吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

47歳メタボオヤジの私がトライアスロンに挑戦する10の理由


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2015年8月23日(日曜日)、私にとって夏の終わりの恒例行事となりつつある、「第17回うつくしまトライアスロンinあいづ」 に参戦してきました。
(猪苗代湖スタート→会津大学ゴール)

結果は、3時間33分とひどいタイムでしたが、無事完走することができました。

早いもので、2012年8月(44歳の誕生日頃)にトライアスロン初挑戦して以来、
これで7度目の出場、7回全て完走したことになります。
(うつくしま2012、2013、2014、2015、酒田2014、昭和記念公園2013、アイアンマン70.3知多半島2015 = 計7戦)


いずれもビリから数えたほうが早いような恥ずかしいタイムですが、学生時代からあまりスポーツに打ち込んだ経験のない文化系かつメタボな私としては、まあ、満足な結果と言えるかもしれません。

来年以降も、トライアスロンに年間2戦くらいのペースで毎年出場したいと思っています。
できれば60歳、70歳とジジイになるまで続けたい・・・。

理由は、いくつかあります。


(1) バランスの良い運動。 イメージと違って、トライアスロンは身体のどこか一部分にのみ負荷がかからない、「オッサンに優しいスポーツ」 だと思うから。 例えば、フルマラソンやウルトラマラソンは足に負荷がかかるが、トライアスロンの場合、水泳のときは腕中心の運動になるので(クロールの長距離は足をあまり使わないのが普通) 足を休ませることができる。各パートによって使う筋肉が違い、負荷を分散させることができ、結果、膝などを故障しにくい (と感じる)。
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(2) 健康。 心肺は間違いなく鍛えられるし、瞬発力を伴わない有酸素運動だし、全身運動以外の何物でもないので、本当に健康に良い(と感じる)。

(3) ほどよさ。 使う体力は、私のよく出ているオリンピックディスタンスという種目(水泳1.5㎞+自転車40㎞+ラン10㎞)でだいたいハーフマラソンより少しキツい程度。 今年6月に初挑戦したアイアンマン70.3(水泳1.9㎞+自転車90㎞+ラン21.1㎞)でだいたいフルマラソンより少しキツイ程度。 このくらいなら、社会人のオヤジが仕事の合間に毎日少し練習する程度でも十分完走できるし、大会翌日に仕事に支障をきたすことも(あまり)ない。 丁度いい運動だと思う。 (70代のご老人も結構参戦されている)

(4) ストレス解消。 精神的ストレスを抱えやすい仕事をしているので、肉体的負荷をある程度かけたほうが、中和されやすい(と感じる)。

(5) 才能を必要としないこと。 トライアスロンを完走するには、才能は必要ない。 現に、私は2012年の春までクロールで100m泳げるかどうかも怪しかったし、10㎞以上走った経験も皆無だったのに、同年8月には初挑戦&完走した。 もっとすごい人も沢山いる。義足で出場&完走した選手も何度か見かけたし、前述のように70歳~80歳代で完走されている方も結構多い。 カナヅチを克服して完走した選手もかなり多い。 このスポーツは、 「できるかできないか?」 ではなく、「やるかやらないか?」 だけの世界なのだ。 才能がなくても、高齢でも、ハンディキャップがあっても、運動音痴でも、練習さえすれば完走できる。 何となくキツそうだという「イメージ」にとらわれず、とにかく挑戦しさえすれば、誰にでも平等に機会が与えられている。 そういうところに惚れてしまった。

(6) 危険との隣り合わせ。 いくら才能が要らないといっても、特にスイムは、足の着かない海や湖を1.5キロ以上泳ぐので、死と隣り合わせである。 現に、毎年のように何名かの選手が、トライアスロンのスイムで命を落としている。
 私自身も、スタート直後に何度も溺れそうになったことがある。(おかげで 「溺れそうになったときの対処」 に慣れてしまった・・・) 
 大袈裟にいえば、トライアスロンのスタートから最初の10分間は、映画「プライベート・ライアン」の冒頭のノルマンディー上陸作戦のような風景である(←私の主観)。 数百人もの選手が、砂浜で一斉にスタートする。足の届かない海で、他の選手が前後左右からぶつかってくる。波や泡や砂で視界が狭くなる。普段プールで練習している時とは全く様子が違う。水中は真っ暗で、ラインも引いていないから方向が定まらない。猛烈な不安に襲われる。そしてあっという間に平常心を失い、「溺れ」や「死」が頭の中をよぎり、過呼吸になり、平常心を失う。このような状態が、スタートして最初の5分でいきなり起こる。初心者にはまさしく「命がけ」である。
 だが私はこう思う。 スーツ着て電車に乗っていても、家でおとなしく過ごしていても、死のリスクはゼロではない。 突然車や飛行機が突っ込んでくるかもしれないし、おとなしく過ごし過ぎて心身の免疫力が低下することもあるかもしれない。 あまり安全な場所に自分の身を置きすぎると、不測の事態に対処できなくなるものだ。 よって、トライアスロン初心者の私が、このように毎年命がけの心境で参戦するのは、ボケ防止や危機対処のための丁度良い訓練になると感じている。 (地震や津波や災害が起きてもパニックになりにくいかも・・・)

(7) 達成感。 トライアスロンに完走したときの喜びは、フルマラソンの比ではない。(←私の主観)

(8) 変化が多くて飽きない。 トライアスロンはなかなか忙しいスポーツだ。 大会前には自転車の点検・ 整備・調整をしなければならないし、スイムで泳ぎ切った後にウェットスーツを脱いでサイクルウェアに着替える際も、足の裏の砂をタオルや水で取り除いたりしながらできるだけ早く着替えなければならない。競技中の景色も、水中、砂浜、峠道、ランコースと目まぐるしく変わる。
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(9) 周囲の選手から刺激を受ける。 トライアスロンに参加する人は、どこか突き抜けた人が多いようだ。 例えば私が今までに知り合ったトライアスロン出場者は、スポーツで全国クラスまで極めたことのある人から、弁護士資格を持つ外資系証券マン、事業再生業界の超エリート、医師、歯科医師、某業界トップクラスの社長、有名不動産会社社長、倒産危機から法的整理などをせずに這い上がって自力再生した零細企業社長、末期がんからの生還者など、なにやら普通でない人が多い。

(10) その他。 精神的若さを保つことができる。 死ぬときはポックリ逝ける(?)し、保険もちゃんと出る。 この調子で50代、60代、70代までトライアスロンを続けられたら息子も少し尊敬してくれるかもしれない。 などなどなど。
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メタボオヤジの飽くなき挑戦は続く。


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トライアスロン(アイアンマン70.3)、初挑戦&完走! (その2)


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【2015年6月6日 土曜日 大会前日】

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2015年6月6日朝、東京出発。
370キロ先の愛知県知多半島へ向けて、一緒に参戦する池内氏と2人で運転交代しながら車を飛ばす。
(私は前日の夜まで仕事と研修と試験が続いたのでかなり寝不足気味・・・)

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昼過ぎに現地(セントレア空港)到着。
空港内がアイアンマンの受付場所&説明会場になっている。
国際大会なので外国人選手も結構いた。
競技説明は1時間におよんだ。
約1500名が参加。


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出場選手には、このようなリストバンドが与えられる。
これがないと選手の入場口に入れさせてもらえないので、翌日の試合終了まで外せない。


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私の自転車。2010年に買って、通勤にサイクリングにレースにと5年間酷使した、FOCUS CAYOというモデル。
まだまだ現役。
今回はハンドルの中央部分に「DHバー」というバーを装着。(ヤフオクで3650円で落札)

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タイヤは通勤用。サドルは擦り切れそうだけど交換せず。
整備は全て自分で。


【2015年6月7日 日曜日 決戦当日】

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朝5時半、スタート地点到着。
前日に預けた自転車の空気圧などをチェック。補給食や飲み物などをセット。


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ナンバリング。私のウェットスーツは長袖なので、掌にナンバリングしてもらった。
緊張が高まる。


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スイムスタート地点を下見。 ここから戦いが始まる。


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着替え場所の下見。 スイム終了後、ここでウェットスーツから自転車ウェアに着替えるのだ。


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本番前に30分ほど、試泳する時間が与えられている。
岸から10メートルもいくと、足が着かなくなる。
100メートル沖まで試泳してみた。この時点では落ち着いていた。

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池内氏。私の著書にも登場し、テレビ番組にも何度か一緒に出演して頂いたことがある「池内自動車」の社長。
過去に不渡り、競売、差押、ヤミ金の取立てなど、倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て経験したが、自己破産などせず、法的整理も一切せず、第二会社方式で逃げ切るようなこともせず、自力で再建。
現在は収益性もかなり回復。
スキーでインターハイ出場、スポーツ推薦など輝かしい経歴がある、バリバリの体育会系。
今回のアイアンマンも、水泳1.9㎞を42分で危なげなく泳ぎ切り、その後も危なげなく完走した。

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私。 文化系男子。
プールでは30分で1.3㎞、1時間で2.7㎞泳げるくらいに上達したのだが・・・



* ここから本番スタート。写真なし。

【スイム 1.9㎞】

ここ2ヶ月間は、プールで毎月20㎞以上泳いだ。
だいぶ上達したつもりだったが、海で大会に出場するのは初体験。
1.9㎞の距離も大会としては初体験。
ドキドキしながら8時10分にスタート。
最初の100mほどは順調にクロールで突き進んでいったが、その後、急にいろいろ考えてしまい(足がつかない、視界が悪い、初めての海、初めての1.9㎞、過去のトラウマなど・・・)、急に恐怖心が襲ってきて、精神的パニック&過呼吸状態に・・・。
「ここで棄権しようか・・・」 という考えが頭をよぎっては消え、よぎっては消え、
必死にもがくように、平泳ぎでゆっくり泳いだ。
30分ほど平泳ぎでゆっくり泳いだら、どうにか平常心を取り戻すことができ、後半はクロールのみで泳ぎ切ることができた。
トータル55分もかかってしまった。
(目標タイムは45分だったのに・・・)

【自転車 90㎞】

これは比較的順調にいった。
だが、信号待ちのないノンストップで90㎞走った経験はあまりないし、予想外にアップダウンの多い道だったので、後半は思いのほか疲労が強くなってしまった。
当初の作戦では、「スイムとバイクで体力を温存して、最後のランで追い上げる!」 などと企んでいたが、実際には、スイムで棄権寸前になってしまったり、バイクで足の筋力を使い切ってしまったり・・・。
それでも、バイクを走り終えたときには、同行者の池内氏に追いついていた。
「よーし、このペースなら7時間台前半で完走できるぞ!」


【ラン 21.1㎞】

しかし、ランでもまたアップダウンの多い道が続いた。
最初の5-6㎞までは比較的順調に走ることができたが、その後、ふくらはぎを攣ってしまい、以後、両足のふくらはぎが攣り続け、歩いたり、エイドステーションで補給食をもらって休憩したり、また走ったりを繰り返しながら、ものすごくペースダウン。
心肺、スタミナはまだまだ余力があるのに、足が攣りまくって動かない。
そうしているうちに、どんどん制限時間(トータル8時間)が迫ってくる・・・。

ラスト3㎞。
ここで、足が攣ってもゆっくり走れるフォームを発見。
ゆっくり、だいたいキロ7分半くらいのペースで、歩かず走り続けられるように回復。

そして、7時間54分。
本当に制限時間ギリギリで、無事完走することができた。

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ゴール地点。 さすが国際大会。実に華やかだった。


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池内氏(左)は私より16分早く完走。しかも元気。さすがです。
私(右)はご覧のとおり、ダイエットに失敗し、メタボ体型のまま参戦。
見渡す限り、完走者の中でメタボ体型の選手は、私を除いて一人もいなかった。
世にも珍しい、デブのアイアンマン!?

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完走者には「アイアンマン」のメダルが授与される。
私にとって、カネに代えられない一生の宝物になりそうだ。

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試合結果。本当に制限時間ギリギリ。
というか、スイムの最初の10分でパニックになり「棄権」が頭をよぎったことを考えれば、よくまあ完走できたなあ、と・・・。
(制限時間に間に合わず完走できなかった選手も少なくない)


トライアスロン(アイアンマン70.3)、初挑戦&完走! (その1)


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久しぶりにトライアスロンの話題です。

私は現在、満46歳。
(8月で47歳になります)
メタボのオッサンです。

運動歴は、あまりありません。
中学生のときは弱小サッカー部の中堅以下でしたし、高校では帰宅部でした。
大学ではギター部でした。
社会人になってからも、30代半ばまで運動は皆無でした。
見た目も、典型的な文化系男子でした。

37歳になってから、自転車に凝りだして、ここで初めて運動をするようになりました。
39歳のときに、自転車で初めて100キロを超えるロングライドを経験。
41歳のときに、長野県王滝村で、生まれて初めての自転車レースに参戦(42キロ)
以後、43歳まで毎年、自転車レースに参戦。

過去のスポーツ経験は、これだけです。

43歳のとき、ある友人から、「トライアスロンに出てみないか」 と誘われたのがトライアスロンに興味をもつことになった最初でしたが、このときは、「まさか冗談だろ?」 という気持ちでした。
なにしろ、クロールで100メートルも泳げなかったのですから。
(50メートルも怪しかったかも)

しかしその後、事務所の近所の200円のプールにダイエット目的で通い出します。
泳ぎ方はYouTubeの動画などで少しずつ覚えながら、独学で、
「1週間5000メートル泳いでやる!」 と決め、その後、がむしゃらに3ヶ月で70,000メートル泳ぎ、
気がつけば、クロールで長距離を泳ぐことができるようになっていました。
43歳と10ヶ月が経過した頃でした。

この頃から、私の体質が、少し変わっていきました。
全身に力がつき、とりわけ心配能力が飛躍的にUPして、
ちょっとやそっとでは、息切れしなくなったのです。
おそるべし水泳効果。

そして、2012年8月。 44歳の誕生日の頃。
生まれて初めて、トライアスロンの大会に挑戦しました。
福島県猪苗代湖で開催された「うつくしまトライアスロン」。
スイム1.5キロ、自転車40キロ、ラン10キロ、計51.5キロの、オリンピックディスタンスと呼ばれる距離です。

結果は、スイムスタート直後にパニックになり(足が着かない恐怖、クロールで視界が悪く進行方向が定まらない恐怖、他の選手がぶつかってくる恐怖などが一気に襲ってきて過呼吸になった)、平泳ぎに切り替えて、
3時間30分というビリに近いタイムで、どうにか完走しました。

2回目のトライアスロンは、2013年6月、東京都立川市の昭和記念公園のプールを使ったショートコースでした。
水泳0.75キロと自転車20キロとラン5キロのショートコース。
これは1時間37分ほどで、あっさり完走できました。

3回目のトライアスロンは、2013年8月、45歳の誕生日の前後に、
「うつくしまトライアスロン」 に再度出場しました。
ここでまた、スイム1.5キロのスイムスタート直後に、第1回のトラウマが蘇ってしまい、必死に練習したのに、またもや平泳ぎであたふたしながら泳ぐ結果になってしまいました。
また、風邪もひいており、前年とほとんど変わらない3時間27分というタイムに終わりました。

4回目のトライアスロンは、2014年6月、山形県酒田市の「おしんレース」に出場しました。
しかしこの日は天候が荒れており、スイムが中止に。
自転車とランだけで競い合う「デュラスロン」に変更されてしまいました。
もちろん完走。まあ、そう悪くないタイムでした。

5回目のトライアスロンは、2014年8月の「うつくしま」でした。
46歳の誕生日の前後。
3年連続のうつくしま。 この大会は、妻が福島出身ということもありますが、それだけでなく、きれいな水、運営の良さ、素晴らしいロケーションなど、魅力満載です。これからも毎年出場したい大会です。
で、タイムのほうはというと、
この大会ではじめて、「クロールだけで1.5キロ泳ぎ切ること」 ができました。
トラウマ克服の瞬間です。
トータルのタイムも、3時間15分と、前年よりは12分も縮めることができました。
順位は下のほうですが、個人的にとても達成感を感じられた大会でした。

以上、2年間で計5回のトライアスロン大会に出場し、その全てを完走することができました。
泳ぎの苦手な、文化系、メタボオヤジの私が・・・!
これは大きな自信になりました。

但し、これらはいずれも、「オリンピックディスタンス」とか「ショート」と呼ばれる距離のものです。

ひそかに、「次はもっと長い大会に挑戦したい!」 という気持ちが強くなっていきました。

もっと長い大会とは、

「ミドル」 - スイム1.9㎞、自転車90㎞、ラン21.1㎞、計113㎞ (マイル表示だと70.3マイル)
        「アイアンマン70.3」 という大会が有名。

「ロング」 - スイム3.8㎞、自転車180㎞、ラン42.195㎞ という最高峰。
        「アイアンマンレース」「バラモンキング」などが有名。


特に、「アイアンマン」という称号には憧れました。

さすがに、ロングは想像もつかない未知の領域ですが、ミドルなら、そろそろ挑戦してもいいだろうという気持ちになってきました。

そして、今年の春、愛知県知多半島で開催される 「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」 という大会に思い切ってエントリーし、6月7日、予定通り出場しました。

結果は・・・、
海でトラウマと闘いながらスイム1.9㎞をなんとか泳ぎ切り、
自転車で90キロの長距離(坂道多数)を乗り切り、
最後にハーフマラソン21.1㎞(坂道多し)をどうにかこうにか走りきり、
制限時間ギリギリで、完走することができました。

(「その2」 へつづく) 



※ 吉田猫次郎のトライアスロン戦歴 (2015年6月現在) :

・ 2012年8月 うつくしまトライアスロン (1.5+40+10㎞)
  - 3時間30分  *スイムでパニックになり、トラウマ状態に
・ 2013年6月 昭和記念公園トライアスロン (0.75+20+5㎞) 
  - 1時間39分
・ 2013年8月 うつくしまトライアスロン (1.5+40+10㎞)
  - 3時間27分 *スイムでトラウマ再び・・・
・ 2014年6月 山形酒田おしんレース (3.5+40+10㎞)
  - 2時間47分 *悪天候のためスイムなし
・ 2014年8月 うつくしまトライアスロン (1.5+40+10㎞)
  - 3時間15分 *トラウマ克服
・ 2015年6月 アイアンマン70.3セントレア(1.9+90+21.1㎞)
  - 7時間54分 *初めての海。トラウマ再び・・・

以上、全戦どうにか完走。

メタボオヤジの飽くなき挑戦はまだまだ続く。

うつくしまトライアスロン、3度目の完走!


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まず結果から。

3時間15分で完走しました。

順位は、508名中419位でした。
ビリから89番目という順位ですが、私としては満足な結果です。

一昨年(初挑戦)は3時間30分で完走しました。
ビリに近い順位でした。

昨年(風邪気味)は3時間27分で完走しました。
やはり、かなり後ろの順位でした。

今年は昨年よりも、12分もタイムを縮めることができたのです。
あまり練習できなかったのに・・・。


内訳は、

スイム 42分 (最も自信があったが途中ハプニングあり)、
バイク 1時間30分 (昨年より9分速い)、
ラン 1時間1分 (昨年より7分速い) でした。

意外にも、最も練習したスイムが最悪で、ほとんど練習しなかった自転車がまあまあのタイムで、アキレス腱炎症で静養のためほとんど期待していなかったランのタイムが一番マトモでした。

最後までわからないものですね・・・。


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福島県の2大大手新聞のひとつ、「福島民友」に掲載された選手名簿。
540人がエントリー。
私は345番。(ほぼ年齢順)
最高齢の539~540番の方は、なんと79歳!尊敬!

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猪苗代湖。
大会前日の午後に到着。
真っ先に泳ぐ練習。
独りなので、安全のために湖水浴場の足の着くエリア内でのみ。

201408234
ウェットスーツはピチピチ。
背中のチャックを締めるのも一苦労というありさま。(恥)
メタボオヤジの飽くなき挑戦は続く。

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3年連続で、独りで出場。
そして3年連続で会場隣のキャンプ場でテント泊。
自炊。

201408232
湖水浴場の注意書き。
・・・あれ?「湖水欲」?
これはこれで何となくしっくりくるような気が・・・。
湖水欲。プププ。
私のためにあるような言葉ですね。


【大会当日】

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ナンバリングの儀式。

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足にも。

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バイクラック(自転車置き場)。
508台のロードバイクやTTバイクが所狭しと並ぶのは圧巻。

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私の愛車。ドイツ製の、ネット通販割安並行輸入物。
4年間、通勤にレースにと大活躍。

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スイムスタート!
これを撮影してくれたのは、仙台在住のK山さんという勉強会常連さん。
わざわざオートバイで駆けつけてくれました。感謝感激。


* ややオーバーにいえば、トライアスロンは、命懸けのスポーツです。

今回の大会では、スイムで40名以上のリタイヤが出たそうです。

なにしろ、足の着かないオープンウォーターで、他の何百人もの選手に揉まれながら、あるときはぶつかり、またあるときは上に乗っかられ、恐怖心を抑えながらグイグイ前へ進まなければなりません。
プールで泳ぐのとは、まるで別物です。
1割近い脱落者が出ても不思議ではありません。
ここで無理したら、死ぬ恐れもあります。
撤退する勇気も必要です。

私も、昨年と一昨年の大会では、そのような水中バトルにどうしても慣れることができず、また、足の着かない場所を泳ぐ恐怖心から平常心を保つことができず、開始直後から過呼吸状態になり、平泳ぎに切り替えて、やっとの思いで完泳・完走しました。

しかし、3度目の挑戦になる今回、ついに、恐怖心を克服できた気がします。
今回はスタートからゴールまで、ほとんどクロールで泳ぎきることができました。(←これが一番嬉しい)

途中、思いがけないハプニングがありましたが (沖で他選手の腕が私の頭にぶつかり、ゴーグルに水が入り、しばらく片目をつぶったまま右往左往しながら泳いでいた。さすがにこのときは少し動揺したので、水上で軽く休憩しながらゴーグルをつけ直した。これで結構なタイムロスが生じてしまった・・・)、まあ、この時もそんなに動揺せず、どうにか平常心を保つことができました。
 
結果的なタイムは42分と昨年並みの遅さでしたが、その内容は、昨年とは天地の差があると感じています。



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麗しきチアリーダー。
とっても元気が出ました。
ゴール間際で3人ブチ抜くことができました。

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3時間15分で無事ゴール。無事生還。
このとき、右足の親指の先端にトゲが刺さっていた。

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今年もガリガリ君が食べ放題だった。
うつくしまトライアスロンは、毎回、とにかく運営が素晴らしい。
人気が高いのも頷ける。

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スイカや桃も食べ放題。
立食パーティーもあった。

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先導車はピンクのクラウン。
福島トヨタがスポンサー様なのだ。


他にも幾つかの大会に出場しましたが、とりわけ、この「うつくしまトライアスロン in あいづ」には、
毎回、感動させてもらっています。

東北という地域性でしょうか、いつも感じるのは、みんな温厚で、欲得抜きで接してくださる。

今回の大会では、なんと、地元ボランティアの方が900名以上も集まったそうです。
それを聞いただけでも感動モノですが、他にも、自転車で全力疾走しているときに道路脇でたくさんの人が声援を送ってくれたり、とにかく「人」が暖かい。
そして、運営も素晴らしい。

私は、妻が福島出身というのも無関係ではありませんが、それは初挑戦時の動機のひとつにすぎず、今ではすっかり、この大会のファンになってしまいました。
来年も(4年連続で)出場できるよう頑張ります。



吉田猫次郎46歳

日本海の荒波で泳いできた。


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写真はトライアスロン参戦前日に近くの湯野浜海岸(山形県)で泳ぐ練習をしているときのひとコマ。

水温17度。波高め。

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翌日の大会は、無事完走することができました。

詳細は後日また。



猫@明日から岐阜大阪出張

息苦しい週末でした。(無呼吸・入院・フルマラソン)


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1.先週の半ば頃から、風邪のような症状(喉が痛い、咳と痰が少々出る、鼻が詰まり気味)が起こり始めました。

2.先週の金曜~土曜日は、「睡眠時無呼吸症候群」の検査入院をしました。
寝るだけの検査をイメージしていましたが、実際にはなかなか寝付けず(風邪っぽい症状も相まって鼻で呼吸ができず口呼吸しながら寝た。しかも鼻に管を入れて、両手両足には電線をつけて・・・)、長時間ベッドで横になっていたのに実質的には3時間くらいしか睡眠した感じのしない、息苦しい検査入院でした。寝ている間、携帯を使うこともできませんでした。

3.土曜の午後は退院して、そのまま千葉県・房総半島の先端へ向かいました。
夜はやはり、喉が痛くて鼻水や痰も出て、鼻で呼吸できない口呼吸の睡眠になりました。
(同じ部屋で寝た同行者に「イビキがものすごくうるさかった。うるさいにも限度がある」と言われ、しかもそのイビキは、苦しそうなイビキだったそうです。

4.日曜日、つまり昨日(1月26日)は、「第34回館山若潮マラソン」に出場しました。
生まれて初めてのフルマラソン。42.195km.

走行中も、やはり喉が痛くて、鼻も詰まり気味で(いつもは口を閉じて鼻呼吸だけでランニングできるのに、この日はそれができなかった)、でもそれ以外の体調は良好だったので、普通にスタートしました。

結果は・・・、5時間26分59秒(ネットタイム5時間24分1秒)で完走することができました。

ひそかに5時間以内を狙っていたのですが、まあ、フルマラソン初出場だし、アップダウンの多い道のりだったので、自分としては予想の範囲内です。とにかく無事完走できてホッとしました。



* 自分のタイムの詳細をネットで拾ってみました。中間地点までは絶好調。だけど20kmを越すとアップダウンが増えてそれに比例して遅くなり、30km地点で激坂がありその付近でついつい歩いてしまい、それを過ぎて平地に入ってからはゆっくり一定ペースで走る、という具合ですね。あ、名前は本名です。 ↓

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「ジョギング」と「ランニング」と「マラソン」のちがい?


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恥ずかしながら、つい最近まで、ジョギングとランニングとマラソンの違いを知りませんでした。

深夜に近所の公園を走るときも、「ちょっとマラソンしてくる!」などと言ったりしていました。(恥)


・マラソンとは、42.195kmを走って競う「競技」を指すのだそうです。

・ランニングとは、必ずしも競技とは限らず、「走ること」の総称として使われているようです。速くても、遅くても、長くても、短くても。

・ジョギングとは、ランニングの中でもややペースが速いものを指しているそうです。
 具体的には、1マイルを9分以内(=ということは1kmを5分半強)で走るようなペースです。


ということは、私はまだ「マラソン」をした経験がないことになります。

それどころか、「ジョギング」さえも滅多にしておらず、

「ランニング」程度のことをしているに過ぎない・・・と言えそうです。


nikepkus
私の最近のランニング記録。
距離は短くて5km。長くて16kmくらい。
速さは1km進むのに6分~7分くらいのことが多い。




ランニングを始めたのは、2012年の夏頃からでした。

それまでは、かれこれ20年以上、まともにランニングしたことがありませんでした。

2012年の秋冬にはまた中断してしまい、今年の5月から再開。

その後は、週1-2回ほどのペースで、コンスタントに走っています。(5ヶ月で200km以上走った)



でも・・・、全く痩せない。

ランニングのほかに、水泳もやっているので (昨年は年間200km泳ぎ、今年も現時点で100km以上は泳いでいます。全てクロール)、「運動不足」ということはないと思います。

ということは、体重が減らない理由は、単に 「食べ過ぎ・飲み過ぎ」 なんでしょうね。




猫@体重75kg

45歳の誕生日に、トライアスロン完走!


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8月25日、45歳の誕生日に、トライアスロンの大会に出てきました。

「第15回うつくしまトライアスロン in あいづ」。

昨年、まだクロールで1500m泳げるかどうか怪しいときに無謀にも同大会に初挑戦し(詳しくはココ参照)、
今年で2度めになります。

(今年6月に出場した短距離の昭和記念公園大会も含めると、人生3度めのトライアスロンになります。)


無事完走できました。

これで3戦ぜんぶ完走です。

20年以上スポーツと無縁だった私が、メタボ解消目的で40歳手前で自転車に目覚めたのをキッカケに、43歳から水泳もやり出し、とうとうトライアスロンに挑戦するまでに至り、体型はともかくとして、体力だけは相当ついてきたと実感しています。


ただ、タイムは悲しいほど遅いのですが・・・。



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8月24日昼、猪苗代湖に到着。
いつも区営の25mプールでしか練習できないので、湖でクロールで泳ぐのがとっても不安。
なにしろ湖では線が引いてあるわけでもないし、波や風や濁りもあるので、どこを泳いでいるかわからなくなるのだ。しかも足が着かない。
この不安を払拭すべく、前日から現地入りして、湖で泳ぐ練習をした。(1人なので足の着く範囲で)


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ウェットスーツ着用。浮力が強くなり、これまたプールで水着だけで泳ぐのとはバランスが大きく違う。
1時間半ほど泳ぐ練習し、どうやら視界不良の中をヘッドアップクロールするのにも慣れてきた(つもり)。


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大会会場(猪苗代湖・天神浜)のとなりにある、天神浜キャンプ場。
ここでテント泊。1人だし、近いので、これが一番気楽で安上がり。
温泉もすぐ近くにある。食事は明太子パスタなどを自炊。

ちなみに、去年も今年も1人だったが、1人で行く理由は3つほどあって、

1.トライアスロンに一緒に参加してくれるような酔狂な仲間がいないから。
2.猪苗代湖スタート、会津大学ゴールという変則的な大会なので、同伴者もクルマの運転ができないと疲れる。
3.私のワガママで参加しているし、1泊2日の長距離コースなので、誰かを連れて行くのは何となく気が引ける。




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8月25日。
猫次郎、45歳の朝。

朝6時半から受付開始。私のゼッケンは336番。(本名のヨシカワヒロフミで登録)
おおむね年齢順にナンバリングされていて、私は平均年齢よりほんのちょっと上か。
(たぶん平均41歳くらい?)


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参加者は528名。(但し当日不参加の方も20~30名かそれ以上いた模様)
年齢は18歳の学生さんから、78歳のアスリート風老人まで。
女性も1-2割くらい。老若男女まんべんなく。

トライアスロンは超過酷な競技だとイメージされているが、ことオリンピックディスタンスに限っては、決してそんなことはない。(フルマラソンより身体的負担は軽いんじゃないかな?)

例えば、私のような体重の重い者がフルマラソンなど走ったら、まず膝を故障してしまうと思うが、トライアスロンは足だけに負荷がかかるようなことはなく、水泳中は足を休ませて腕の運動中心というように、ほどよく身体にかかる負荷を分散させることができるから、むしろバランスの取れた高齢者にもやさしいスポーツであるとさえ思う。


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バイクラック(=自転車置き場)。
私のは普通のロードバイクだが、他の選手はやはりTT仕様のものが多い。壮観。


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先導車。福島トヨタがスポンサーなので、いま話題のピンク色のクラウン。


(ここからゴールまで写真なし)


【1】 スイム 1.5km (猪苗代湖・天神浜)

 私のタイムは42分だった。
 正直、プールの練習では30分で泳げる自信があったので、とても悔しい。
 実は、恥ずかしいことに、スタートして沖へ泳いでいく途中、足が着かなくなってから、なんだか急に恐怖心がおしよせてきて、クロールで泳げなくなってしまったのだ。
 仕方なく、平泳ぎで呼吸を整えながら最後尾をゆっくり泳いだ。
 落ち着きを取り戻してクロールで泳げるようになったのは1000mを過ぎたあたりからだった。時すでに遅し。
 泳ぎ終えたときは、ビリから20番目くらいになっていた。


【2】 バイク 40km (猪苗代湖-会津大学)

 タイム1時間39分。これも遅い。(先頭グループは1時間ちょいで走り切る。)
 まあこれは仕方ない。自転車はこの1年間、ほとんど練習できなかったから。
 加えて、途中でJRの踏み切りに引っかかって、約3分間足止めをくらってしまった。


【3】 ラン 10km (会津大学)

 タイム1時間6分。これだけ唯一、まともなタイムに近い。
 いや、途中トイレ(大)に入って5-6分タイムロスしてしまったのを引けば正味1時間になる。
 また、この日は風邪が治ったばかりで咳や痰がまだ少し残っている状況だったから、無理はシャレにならないと思い、スイムでもランでも幾らか体力温存していたので、ゴール時点でもまだまだ余力があった。フルパワーで走れば、あと10分くらい縮められたかもしれない。




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フィニッシュ。 3時間27分で完走。 順位は446位。
完走者の中では、ビリから20番目くらい。
(完走できなかった人も30名以上いた模様)

去年よりは3分だけ速くなったが、ひそかに「3時間切り」を狙っていたので、ちょっと悔しい。
敗因は、先週からひきつづけていた夏風邪、水泳での実戦経験不足、自転車の練習不足、踏切、トイレなどいろいろあるが、
中でも最も自己嫌悪に思うのが「不摂生による体重3キロ増加」である。
去年初挑戦した時でも73kg位(やや太め)だったのに、今回は76kg(メタボ体型)に戻ってしまった。

他の選手たちを見渡しても、腹の出たオヤジで完走した人は私しかいなかった。
(それだけに、ある意味、目立っていたかも?)

来年こそは3時間を切りたい。
そのためにも、体重をグッと落とさなれば・・・。

ともあれ、2戦連続(昭和記念公園も入れれば3戦連続)でトライアスロンに完走できたのは、ちょっとした自信になった。


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ゴールしたご褒美。ガリガリ君、食べ放題。


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スイカも食べ放題。
うつくしまトライアスロンは、こういうところが本当に素晴らしい。
スタッフの皆さんも、周囲の応援者の皆さんも、やさしい人ばかりで癒される。


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表彰式。もちろん表彰されるのは上位入賞者。私は表彰とは無縁だが、ここで全員参加の立食パーティーがある。ソースカツ丼、カレーライス、そうめん、ビール、ジュース、果物など、ボリューム満点で美味いのだ。


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出場者全員に配られた、非売品の日本酒。会津の花春酒造さん謹製。


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オマケ。ノロケ。夜9時半に無事帰宅したら、妻が誕生日ケーキを手作りしてくれました。
ものすごく凝った作り。味も絶品。





夏休み


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お盆休みは、1日だけ自由行動しました。

仲間と自転車で山中湖へ。
国道413号線山伏峠(標高1100m)経由。中野から片道96キロ、往復192キロの道のりを、日帰りで。

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約1年ぶりの自転車ロングライド。

実に良い運動になりました。
(途中、何度か足が攣ってしまった・・・)


ただ、この翌日までは元気だったのですが、翌々日に風邪をうつされてしまい、18日の朝から体調悪化。これを書いている22日もまだ治っていません。風邪5日目。





猫次郎44歳、2度目のトライアスロン!


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10ヶ月ぶり、人生2度目のトライアスロンに参加してきました。
(第24回国営昭和記念公園トライアスロン大会)



【1】 まず、この10ヶ月の、私の運動日記(?)を振り返ってみましょう。

2012年8月26日  うつくしまトライアスロンinあいづ、初参加。 3時間30分で完走。

2012年9月 自転車レース(王滝村100キロ)に参戦するも、メカトラブルのためリタイヤ。

2012年10~12月 なんとなく燃え尽き症候群(?)。運動は近所の学校プールで水泳のみ。(月平均15キロ位)

2013年1月 ここまでの1年間で、計200キロ泳いだ。1年前までは100メートルも泳げなかったクロールも、ノンストップで2キロ泳げるようになった。(我流なので遅いけど)

2013年2月 200キロ泳いだ達成感か、またもや燃え尽き症候群(?) 全く泳がす、運動もせず。

2013年3月 同上。

2013年4月 少しずつ水泳再開。しばらくサボっている間に、体力はすっかり衰え、体重はおそろしく増加。

2013年5月 8ヶ月ぶりにラン再開。体重減らず。

2013年6月 9ヶ月ぶりに自転車再開。水泳とランもだいぶ調子を取り戻す。体重微減。

2013年6月30日 昭和記念公園トライアスロン(スプリントディスタンス)参加。無事完走。



【2】 昨日の大会の様子。


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愛車FOCUS CAYO 2010年アルテグラモデル。3年前に海外通販で超格安で買って以来、ツーリングにレースに仕事の足代わりにと大活躍。自称「営業車」。


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完走。

水泳(750メートル)が約13分、自転車(20キロ)が約55分(着替え時間含む)、ラン(5キロ)が約27分、計1時間37分ほど。

順位は、1週間後にネットで発表されるとのことだが、たぶん中の下か、下の中あたりでしょう。

一番しんどかったのが水泳。最初の5分で、他の選手に頭を水中に押し込まれ(これは混戦でよくあること)、水を飲んでしまい、軽くパニックに。

以後、「落ち着いて落ち着いて!」と自分に言い聞かせながら完走を目指しました。




* トライアスロン、なんとなく自分に合っているような気がしてきました。

 最初に思い描いていたキツいだけのイメージより、だいぶ「理に適っている」という感じです。

 フルマラソンと違い、足腰にばかり負荷がかかるようなことがなく、上半身と下半身にほどよく負荷が分散されますので、地道に練習さえすれば、誰でも完走できるし、長く続けてもカラダに無理がかからないと思います。

 実際、60~70歳以上で完走した方や、50歳から挑戦し始めた方も結構いますし、義足だけのトライアスロンチームもあります。

 私も70歳まで続けたいと思うようになってきました。いろいろな意味で。

 最高峰のアイアンマンレースにも、そのうち挑戦してみたいです。



* おまけ。私は1年ちょっと前、この動画にガツンとやられてしまいました。
全身麻痺の息子の笑顔のために鉄人になったお父さんのトライアスロン参戦記。



なんと、トライアスロン最高峰の大会(水泳3.8km+自転車180km+ラン42.195kmのアイアンマンレース)を、ただ完走しただけでなく、息子をゴムボートで引っ張りながら泳ぎ、2人乗りに改造した自転車で漕ぎ、車椅子を押しながらフルマラソンを走りきってしまったのです。
全米がガチで泣いた。



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プロフィール

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
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