猫研とは、吉田猫次郎が代表を務めている経営コンサルタント会社の略称です。おもに中小企業や自営業の事業再生・倒産回避の相談を受けることを業としています。(経営相談であって法律相談や債務整理代行とは違いますので誤解なきように!) 詳しくはホームページ www.nekojiro.net/ をご参照下さい。
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今のところ決まっているのは次のとおりです。
1月10日 長野県 飯綱町商工会主催 青年部員対象
1月28日 千葉県 千葉商工会議所 地元経営者向け
2月2日 千葉県 松戸商工会議所 地元経営者向け
2月3日 静岡県 NTT西日本・東海沼津支店主催 地元経営者向け?
2月4日 長野県伊那市 長野県中小企業団体中央会南信事務所主催 地元経営者向け
2月26日 秋田県 能代商工会議所主催 地元経営者向け
料金は、無料のところがほとんどです。
お問合せ・お申込みは、各主催者あてにお願いします。
(猫研ではお問合せに応じられませんのでご了承下さい)
猫
テーマは「年末を乗り切る」。
堅苦しいテキストなどは一切使わず、缶ビールを大量に用意して、アルコール注入しながら参加者の皆さんに一人一人発言してもらって、同じ境遇どうしの「ヨコの情報交換」を重視しました。
参加費は全員一律1000円としました。貸し会議室代とビール代、とおつまみ代の実費相当分です。もちろん全額使い切りました。
参加費が安いせいか、はたまた気楽な趣旨のせいか、満員御礼でした。
非常に盛り上がり、予定よりも40分遅い9時40分に終了しました。
(警備員さんにこっぴどく怒られました)
参加者の多くは中小・零細・自営業者でしたが、同業に近い専門家の方々や、先日お世話になった江戸川区議会議員の滝沢さんも参加されました。
終了後は居酒屋「和民」で2次会を行いました。
(予定より40分以上遅刻して店に着いたので危うくキャンセル扱いされるところでした)
ここでも例によって大変盛り上がり、ほとんどの人が終電ギリギリまで居ました。
中にははるばる長野や相模原のほうから来られてカプセルホテルに泊まっていかれた方も。
最近は財務分析系の勉強会が多く、缶ビールで気楽に現状を語り合うような形の勉強会を開催したのは、実に久しぶりでした。(数年前まではこの形ばかりだったのですが)
いやー、やっぱりいいですね。
来年は、堅苦しい勉強会を中心にやりながらも、2ヶ月に1度くらいの頻度で、今回のような、缶ビール系の格安お気楽系勉強会を開催してみたいと思います。おたのしみに。
猫
12月17日(水) 勉強会@大阪 テーマは「財務分析」。
資金繰りに強い経営者になるための、財務分析入門です。
数字に不慣れな親方タイプの社長さんは難しく感じるかもしれませんが、できるだけわかりやすく解説するよう心掛けたいと思います。
時勢に敏感な社長さんならとっくにお気付きかと思いますが、昨今は、担保になる不動産なんかいくら持っていても全くアテになりません。抵当権のついてない社長個人所有のマッサラな土地建物を持っていても、ある日突然、「もうご融資できません」と断わられることも多々あります。 これはひとえに、信用格付けの基準が数年前に大きく変わったことによります。 早い話、担保や取引実績などよりも、決算書の内容のほうが重要なのです。 現に、決算書の内容の良い会社は、土地建物なんかなくたって、無担保で充分な運転資金を融資してもらっています。(先週も2億円の運転資金を銀行から無担保で借りた年商2億円の社長さんと会ったばかりです。)
このことからも、中小零細の社長さんは、今まで以上に「会社の数字」が「読める」ようにならないと太刀打ちできません。 それに、経営の舵取りだって、数字がちゃんと分析できれば舵取りを誤らず明確な目標設定ができるではありませんか。山登りや航海でいえば地図とコンパスです。使えなきゃ遭難です。
ここ数ヶ月間、わたしはこの分野ばっかり力を入れて勉強会を開催してきましたが、ますますもって、確信しつつあります。 やはり、日本の中小企業の社長さんのおよそ8割か9割は、数字が全くといっていいほど読めません。 これは深刻な事態です。
思うに、中小企業の体力が弱い最大の原因は、ここからきています。
どんなに優れた能力を持っていても、数字が読めないばかりに悲劇を生んでいるのです。
銀行批判の前にまず自己批判です。
もしわたしが政治家か官僚だったら、我が国の景気対策として、真っ先にここに力を入れます。
「中小企業の経営者向けの教育」、あるいは「大人向けの教育」に。
きっと、ヘタに資金をばら撒くよりも、ずっと底力がつき、数年後には底から湧き上がるように景気が良くなっていくでしょう。ついでに国際競争力もUPするでしょう。
・・・てなわけで、今日は大阪へ向かいます。
夜から勉強会です。
場所は新大阪駅・東口の貸し会議室です。
終了後は居酒屋「東方見聞録」でワリカンで懇親会をやります。
忘年会気分で盛り上がりましょう。
猫
今夜 江戸川区で、区議の滝沢やす子さん主催の勉強会の講師。
対象者は中小零細企業経営者。(この付近は町工場が非常に多い)
場所は平井コミュニティセンター。無料。7時から。
土曜 東京
日曜 宮城県栗原市で、借金自殺防止の講演。市主催。
月曜 仙台で勉強会。対象者は中小零細経営者。猫研主催。
火曜 朝帰りで東京へ。
水曜 大阪で勉強会。テーマは財務分析と資金繰り改善。猫研主催。
木曜 大阪で昼まで過ごして東京へ。夜は連帯保証人問題改革フォーラム。
金曜 やっと自由の身に。
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いま(夜1時)、勉強会の打ち上げを終えて名古屋のホテルにいます。
一眠りして、朝東京へ帰って、昼前までに無料相談会に合流します。
今日(10日、水曜日)は第2水曜日。毎月恒例の無料相談会の日です。
電話相談ですが、予約不要、無制限で、この日だけはあらゆるご相談に乗りますです。
猫
猫研主催の少人数「勉強会」です。内容は、こんな感じ です。
お申し込みは、猫研へ電話またはメール下さい。
【江戸川】 12月12日 江戸川区議会議員・滝沢やすこさん主催「ゾロ目の会」区政勉強会
テーマ「中小零細企業・自営業者を直撃する最悪シナリオはこうして乗り切る! 」
於・平井コミュニティ会館 19時〜 無料
定員30−40名の「講演」に近い勉強会になると思います。お申し込みは こちら。
【宮城・栗原】 12月14日 宮城県栗原市・市民生活部健康推進課主催の講演
大人数相手の「講演」です。 テーマは「借金自殺防止」 入場無料。
時間は午後1時30分〜、場所は栗原市志波姫の「この花さくや姫プラザ」。
予約不要。お問合せは主催者の栗原市市民生活部健康推進課へ。
【仙台】 12月15日(月) 18:10〜21:00 テーマ「零細企業の生き残り策」
猫研主催の少人数「勉強会」です。有料。
お申し込みは、猫研へ電話またはメール下さい。
【大阪】 12月17日 18:10〜21:00 テーマ 「資金繰り改善のための、財務分析入門」
猫研主催の少人数「勉強会」です。有料。内容は、こんな感じ です。
お申し込みは、猫研へ電話またはメール下さい。
【両国】 12月18日午後 「連帯保証人制度改革フォーラム」
仲間と任意で開催しているフォーラムです。参加費は飲み物お菓子代実費分として一律1000円のみ。連帯保証人として苦しんでいる人、問題意識を感じている人などが対象。堅苦しくありませんのでお気軽にどうぞ。お申し込み窓口は、猫研へメールまたは電話でどうぞ。
【両国】 12月25日 18:00-20:55 テーマ 「年末を乗り切る」
猫研主催の「勉強会」です。参加費は飲み物お菓子代実費分として一律1000円のみ。
レジュメなどを配布せず、お菓子とドリンク(秘密のドリンク)を用意して、苦しい思いをしている社長さんどうしでワイワイガヤガヤ話すような形で進めます。昔よくやった形です。忘年会気分でどーぞ。お申し込みは猫研へ電話またはメール下さい。
年内のイベントはこれで全てです。たぶん。
全てわたしが講師です。
猫
* あ、あと、12月10日(水)は第2水曜日ですので恒例の無料電話相談会です。猫研スタッフらが2−3人で応対するほか、わたしも名古屋から朝帰りして午後から加わる予定。
こうやって見ると、12月はものすごくイベントが多いですね。
昨日12月3日は、調布市商工会館で講演をしてきました。
主催は東京都商工会連合会・東京北多摩ブロック。(おもに調布市、稲城市、三鷹市、小金井市、狛江市の商工会員が対象)
今回は主催者さんが綺麗なカラーのチラシを作ってくださいました。感謝。

ぼぼ満席になりました。
というより、当初予定していた机の配置では入りきらないので、急遽、椅子だけにしたほどでした。
調布市商工会としては、前例がないほど集まったということです。
調布。
実はここは、わたしにとって、とても思い出深い場所です。
結婚してから離婚してちょっとの間まで、約7年間、わたしは調布市に住んでいたのです。
それにしても、しばらく来ないうちに駅前の様子がだいぶ変わりましたね。
駅に2階ができたり、市役所前の通りが広くなったり。
いろいろ感慨深い講演会でした。
猫
少人数ながら、初参加の方が多く、また公認会計士の先生なども加わったりして、いつになく新鮮だったと感じています。 当然、終了後の懇親会(両国駅前の和民)も大変盛り上がりました。
内容は、予告どおり、「資金繰り改善のための財務分析」 をテーマにしました。
私の描いたレジュメを配布して、それに沿って進めました。
こんな感じです。
[第1部] 財務分析の基本〜BSの読み方、PLの読み方、両者の兼ね合い、2期3期比較のツボ、そこから読み取るキャッシュフローの実態、倒産の予兆の読み取り方、などなど。
[第2部] 貸し渋り対策 〜 こうすれば銀行から借りられる、ブラックでも倒産歴ありでも大丈夫な理由、銀行の審査のツボ、決算書のここを治せるように自力で経営改善しろ、融資の種類、上手な借りかた、などなど。
[第3部] 貸し剥がし対策 〜 貸し剥がしに遭わないためのツボ、貸し剥がしにあったときの対処法
[休憩]
[後半] フリートーク 〜自己紹介、質疑応答
できるかぎりわかりやすく簡単にと心掛けたつもりですが、それでも、たぶん、きっと、多くの参加者の方には、やや難しく感じられたと思います。
実際、今年5月に開催した「決算書の読み方勉強会」の時と比べて、2段階くらい難易度を上げています。
でも、ハッキリ言って、経営者としては、「半分もわからなかった」「ちんぷんかんぷんだった」では済まされません。わからなかった部分は復習して欲しいと思います。
というのは、勉強会のときもお話ししましたが、よく知られている銀行の「金融検査マニュアル」導入、「BIS規制」、「信用格付け」などによって、銀行は、2000年頃から徐々に、一昔前と比べて「社長さんの熱意」「現場の活気」「不動産担保」「保証人」などをあまり重視しなくなり、代わりに、決算書など財務諸表の「債務超過の有無」「自己資本比率」「流動性」「収益性」のほうを重視するようになったからです。
このことを知らない数字に弱い社長さんは、いつまでも旧来のやり方で、「企業たるもの、不動産の一つぐらい必要だ」 とか、「節税のために利益はギリギリ抑えなければ」 とか、「剰余金は投資に回そう」 とか考えてしまいがちで、また数字に弱いため、それらの行為が、自己資本比率を減らし、流動性と収益性を悪く見せる結果になってしまい、ひいては銀行からマイナス評価されて、債務者区分が「要注意先」以下に位置づけられ、ある日突然、短期のつなぎ融資の書き換えなどに応じてもらえなくなり、資金繰りに詰まって「突然死」してしまう恐れがあるという因果関係が読みとれないのです。
また、そんな社長さんに限って、自己批判をせずに銀行批判ばかりして、「俺は銀行に殺された」などと逆恨みし、客観的に見て、とても痛い経営者に成り下がってしまいがちです。
そうならないようにするためには、やはり、数字が読めなければなりません。
数字が読めれば、銀行が自分の会社をどう評価しているかもおのずとわかり、貸し渋り貸し剥がしも未然に防げます。ひいては、資金繰りで詰まらない経営計画が立てられるようになることうけあいです。
と、そんな狙いで、今回の勉強会の内容を練りました。
尚、これも昨夜の勉強会で話したことですが、会社が倒産する原因には、大きく分けて次の3つの要素があげられます。それぞれ、人間のカラダに例えることができます。
[倒産の原因]
第1 資金繰り悪化 − 「血」の流れが悪くなっている状態。「突然死」の恐れあり。
第2 赤字連続 − 「栄養失調」みたいな状態。突然死はしないが・・・。
第3 債務超過 − 「ガン」みたいな状態。突然死はしないが・・・。
金融機関が審査するときは、おおむね3,2,1の順で見る傾向がありますが(債務超過の有無が最も重視される!)、我々経営者にとって最も重要なのは、実は1,2,3の順です。
つまり、「資金繰り正常化」が最重要課題です。
たとえば、赤字連続で債務超過であっても、資金繰りさえ回っていれば、すぐには潰れません。 でも逆に、黒字連続で資産超過であっても、資金繰りが詰まると突然不渡りを出したりして大変なことになる恐れがありますよね。よくいう黒字倒産です。 突然死する恐れがあるわけです。
しかしいっぽう、資金繰りさえ回れば良いというものではありません。
当然のことながら、資金繰り悪化の原因となる債務超過(ガン)の治療や、債務超過の原因となる赤字体質(栄養失調)の改善も、同じくらい重要なわけです。
これをややアカデミックに書くと、BS、PL、CF、この3つを区別して、じっくり財務分析して、それぞれの問題点を洗い出し、BSの正常化、PLの正常化、CFの正常化を計りましょうね、ということになります。
ちなみに、最近よく話題になっているアメリカの大手自動車会社GM。あれは理論的には破たんしています。北斗の拳っぽくいえば、「お前はすでに死んでいる」 状態です。
なぜだかわかりますか?
まずBSで大幅な債務超過。PLで慢性赤字体質。CFで資金繰り難航。 つまり、倒産の3要素が全て揃っているわけです。
にもかかわらず、なぜ倒産しない(させない)のか?
この状態になると、もはや自力のみでの再建は不可能に近いですが、自力にこだわらなければ、私的整理や法的整理といった外科手術的な方法を用いて、再生はまだまだ可能です。一例をあげれば、BSは債務免除要請や債務の資本化などで債務超過解消。PLは日産ゴーン並みの大掛かりなリストラで黒字化、CFはスポンサー確保で資金調達、というふうに。
こんな視点で新聞の記事を読むと、より勉強になるし楽しいと思います。
最後に。
昨夜の勉強会で「よくわからなかった」「ぜひ復習したい」という方には、次の2冊の本をおすすめします。これらは資金繰りや資金調達のツボを書いた本ではありませんが、財務諸表の読み方や、それを実際の経営で役立てる方法が、実にわかりやすく書かれている良い本だと思います。 1回だけ読んでもわかりにくい場合は、2回ずつ交互に熟読されることをおすすめします。この2冊がわかれば、昨夜の勉強会の内容も80%くらい理解できると思いますし、商工会議所などでよく開催されている会計士税理士さんが講師するセミナーも同様に理解できると思います。せっかくの受講料が無駄にならなくなります。
![]() | 経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書) (2005/03/17) 山根 節 商品詳細を見る |
![]() | 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? (2006/09/29) 林 總 商品詳細を見る |
* 今回の勉強会はなかなか好評でしたので、12月9日名古屋と12月17日大阪で同様のテーマで開催するほか、1月以降も定期的に同様のテーマで開催したいと思います。おたのしみに。
猫
たとえば、
・銀行がカネを貸してくれない(貸し渋り)
→ ここをこう改善すれば借りられる!(粉飾も不正もせずに正攻法で無担保で借りられる!)
・銀行が短期融資の書き換えに応じてくれない(貸し剥がし)
→ ここをこう改善すれば応じてくれる!(良好な関係を永続できる!)
・資金繰りがいつも忙しい
→ ここをこうすれば資金繰りがみるみる楽になる!
と。
もちろん、その前に、まず、「分析」 が欠かせません。
「うちの会社は一体どこが悪いんだろう? そこそこ儲かっているのに、なぜ貸し渋りや貸し剥がしをされるんだろう?」
そこには必ず原因があるものです。
銀行批判をする前に、まず自己批判です。自己分析です。
そんな趣旨で、勉強会を開きたいと思います。
おたのしみに。
* 12月の名古屋と大阪の勉強会も、同様のテーマ・内容でやります。
猫
10時から6時まで。予約不要。
電話相談のみですが、無制限にどんな御相談でもお受けします。
どうぞご利用下さい。
尚、わたしは今日は新潟商工会議所で講演がありますので不在です。
無料相談会は山本、上野、ほか2-3人が応対します。
猫
(猫研主催の「勉強会」ではありませんのでお間違いなきように!)
・11月12日 新潟商工会議所主催
テーマ「倒産防止」
・12月3日 東京都北多摩南部ブロック商工会主催(調布市商工会館にて開催)
テーマ「倒産防止」
・12月14日 宮城県栗原市・市民生活部健康推進課主催
テーマ「借金自殺防止」
いずれも、1時間半〜2時間程度です。私が書いた7ページ相当のレジュメを配布します。
尚、質疑応答の時間は多分10分程度しか取れないと思いますのでご了承下さい。
一般参加OKで参加費「無料」のところが多いと思いますが、私は主催者ではないので詳しいことはわかりません。 お問合せ、お申込みは、各主催者のほうへお問合せ下さい。
(猫研にお問合せされてもお答えできませんのであしからず)
猫
ずっとサボっていた猫研主催の少人数制「勉強会」を、11−12月は一気に増やすことにしました。
(注: 「講演会」ではありませんのでお間違いなきように)
【東京勉強会】
・ 11月18日 18:00-20:55 テーマ 「倒産を防ぐ」
・ 11月27日 18:00-20:55 テーマ 「資金繰り改善のための、財務分析入門」
・ 12月25日 18:00-20:55 テーマ 「年末を乗り切る」
【大阪勉強会】
・ 11月20日 18:10〜21:00 テーマ 「倒産を防ぐ」
・ 12月17日 18:10〜21:00 テーマ 「資金繰り改善のための、財務分析入門」
【仙台勉強会】
・ 12月15日(月) 18:10〜21:00 テーマ「零細企業の生き残り策」
【名古屋勉強会】
・ 12月9日午後 テーマ 「資金繰り改善のための、財務分析入門」
以上、いずれも、講師は吉田猫次郎です。
お申込みは、 http://www.nekojiro.net/study.html を参照下さい。
猫

昨日10/21は予定通り埼玉県鴻巣市で上尾法人会鴻巣支部主催の講演があった。
この講演に呼んで下さったのは、鴻巣市議会議員の野本恵司さんだ。
野本さんとは、去る8月の「議員有志の会」で借金自殺防止の講演をさせて頂いたときに知り合った。その縁で、ぜひ鴻巣でも、ということになり、法人会主催で倒産防止の講演をさせて頂くことになったのだ。
講演には50名ほどの参加者があった。
なかなか活気があっていい感触だった。
終了後は懇親会にも参加させて頂いた。
地元の業歴の長いおいしい店だった。
ここで多くの方と名刺交換させて頂いたり(直接お会いした方にはわたしの本名入りの名刺を差し上げている)、借金や倒産とは無縁の雑談に花が咲いたり、楽しいひとときを過ごすことができた。野本さんとも、意外な共通の趣味があることが判明し(バロック音楽)、そっちの話でもかなり盛り上がった。
鴻巣といえば、わたしは、高校生の頃に、何度か「釣り」にきたことがある。
当時、ルアーの雑誌に、鴻巣市郊外にある明秋・釜虎や元荒川などが、雷魚釣りの名所としてよく紹介されていたのだ。 当時高校生だったわたしは、でかい雷魚を釣ってみたくて、練馬から電車を乗り継いで鴻巣駅まで行き、鴻巣からバスに乗り換えて釣り場へ通ったものだ。(ああなつかしい・・・)
あの頃と比べると、駅前の街並みは随分変わっていた。
しかし、旧中仙道のほうは、あまり変わっていないように感じた。今でも業歴100年以上の由緒ある飲食店などが立ち並んでいて、何だかちょっと懐かしい感じがした。
猫
− すみません。 少人数で輪を囲って行う「勉強会」のほうは、まだ予定が決まっておりません。11月に大阪と東京と九州でやろうとは考えています。決まり次第、ブログとホームページとメルマガでUPします。
★講演会
− わたしが一人でスピーチする「講演会」のほうは、次の2つが決まっています。
(1) 埼玉県・鴻巣市
日時 :平成20年10月21日(火) 17:30〜受付 18:00開会 18:15〜講演
講師 : 吉田猫次郎
テーマ: 「借金地獄・倒産危機・そこからの自力再生」
会場 :クレアこうのす 3F 中会議室
会費 :一般公開(無料)
主催&問合せ先: 社団法人 上尾法人会 鴻巣支部 048-541-1008
備考: 受付で、猫次郎の著書をサイン入りで販売します。
(2) 新潟
日時 : 11月12日 13:30−16:00
テーマ: 「中小企業の生き残り戦略」
講師 : 吉田猫次郎
場所 : 新潟商工会議所 中央会館 (新潟市中央区)
対象者: 商工会議所会員、ほか、一般もOKのようです。
主催&問合せ先: 新潟商工会議所広域経営支援センター 025-290-4411
受講料 : 当商工会議所会員1人2100円、非会員事業所1人5250円だそうです。
定員 : 60名予約制
ほかにもいろんな話が来ていますが、まだ流動的です。
決まり次第UPします。
猫
これから10月末までのイベント予定ですが・・・、
・ 勉強会はありません。(11月は未定ですが東京と大阪で開催したいと思っています。資金繰りテーマで)
・ 講演は、10月は、埼玉県鴻巣市で開催するのみです。
主催は(社)上尾法人会・鴻巣支部。
10月21日(火) 17:30受付、18:00開会、来賓挨拶、18:15〜20時 吉田猫次郎講演
テーマ「借金地獄・倒産危機〜そこからの再生」
対象者は同法人会会員が中心ですが、一般もOKとのこと。無料。
お問合せお申込みは主催者のほうへお願いします。
・ 実は、私用では、10月はイベント目白押しだったりします。大学サークルOB会の数年に一度のライブ開催や、家業での一週間出張、大事な人の墓参り、某養護施設の子供ハイキングになぜかスタッフとして同行、など・・・。
猫
電話のみですが、10時から18時まで、予約不要、制限時間なし、内容制限もなしで、一切無料で相談を受けています。 (3人で対応しているのでもう大変。トイレに行けなーい!!)
* 尚、商工ローン(特にSFCG・ロプロ)については、ちょうど昨日から、日栄・商工ファンド対策全国弁護団がフリーダイヤルでの電話相談窓口を開設しましたので、そちらを利用されることをおすすめします。 (参考: http://nichiei-sfcg-bengodan.com/ http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100701000693.html )
不便な場所なので果たして人が集まるだろうかと内心心配でしたが、主催者の方が地域にチラシを配布してくださったおかげで、なんと約80名収容の部屋が完全に満席になりました。
現地でお世話になった皆さん、ありがとうございました。
猫
≪勉強会≫
・ 9月12日 大阪勉強会 テーマ「倒産を防ぐ」 講師は吉田猫次郎
・ 9月28日 東京勉強会 テーマ「社長の悩み聞きます」 講師は小沼力(猫次郎は不参加)
・ 10月3日 名古屋勉強会 テーマ「資金繰り」 講師は吉田猫次郎
お申込は、ホームページの「勉強会ご案内」をご覧下さい。
≪地方での個別相談≫
・ 9月11〜13日 大阪
・ 10月5日 名古屋
以上、どちらも、空いた時間に若干名のみお受けします。
経営者のみ対象。
吉田猫次郎が直接ご相談に乗ります。
お申し込みは、HPの「勉強会」のページをご覧下さい。
≪講演≫
・9月24日 新潟・魚沼自殺予防ワークショップ
「大切ないのちを守るために〜多重債務に負けない」 講師 吉田猫次郎
場所は、南魚沼地域振興局1階 講堂 です。
お問合せ、お申込は、新潟県南魚沼地域振興局健康福祉環境部(南魚沼保健所) へ直接お願いします。
入場無料。
1ヶ月先までの地方でのイベント予定は、とりあえず以上です。
猫
電話相談のみですが、予約不要、時間制限なし、完全無料、どんな相談もOK。
盆休みも関係ありません。
電話番号は、ホームページのほうをご参照下さい。
【8月23日 無料不動産相談会のおしらせ】
不動産に関するお悩み・相談を無料でお受けします。
(例)
・自宅を売却したいけど、どうしたら良いか分からない
・住宅ローンの支払がきつくてこのままでは支払えなくなるとどうなるか不安だ。
・既に住宅ローンの返済が滞ってるが、家は売りたくない。
・既に競売にかかってしまっているが、今後どうなるのか不安だ
・賃貸アパートの集客率をあげたい。
・賃貸アパートの正しい管理の仕方を教えて欲しい。
・オーバーローン状態の不動産を処分する方法を教えて欲しい
このようなご相談はもちろん、不動産に関することであればどんな事でもお受けいたします。
相談には(株)NEKO-KENと懇意にしている現役不動産業者の(株)ランドステップのスタッフが担当します。
ランドステップさんはNEKO-KENの不動産に関するアドバイザーでもあり、とても優秀な不動産業者さんです。
相談は予約制で個別に行います。
基本的に先着順ですが、ランドステップは東京・池袋の業者ですので、東京近郊の方のほうが向いているかもしれません。あらかじめご了承下さい。
ご希望の方は(株)NEKO-KENへお電話下さい。→ 03-5625-6170
尚、満員になり次第、受付は終了させて戴きます。
日時 8月23日(土)
10:30〜12:00 1組
13:30〜15:00 1組
15:30〜17:00 1組
(先着3組 完全予約制)
(参考) 株式会社ランドステップ (http://landstep.jp/) 東京・池袋
「あなたの大切な不動産を守ります」をコンセプトに持つ、不動産屋です。
豊富な知識であらゆる観点からその不動産に最適な再生・活用方法を導き出します。
一戸建・マンション・土地・アパート・テナントビル・・・どんな不動産のご相談にもお答えいたします。
また、弁護士・司法書士・経営コンサルトなどの専門家への不動産に関するアドバイザー業務も行っています。













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