、代わりに脳味噌はものすごく使った気がする。風邪をちょっとひいたのも一因か?
これから11月末までにかけて非常に不規則かつ忙しくなるので、とても運動(=自転車通勤)なんてできそうにない。運動で減量するのは12月に入ってからになるだろう。11月一杯までは、食べる量を少しでも減らして自然減量を試みてみよう。(できるかな?)
猫

今日の23時59分59秒をもって禁酒が終わる。
短い間だったが、とりあえず我慢できた。
酒のない生活は意外と快適でキモチ良かった。
禁酒前、私は酒のことを「命の水」と呼んでいた。(特にビールね)
一日の仕事が終わると、「ああ疲れた・・・い、命の水が必要だ・・・ううう、ビールくれ・・・」といった具合に、毎晩ビールを求めていた。
現在の「命の水」は、写真のコレだ。
ビールじゃなくて、ただの水。
盆前頃から都内の移動はもっぱら自転車ばかりだが、この猛暑で自転車に1時間も2時間も乗ると、かなり水分摂取しないとヤバい。
写真のボトルは630mlの保冷タイプ。中身は水。あらかじめ冷凍庫でカチンカチンに凍らせてから出発する。でもすぐに空になってしまう。
まさしく命の水なのだ。
猫@体重74kg

今日はこれで通勤。私の2号機。
KHSという米国メーカーの、F20-RCというモデル。
折り畳みの小径車でありながら、走りはロードレーサーそのもの。
外見がかわいいくせに、速い。通勤1号機(キャノンデールのMTB)よりも平均巡航速度で5キロ以上は速い。私のような体力のない者でも時速30キロ以上で巡航できる。通勤快速号だ。
カーボンフォークとクロモリフレームで乗り心地も抜群。
カラーはもともと真っ黒だったが、アクセントを入れるためにサドルとワイヤー類とハンドルのバーテープを赤に変更。黒/赤になった。
それ以外はほとんどノーマルのまんま。これで十分満足。
ギア類はシマノのティアグラという、最上級ではないがレースにも使える精度の高いコンポーネントが最初から組まれている。滑らかで快適そのもの。
折り畳みできるから、畳んで袋にかぶせて電車で移動することもできる。楽しみ倍増だ。
昨年ダイエットのためにオートバイを売却して、その金で高い自転車を買ったわけだが、悔いは全く無い。むしろ世界が広がった気がする。(とはいえ、今でもたまに無性にでかいオートバイに乗りたくなることがあるけど・・・)
しかし、世の中何が流行るかわからないものだ。私がこの自転車を買ったのは日本橋三越前のLOROという折り畳み自転車専門店だが、この店には5万円〜100万円クラスの折り畳みばかり置いてあって(100万円の折り畳みにはビックリした)、中でも売れ筋は15万円前後の折り畳み自転車なのだそうだ。平日の日中でもサラリーマンが買いに来ている。大阪北浜や京都や横浜にも店舗を出している。
2万円以下の自転車でもなかなか売れない時代なのに、一方で10万円以上の自転車が都会を中心にかなり売れている。二極化といえばそれまでだが、実際はもっと奥が深いといえるだろう。定年と迎えたサラリーマンや、生活習慣病に悩まされている人や、クルマ生活に嫌気がさした都会人や、おしゃれに敏感な若い人も買いに来る。いま、高級自転車はひそかなブームなのだ。
猫

最近ずっと出張続きで自転車に乗る機会がほとんどなかったが、今日、25日ぶりに自転車で通勤した。東京はポカポカ陽気。Tシャツ姿でガンガン走って、片道だけで700キロカロリー消費した。今日一日で1400キロカロリー消費することになる。(推定)
出張が続くと、暴飲暴食が重なって、太る。 昨年夏に10kg減量を達成して以来(85kg→75kg)、それなりに運動はしているのだが、出張と付き合いがとにかく多いので、食べてばかりで運動できないことも多い。そのため、微増と微減を繰り返しながら、ほぼ体重横ばいで現在に至っている。
今朝の体重は75.7kgだった。今夜帰宅したら自転車効果で74.7kgぐらいになっているだろう。目標は65kgだ。今のペースだとまだまだ時間がかかりそうだが、諦めてはいない。
写真は私の愛車一号機。ほかにも二号機としてちょっと変わった折り畳み式ロードを所有している。
猫
安定しているといえばしているのだが、実情はもっとシビアだ。
私は太りやすい体質だ。そのうえ、出張や仕事のつきあいで飲む機会がものすごく多い。週に3日以上は飲んでいる。しかも、飲むときは相手に合わせて(ダイエットなど一切考えず)ガンガン飲むほうである。スケジュールによっては、これが1週間毎日続くこともある。そうすると、すぐに体重が増えてしまう。
以前の私は、このような暴飲暴食をひたすら続けて、運動らしい運動も全くしていなかったので、体重は年々増す一方だった。昨年4月にはとうとう85kgを超えてしまった。
現在の私は、一人で過ごしている時はあまり飲まない。飲んでもせいぜい生ビール一杯である。そして、少し運動をしている。自転車通勤だ。週平均2回、遠回りして通勤している。1月の走行距離は500km/月を超した。1日平均16キロ以上走っていることになる。もし仮に、暴飲暴食を全くせずに、このペースで運動していれば、多分たちまち体重が減るだろう。
このように、暴飲暴食による増量と、長距離自転車通勤による減量とがせめぎ合って、ギリギリの均衡を保っているのが現状である。
60kg台への道のりは遠い。
猫
どうやらストレスを受けると、本能的に危険を感じ、生命維持のために沢山食べてしまうようだ。(「ストレス太り」でネット検索すると、そのメカニズムについて書かれたサイトを数多く見つけることができる。)
また、ストレスを抱えると、酒の量が増えて、ついつい暴飲暴食になってしまうからという理由も考えられるだろう。
そういえば私も、90年代後半の借金苦で最も苦しかった頃から酒の量が増えた。それまでは酒なんて付き合いの時にしか飲まなかったので体重も微増にとどまっていたが、酒の量が増えてから明らかに体重の増加が早まっていった。私の記憶では、確か、97年75kg、98年78kg、99年80kg、00年80kg、01年81kg、02年81kg、03年84kg、04年84kg、05年85kg・・・というような推移で増えていった。このなかで、98−99年(借金で最も苦しかった頃)と、03−04年(独身生活を余儀なくされ始めた頃〜泣)の体重増加が、やはり顕著である。
ストレスで痩せる人も、もちろんいる。
うちに相談に来る人の中でも、借金が増えてから激ヤセしたという人も少なくない。中には身長155cmぐらいで体重が38kgぐらいしかない女性もいた。(この人は借金が減ってからは元の健康体に戻り、現在は50kg前後あるという)
また、強いストレスを抱えても、痩せも太りもせず、一見すこぶる安定している人もいる。こういう人はきっと強靭な精神力の持ち主なんだろな・・・と思っていたが、過去の相談者を思い出してみると、どうもそうとは限らないようだ。
というのは、ストレスの作用が「身体」に出ない人は、その分、ガス抜きする場所がなく、「精神」にきてしまうことが少なくないようなのだ。そう、「心の病」である。
現代人は皆ストレスを抱えている。それがどんな形で作用するかは、個人差がある。「ストレスで太る」か、「ストレスで痩せる」か、それとも「ストレスで精神にくる」か。不思議なもので、この3つを全て味わう人は少なく、いずれか1つにのみ該当することが多いようだ。2つ該当することもあるが、その場合は、「痩せる+精神に」というパターンが多く(これはちょっと危険ですね)、「太る+精神に」というパターンは少ない気がする。「食べて太る」というのが、ひとつの精神安定剤のような効果をもたらしているからだろうか。
以上は私が普段「借金苦・倒産危機」で苦しんでいる人達の相談に乗りながら漠然と感じている実感であり、統計的・科学的な裏付けは無い。しかし、当たらずとも遠からずではないだろうか。皆さんは思い当たるフシはありませんか?
猫
新しい免許の写真と古い免許の写真を比較して、我ながら驚いた。
自分で言うのも何だが、まるで別人だ。
顔の輪郭が「まんまる」から「ややシャープ」に変わり、髪型も「ボウズっぽい頭」から「ふつうのサラリーマンみたいな頭」に変わり、さらに「メガネなし」で撮影したので、まるっきり印象が違う。
帰宅後、秋冬物のスーツを半年ぶりに着てみた。ブカブカだった。修理しなければ。
猫
最近は電車にも車にも徐々に乗らなくなってきて、都内のちょっとした移動にはなるべく自転車を使うようにしているのだが(ここ1週間の走行距離は150kmほど)、わずか1週間で体重が1.5kgほど落ちた。現在の体重は(朝夕、食前食後の誤差があるが)71.5〜73kgほどである。まだ「やや太め」には違いないが、ジーパンのサイズは33インチになり、20代の頃に買ったスーツも着れるようになった。
ネットで探すと、自転車の走行距離と平均時速から消費カロリーを割り出す計算表を見つけることができる。(たとえばここ) これによると、私の場合、最近ややスピードアップして平均時速21km/hほどで走行しているので、met値は7となり、往復56キロの通勤を1回こなすと走行時間は2.7時間となるので、これを基に消費カロリーを計算すると、
(met7)x(体重73)x(2.8時間)=1430キロカロリー
を1回の通勤で消費していることになる。(2食分に相当しますね。)
医学はどんどん進歩しているのに、病人はそれに逆行するように増えてきているという。生活習慣病は特に多い。便利な世の中になればなるほど、人間への負担が軽くなり、運動不足になる。腹が減ればすぐ近くのコンビニで食べ物を買い、ちょっとした移動でもクルマを使う人は多いだろう。これが生活習慣病の原因となっていることは容易に想像がつく。
そのうえ、ガソリンも高騰している。環境問題も深刻だ。燃料に頼って快適な生活をするのも、ほどほどにしたほうがいいだろう。
みんな、自転車を見直してみよう。
電車賃やガソリン代やジム代を節約するつもりで、思い切って7万円以上のスポーツタイプのいい自転車を買ってみると、そのあまりの快適さに驚くはず。ホームセンターで売られている自動車ブランドの安物MTBもどきやママチャリ等とは、まるで別世界だ。いい自転車に乗ると、乗るのが楽しくなるから、自然と運動量も増えるはずだ。しかもジョギングや水泳と違い、いつでもどこでも気軽に乗れるし、関節や心臓への負担も少ない。まったく無意識のうちに、極めて効率の良い有酸素運動ができる。
私と同じことを考えている人もきっと多いはずだ。健康と経済性のためにクルマよりも電車、電車よりも自転車を選ぼう、と。 現に、自動車販売業の人に話を聞くと、最近は大排気量のクルマがめっきり売れなくなり、売れるのは小排気量の低燃費車か、大勢で多目的に使える国産ミニバン系か、あるいは熱狂的マニアに支えられた一部の特別な車種だけだそうだ。都市部では四輪車から二輪車(大型スクーター等)に乗り換える若者も多く、若者の四輪車離れが進んでいるという話も聞く。また、自転車の量販店が株式上場したり(サイクルベースあさひ)、何十万円もする高級自転車ばかり扱っている超マニアックな専門店が繁盛していたりする。
私が10代の頃はみんなクルマに強烈に憧れたものだが、最近の10代の若者はそうでもないらしい。車の免許を取るのも「就職に必要だから」とか必要に迫られてという人が多いらしい。随分変わったものだ。
このクルマ離れ、私個人的にはすごく新鮮だが、果たして世の中にとっては「吉」と出るか「凶」と出るか!?
猫
体脂肪率22.5%、BMI26.5、内臓脂肪11。
6月下旬に10キロ減量を達成してから現在まで、ほぼ横ばいの数字だ。
正確にいうと、8月中旬には一時的に72.5キロまで落ちたのだが、盆明けは仕事絡みで人と飲み食いする機会が多く、また週末の名古屋出張時にもかなり飲んで、運動する時間も機会も全くなかったので、ここ1週間で2キロ近くも増えてしまった。(いわゆる出張太り。)また戻さねば。
体力のほうは、以前と比べるとかなり増強した感じがする。
片道28キロの自転車通勤は週平均2回のペースで今も続けているが、最近は疲れをあまり感じなくなった。電車通勤では体力を持て余し気味でやや物足りなくさえ感じるほどである。
食事制限は最近はほとんどしていない。食べたいものを食べている。但し暴飲暴食には気をつけ、ランチの定食は「大盛」でなく「並」、朝食はケロッグ玄米フレーク+豆乳、酒は付き合いの時は遠慮せず飲むけどそれ以外の時は糖質カットの発泡酒、という程度のことはやっている。
出張太りにさえ気をつければ、このペースでも月1kgずつ位の減量は自然にできそうである。
だが、私自身としては、できるだけ自転車通勤の回数を増やして、飲む回数を減らして、できるだけ早いうちに体重60キロ台を達成したいと思っている。
・・・とまあ、近況はざっとこんなところです。
猫

本の締切に追われることもなくなったので、約1ヶ月ぶりにダイエット再開。
ここしばらくは食生活に気を遣うこともなく、普通にゴハンをたっぷり食べていたが、体重は増えもせず減りもせず75キロ前後のままで安定していた。今朝の体重は74.9キロ。
以前と比べてだいぶカラダが軽くなってきたので、今週からはいよいよ運動を開始。といっても時間が限られているのでジムには通えない。結論として、通勤と運動を兼ねることにした。自転車通勤である。
片道28キロ。往復56キロ。自分にしてはやや速めのペースで走っているが、それでも1時間40分ほどかかる。疲労はそれほど感じない。さすがに毎日続けることはできそうにないけど、降水確率50%以下の日とデスクワーク中心の日はなるべく自転車通勤にしたいと思う。目標は週3回以上かな。
自転車ライフを徹底するために、思い切って愛着のあったオートバイを売却処分した。自転車はエネルギー消費量がかなり高いらしく、その割には足腰への負担も軽いから、成人病予防やダイエットには最適だそうな。
愛用の自転車はクロスカントリー系のMTB。カナダのメーカー。前後ディスクブレーキ。アルミフレーム。フロントサス。市価10万円前後のモノだが、型遅れのためかなり割引きしてもらえた。新宿の専門店で先々週買った。ちゃんとしたMTBを買うのは19年ぶり(1987年に11万円の特注MTBを買って10年ほど乗っていたことがある)だが、当時のモノと比べて格段に乗りやすいので驚いた。28キロの道のりを休まず走ってもさほど苦にならない。というか楽しい。
猫
好きな物を普通に(多過ぎず、少な過ぎず、気にしないで)食べている。ビールも少量だが飲んでいる。
現在の体重は75kg前後。
6月下旬と比べて、ほぼ横ばい。
4月の肥満ピーク時と比べて9〜10kg減といったところ。
まあ、急激に減量すると良くないというから、今はちょっとした休息期間ということにしましょう。
7月12〜13日に品川と小淵沢で講演があり、それが終わったら普通の生活に戻れそうだから(7月下旬にTVに出ることになりそうなのだがそれはまあ置いといて)、7月中旬から減量&運動を再開するつもり。目標はさらに厳しくし、夏の終わりまでにあと10kg落とし、65kg以下を目指す!
猫

減量生活を始めて2ヶ月が経った。
本日の体重は、素っ裸で計測して、73.7kgだった。
何回計測し直してもほぼ同じ体重だったから間違いない。
2ヶ月で10キロ以上落ちたことになる。
生まれて初めてのダイエットにしては、まあ上出来かな?
第一目標の68kg達成まで、あと5.3kg
猫










.png)



