吉田猫次郎ブログ

事業再生、倒産回避、資金繰り改善、連帯保証人問題、借金自殺防止 ・・・などが専門ですが、ここはブログなので、もっと気楽にいろいろ書きます。

 

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引っ越しました。


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いままで、「goo」でブログを開いていましたが、

これを引越し、

今度はここ「FC2」でリニューアルすることにしました。

これからも末永くご愛読のほどよろしくお願いします。


gooの旧ブログも暫く残しておきます。

過去ログをご覧になりたい方はどうぞ。


→ http://blog.goo.ne.jp/yoshidanekojiro/


2007年10月2日

吉田猫次郎

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パソコン買い替え


Category: 猫研関係者が書いた過去ログ   Tags: ---
久々にパソコンを買い替えた。
いままで使っていたのはIBM ThinkPad X31。
2003年モデル。
かなり酷使した。どこへ行くにも肌身離さず、この1台で本を何冊も書き、何千通ものメールを書き、キーボードは磨耗が激しくて3回交換、モニタの画面はうっすら黄ばんできて、ベゼルにはヒビが3箇所入っている。

新しく買ったのは、ThinkPadのX61という最新モデルだ。
実勢価格22万円もするシロモノだが、ThinkPadユーザー登録者向けの直販で、盆休み限定で136,500円で買えた。(これはあまりにも安いので某巨大掲示板でも話題になったという)

これでThinkPadのB5サイズばっかり使って12年目になる。
530CS→535E→i1620→X24→X31→X61 と。
たまにNECやSONYに浮気したこともあったけど、今回もパナソニックと比べてかなり迷ったけど、やっぱりThinkPadに戻ってしまう。こいつが一番だ。
とにかく頑丈。キーボードのタッチも最高(これはモノ書きにとって非常に重要)。デザインも普遍的で飽きない。

同価格でXPとVistaの両方が選べたが、これも迷った末に、XPを選んだ。

東京に戻ったら、データの引越し作業をしなくては。

再生ノムコウ


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津軽です。

毎月のことですが、不肖津軽にとって、1日は月末までの忙しさから
唯一開放される安息日です。

まあ、月初めだって仕事が入るときは入るんですけど、
今日は決算の下準備でクライアントを1社訪問しただけでした。
楽っ

久々の投稿なのに、なにやらSMAPのパクリのようなタイトルで
すんません。

会社や個人の再生の仕事を手伝っている中で、
賃貸ビルなどの収益不動産を別会社に移して守るという手法を
選択すること、よくありますよね。

それはそれで、とても有効な手段だと思うんです。
ただね、ただ、私の場合は職業柄、ひと通り再生の道筋がついてからも
継続してお付き合いをさせていただくことが多いわけなんです。
再生のお手伝いというより、普通に税理士とクライアントとしての
お付き合いが始まるわけです。←オカシイカ

そこで最近気になることがあるんですね。
別会社が収益物件を取得するには、誰かが資金を出さなくては
いけないわけで、もともと状況からいって銀行からはちょっと無理。
ましてや、身内が全部貸してくれるというのも皆無に近いわけです。

すると、オ○ックスなどノウハウをもったノンバンク系で調達する
ことになるんですが、当然、その場合はその物件が稼ぎ出すお金で
元利金を返済できるかどうかがシビアに見られることになります。

無事融資を受けられ、物件も移し、抵当権者である銀行にも弁済できると、
とりあえずはひと息つけるんですが、問題はそのムコウに潜んで
いるのです。
つまり、早い話、利息は経費になるが元金は経費にならないという
至極あたりまえな話。

それが何で問題かというと、この手の手法をとった場合、どうしても
家賃のかなりの部分をノンバンクへの返済に回すことになるため、
手許現金があま残らない。だけど、元金の返済額が経費にならない分、
必要以上に利益が出てしまい、税金がドンと発生する可能性があると
いうことなんです。

金を稼げる本業が別にあるのなら、その一部を納税資金に回すことも
できますが、移した不動産だけしかお金を稼ぐ手段とがないとすると、
税金払う金が足りなくなるなんてことも考えられるわけです。
すると、銀行包囲網から脱出できても、税務署が網もって待ってると
いうことになっちゃうわけ。
でも、これは構造的にどうしても避けられない問題なんだよね。

不動産移した先が会社なら、役員報酬を使って、所得税の負担は
覚悟の上で法人税を節約することもできるけど、このような
ケースでは知人友人に代表者をやってもらうことも多く、
話は単純にはいかなくなります。

まあ、助かったと思っても、そのムコウにいろいろ問題があるんだよと
いうのが今回のお話です。
私の場合は、再生コンサルの方々の出番が終わってからが、
本当の意味での出番になるのかなあ。

せっかく、多くの関係者が苦労して切り開いた再生への道を
再び閉ざすことのないようにしないといけませんね。

だから・・・税金払えよ

連帯保証制度を少し考える。


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 複雑な思いをする。「連帯保証制度撤廃」を訴える論者の主張である。
そこでは、概ね連帯保証の被害にあったことを元に議論が展開され、肝心の連帯保証
制度の代替案については知ることができない。

 確かに『連帯保証のカネは返すな!』に記載の連帯保証制度の弊害:金融機関の審査
能力の低下、債務整理・事業再生を困難ならしめひいては高利金融に手を出すこと、
新事業創出の足かせになること等:はある面理解できる。
瀬尾助教授の『連帯保証制度問題研究所』における金融における連帯保証の役割を踏ま
えての経営者自身の保証の必要性も経営者のモラルハザードを抑止する点から賛意を示
すし、一連の連帯保証被害の実態をつぶさに見れば第三者保証はない方がよいという
主張も頷ける。
確かに連帯保証制度がなくなれば、金融機関はリスク回避のために貸出金利を上げざる
を得ないし、保証会社を活用すれば保証料率を上げざるを得ないであろう。

「(経営者)本人の連帯保証を禁止すべきと訴えている人は、中小企業全体の利益を訴
えているようにみえて、(様々な経営資源の面で)悪い企業の利益を代弁しているよう
に考えられる。」という主張に至ってはまさに快哉をさけびたい。

 実務経験でいけば、審査事務においては杜撰な会計処理に憤慨しつつも事業の将来性
や経営者の意欲、雇用の面から融資可の判断を下す場合にはどうしても保全(保証・
担保)に依存せざるを得なかったし、先行の見通しが定かでないものの(やってみない
とわからない。)斯業経験と決して十分とは言えない収入の中からコツコツ貯めて来た
自己資金をみると保全さえ取れれば「貸しちゃえ。」となったものである。
 一方、債権管理事務では連帯保証人が回収資源の頼りであったことも事実である。

 元の勤務先では、無担保貸付が8割という特殊性から現在よく言われる「目利き能力」
については相当なノウハウの蓄積があった。設置法の第一条に一般の金融機関から融通
を受けることが困難な者に対する融資が求められている以上当然のことである。

 かつて被告代理人から「杜撰な信用調査に基づく融資は連帯保証人にリスクを転嫁する
ものにほかならず」という貸手責任を追及する抗弁がなされた際には必要にして十分な
信用調査が行われたことの立証に尽力したものである。
(当時はいわゆる「貸付稟議書」の提出について下級審で争いがあった時期である。
H11年11月に最高裁の判決で終結をみているが。)

 金融庁の『リレバン』とそれに続く『地域密着型金融の機能強化の推進に関するアク
ションプログラム』においても保証・担保に「過度」に依存しない融資が求められ、既に
相当数の金融機関においてローンレビュー(貸出後の業況把握)、コベナンツ(財務制限
条項)、知財・動産・債権譲渡担保の活用、スコアリングモデルの活用等が行われているし
保証会社利用による無保証人の商品も「中利」で比較的少額ではあるが、数多く開発されて
来ている。

 法律面でも民法改正で根保証の点が改善されたし、貸出は債務者に回収は連帯保証人
からという商工ローン業者は企業としての社会的責任を追及されつつある。

 連帯保証制度については、さまざまな面からの考察が必要である。いたずらに「撤廃」を
叫ぶだけでは実現しないし、主債務者たる経営者自身の資質、金融機関自体の融資姿勢
等々誠にやっかいな問題である。

 それと一番問題なのはこの問題を考える事では食べていけないという現実である。

 なお、本稿は関係する猫次郎経営研究所の業務方針とは一切関係のない福臨鉄個人
の見解であることをここに明記しておく。
 

by福臨鉄

当ブログの登場人物紹介


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◆福臨鉄: 元○○金融公庫職員。勤続20数年。東北在住。公庫在職中は主に回収業務を中心にやっていたので、債権回収(法的回収&任意回収)のノウハウ・手口については半端じゃなく詳しい。しばらく猫研に勤務していたが現在は東北の実家で療養中。

◆山本研究員: 猫次郎経営研究所の正社員。数年前までは不動産業者だった。不動産業歴20年。競売と任意売却とそれに伴う不良債権処理や債務整理を知り尽くしている。(猫次郎の相談客だった時期もある。拙著『猫の手貸します、その借金なんとかしましょう』に体験記が掲載されている。)

◆kero: 本業は製造業とコンピュータ関係。その傍らで、猫次郎塾の会員登録を担当してくれている。若くて温厚な人柄だが、過去にヤミ金と戦った壮絶な経験あり。拙著『猫の手貸します、その借金なんとかしましょう』に体験記が掲載されている。

◆老鳥: 秋田県で、「猫次郎分塾」として、ボランティアで債務整理の定期勉強会を開催している法律関係職のオジサマ。拙著『猫の手貸します、その借金なんとかしましょう』に体験記が掲載されている。実は地元の超エリートだったりする。

◆武有兵: 自動車関連業の経営者。先代が事業で背負った億単位の借金を、競売と任意売却の併用で激減させて、しかも取られた不動産を取り返した経験あり。猫次郎のいくつかの関係著書に体験談が掲載されている。実はここでは1.2を争う頭脳の持ち主。

◆裏猫研究員: 匿名の金融機関職員。現役バリバリ。超若手のヤリ手。

◆やくざなD : 田崎総研代表。企業再生コンサルやNPO活動など幅広く活躍する。顔がヤ○ザみたいなので初対面の人はまずビビる。拙著『猫の手貸します、その借金なんとかしましょう』の専門家インタビューの章に掲載されている。

◆津軽税理士 : 数少ない債務圧縮を主とした企業再生ができる凄腕税理士。

◆吉田猫次郎 : 5冊目の著書が出ました。ヨロシク。 
         ホームページは http://www.nekojiro.net/ です。



ある商工会経営指導員さんの引退


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 私が、その昔某公庫の職員で「競馬場のある支店」に勤務していた頃にかなり
薫陶を得た経営指導員さんから定年退職の挨拶状を頂戴した。
当時は、一時債権管理の担当をはずれ「融資相談」の窓口を担当していた時期でも
ある。「融資相談」というと直接相談や借入申込にいらっしゃるお客様が最初に
接する部署であり、公庫の第一印象を左右する重要な役割を担う部署でもある。
 一般にその機能として求められるのは
 ① 借入申込に関する適切な助言と各種相談に応じること
 ② 地域の経済・金融動向を参考にしつつ申込動向等の統計資料の整備
 ③ 後続する審査事務が円滑に進むように信用調査を進める上での必要
   書類の提出をお客様に依頼したり、お客様の要望等を記録・伝達すること
 ④ 外部団体との連携を深めること
 ⑤ 支店の情報発信拠点となること
 等多機能が求められるのである。私の場合は、マル経資金の審査や時期的に教育
資金の審査、県内の「景況調査」のとりまとめも担当していたから非常にやりがいの
ある部署でもあった。
 そのような中、特にお世話になったのが件のI指導員であった。一風変わった
経営指導をする方でその指導が徹底しているのである。当時勤務されておられた
商工会地区は工業分野では、工場団地に上場企業が立地し地元の企業との間に
いわゆる「重層構造」が見られる一方、地場産業ともいえる繊維産業が比較優位を
失って衰退基調。商業においては購買力の流失が著しいといった経営指導を進める
上では問題の多い地区でもあった。
 記帳のイロハから、個別企業の抱える問題点の改善に会員さんと一緒に考えて
いくという根気の要る仕事を難なくこなしてしまうのである。会員さんに接する
姿勢も時には非常に厳しく、時には人間味たっぷりに優しく接するその使い分けが
絶妙であるのだ。推薦するマル経資金の推薦書も資金効果を含め、問題点の指摘
今後の指導方針まで詳細に記載され、まさに「模範的」なものであった。
その人柄から地域の「困り事相談所」的な存在でもあり、時には公庫の業務運営
にも苦言を呈するなど私には非常に頼りになる存在でもあった。
 商工会は地域の小規模企業者とにとっては最も身近な存在である。起業から
事業の終焉までようようなサービスを受けることができるのである。そしてその
敷居は決して高いことは無い。この多機能性を利用しない手はないのである。
日々の記帳がどうも→記帳代行をしてもらえる。経営分析のおまけ付である。
経営が危機に瀕している→専門相談機関を紹介してもらえる。
積極的に経営改善を進めたい→エキスパートの派遣を斡旋してくれる。
老後が心配→各種共済制度がある。
とにかく困った→認識した時点で即相談である。

 ワンストップで様々な問題解決、それが商工会の役割であり、中心になるのは
人生経験豊かな経営指導員の方々である。改めてそのことを認識する挨拶状で
あった。
                               
by 福臨鉄

危険回避


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地震大国日本を再認識しなければならない今日この頃です。
室内はもとより、外にいても危険は一杯。
高層ビルからは割れたガラスが降ってきたりそりゃ大変です。

常日頃防災頭巾をかぶるわけにいかないしねぇ。。。。

そこで、提案です。

防災カツラってのはいかがでしょうか?
防災頭巾とかヘルメットをいつもかぶっているというのは
とても不自然ですねー。
でもこのヘルメット、見た目は毛が生えているのでとっても自然です。
アデランサーには一石二鳥  かも (^^




by kero

机上で出来る財務分析


Category: 猫研関係者が書いた過去ログ   Tags: ---
 今日は法人企業の方が手軽に無料でできる財務分析の方法をご紹介します。

まず、独立行政法人中小企業基盤整備機構の「経営自己判断システム」です。
同法人のホームページ(http://www.smrj.go.jp/)のトップページの下段に
あります。自社の財務状況と経営危険度の把握が出来る優れものです。
なお、同法人では無料の経営相談など中小企業経営をバックアップする
体制が全国ネットで構築されています。

次は日本公認会計士協会の「勝ち組中小企業倍増計画」です。
同協会のホームページ(http://www.jicpa.or.jp/)のやはりトップページに
あります。自社の経営実態の把握や経営戦略の立案に資するものです。
活用法の案内も詳細で自社の信用度UPにもつながることでしょう。

 企業の安定した経営、更に経営改善を進めるには、まず自社の経営上の問題点
を知ることが必要です。財務分析は定量面での問題把握のひとつに過ぎませんし、
適正な会計処理が行われていることが前提です。杜撰な会計処理が日常行われて
いるとしたら、既に危険水域に入っているといっていいでしょう。そのような
企業は結局、市場からの退出を相当の負担を伴って余儀なくされることでしょう。

 また、財務諸表に現れない立地条件、取扱製・商品、技術・販売力、従業員体制
取引先、そして何より経営者の資質といった定性面の問題は別に検討してみる必要が
あります。

 今や金融機関では定量面の分析は電算化され、定性面の分析が融資担当者の判断に
左右される時代です。定性面の結果が財務諸表に表れた数値という見方もできるの
ではないかと思います。あふれる情報から自社にあった情報を選択、活用することは
容易ではありません。そこで企業経営の専門家を活用する必要性がでてきますが、
費用の面で躊躇される方もいらっしゃるでしょう。そのために国の施策としてさまざま
なメニューが用意されています。それらを十分に活用する事が特に小規模企業にとって
は必要な事といえるでしょう。


福臨鉄

市消費生活センターからの回答


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消費生活センターは、消費者の各種契約上のトラブル、多重債務、訪問販売、
悪徳商法、欠陥商品等さまざまな生活上の問題の公的相談機関である。

「多重債務問題については相談件数が比較的多いにも拘らず十分な対応が
なされてこなかったのが現状である。閲覧、交付を受けられる資料が消費者
金融業界の関連組織が作成した市民向け啓蒙資料と独自の多重債務の予防、
解決、家計の再建についての簡単な資料だけというもの物足りなさを感じる。
面接相談、カウンセリングの実態はわからないが、独自資料に明確な誤りがあった。
「解決」方法の項目に個人再生は3千万円以内の云々とあったのだ。

市民として納税者としてそして猫次郎塾生としてはとても許せる事ではない。
他にも解決方法として任意整理、調停、破産の記載では情けない。
利用者にとっては、取立て、支払督促、訴の提起をされた場合どうするか
から入り、早期解決の必要性、各種解決方法を簡潔に説明する事が必要では
ないかという趣旨の意見書を郵送したところ長文の回答を頂いた。
早速、個人再生の記載を改めると共に新年度に向けて内容の改訂を検討する
というものであった。

今日、インターネットの使える環境にある市民は相当量の情報を得る事が
できるが、そうでない市民は弁護士会、法律扶助協会の相談日すら知る事が
できない。たまに某政党系の団体の広告を目にするくらいである。

これではいけない。まずは市政を変えなくては。次は士業団体だ。


福臨鉄

愛用のパソコン


Category: 猫研関係者が書いた過去ログ   Tags: ---
20050322
写真を見て欲しい。
印字がかすれ、キーボード本体もかなり激しく磨耗している。

このパソコンは一昨年まで使っていたIBMの1620シリーズ。
これ1台で、日々の相談からHP作成、本の執筆に至るまで全てこなした。

私はキーの打ち方がかなり変わっていて、ブラインドタッチで速打できるのに、5本指を使わない。3フィンガーで、指先で強くかきむしるような、自称「ロックギタリスト的な打ち方」をする。

それにしてもIBMはいいね。
この1620は2年半「酷使」した後、秋田分塾(ボランティア・手弁当で多重債務勉強会を定期開催している)に寄贈したのだけど、今もなお現役で使えている。(さすがにキーボードは交換したけど・・・)

そして私は今、知人から3万円で無理矢理買い取ったIBMのX24という比較的新しいPCを使用している。これがまた名機で、次回はこれについて書きたいと思う。


猫次郎

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プロフィール

Author:吉田猫次郎
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。認定事業再生士(CTP)。経営革新等認定支援機関(株)NEKO-KEN代表取締役。
本名はホームページや書籍に記載。
著書多数。講演・メディア出演多数。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。

20代の商社マン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利の連帯保証人、ヤミ金の怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はしなかった)。

趣味は釣り、アウトドア全般、ほか。

最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)でトライアスロンのオリンピックディスタンスに初挑戦&完走。2014年(45歳)でフルマラソン初挑戦&完走。2015年(46歳)にはトライアスロンのアイアンマン70.3に初挑戦&完走。2016年も完走。徐々にメタボ解消。だがすぐにリバウンド。

嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

 
★ 「相談」をご希望の方は、当ブログではなく、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたは電話またはFAX下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488 FAX (03)3229-8329

 
 
 
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