猫研とは、吉田猫次郎が代表を務めている経営コンサルタント会社の略称です。おもに中小企業や自営業の事業再生・倒産回避の相談を受けることを業としています。(経営相談であって法律相談や債務整理代行とは違いますので誤解なきように!) 詳しくはホームページ www.nekojiro.net/ をご参照下さい。
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「どんな結果も悲劇と考える必要はありません。」
〜サッカー前日本代表監督のイビチャ・オシム氏、帰国間際の一言。
オシム前監督は数多くの名言を残しているが、わたしはこの一言にシビレた。
猫
去年は10枚買っただけで10万円当たってしまい、こんなところで運を使い果たしてはいけないと、気が変わらぬうちに全額寄付してしまったわけですが(1年前の記事参照)、今回は全くダメでした。当たったのは300円2枚だけ。
まあ、これが普通なんでしょうね。
猫
(おかげで肝臓はフォアグラ状態!?)
基本的には少人数が多い。
一昨日は仕事関係者(全員男)と5人で飲んだ。
昨日は小中学校の同級生(全員男)と8人で飲んだ。
今夜も後輩と数名で飲む。(これも男ばっかりになると思われる)
「男ばっかり」と書いて、今ふと、逆のことを想像してみた。
「女ばっかりの、女性に囲まれての飲み会に参加したら楽しいだろうか???」 と。
うーむ・・・。
ハーレム状態だけど、たぶん、あまり楽しくないだろうね。
女性と飲むときは、男女比率が一緒、たとえば1:1とか、2:2とか、3:3が一番楽しいと思う。
すみませんひとりごとでした。
猫
・ 土曜は自宅である原稿の締め切りに追われていた。午後は仕事関連のお客さんが一人来た。この日はあまり外へ出ず、珍しく部屋の中で簡単なものを作って食事した。
作ったのは、納豆サンド。食パンの上にとろけるチーズを敷き、その上に納豆(醤油と辛子でかきまぜた納豆)を無雑作に置く。最後にこの状態でトースターでこんがり焼いてできあがり。非常にうまいので、是非お試しあれ。

そういえば、名古屋グランパスのストイコビッチ監督も超がつくほどの納豆好きで、外人選手に納豆を強く勧めて嫌な顔をされることもあるとか・・・。
・ 日曜は原稿の続きを書いて、昼前に仕上げて、午後からは横浜日産スタジアムへクラブワールドカップを観戦しに行った。3位決定戦から観戦したが、やはりマンU(英)とキト(エクアドル)の決勝は別格だった。月並みだけど、C.ロナウドとルーニーの生のプレイを見れただけでも行った甲斐があった。彼らがもし全くの無名選手だったとしても、間違いなく目が釘付けになっていただろう。とにかく他の選手より明らかに一枚も二枚も上の、人間離れした動きだった。 また、キトのキーパー1番(ホセ・フランシスコ、アルゼンチン出身)とMF21番(マンソ)も非常にいい動きをしていた。あの2人はこれから、欧州から多数のオファーが来るのではないだろうか?エクアドルにとどまっているような選手ではないと思った。
・ きょう月曜日は、朝から仕事は仕事だったのだが、7年来親しくさせて頂いている住宅リフォーム会社社長さんと昼に相談を受けながらランチしているときに一緒に生ビールを3杯も4杯も飲んでしまったので、午後の仕事に入る前に少し昼寝して酔いを醒ました。 また、昼にかなり食べてしまったので、夜は自宅で納豆サンドを作って軽く済ませている。(今ちょうど食べ終わったところ)
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まあ、師走の木曜日ですし、内容が「財務分析」とお堅い内容ですからこんなものでしょうか。
参加者はサラリーマンの方が1名、経営者の方が6名(うち1名は会計学科卒の簿記1級合格者)、元銀行マンの資金調達アドバイザー的な方が1名、元公務員で数字に非常に長けている司法書士さんが1名。なんだか「釈迦に説法」しているみたいで気が引けましたが、とにかくどうにか無事終わりました。
開始少し前、体調が急に悪くなりました。
熱っぽい感じです。
それでも一応、勉強会はいつものテンションでやり、終了後はしっかりアルコール注入しました。(基本ですね)
ホテルに戻ると、一気に体調悪化が加速し、熱が上がり、ベッドの中で汗びっしょりになりました。
しかし翌朝(昨日です)、熱はウソのように引いていました。
咳や鼻水もありません。
どうやら風邪ではなかったようです。一体何だったのでしょうか?
昼過ぎに大阪を出て、夕方東京に着き、そのまま両国の貸し会議室へ向かいました。
6時から 「連帯保証人制度改革フォーラム」 です。
これは参加者全員ドリンク菓子代ワリカンで(1人1000円。主催者も、もちろんわたしも毎回1000円払ってます)、この問題に興味ある人たちだけ集まって年に3−4回開催しているものです。毎回少人数です。今回も6名ほどでした。
参加者の中にひとり、離婚した旦那さんの連帯保証人として背負った2500万以上の銀行債務が債権回収会社に債権譲渡され訴訟まで発展し全面敗訴して目先真っ暗になっていたが紆余曲折を経て最終的に法律で争わず自力でオバチャン的交渉を重ねてとうとう60万円一括で和解できた女性がいて(差額2千数百万円は債務免除。まあこういう事例は決して珍しいことではないのですが実際に経験しないかぎり誰もが半信半疑でしょうね。彼女もこのやり方に辿り着くまでに1年半も遠回りしました・・・)、これでめでたく借金ゼロになったということもあって、終了後に軽く祝勝会(?)をやろうということになり、みんなで近くの居酒屋へ行くことにしました。
で、どこの居酒屋へ行こうか皆で迷っている最中、ふと誰かが「藤原さんが近くの台湾料理で勉強会と飲み会やってるよ」と言い、「よし、そこへ乱入しよう!」ということになり、本当に乱入してしましました。藤原さんはうちでも相互リンクしている藤原義塾の塾長さんで、フランチャイズ経営に強いコンサルタントさんです。高学歴・高身長・ハンサム・楽しい話術・スポーツ・音楽・知識教養これらすべてを備えたジェントルマンで(もう反則ですね)、女性にすごくモテます。お会いしたのは約1年半ぶりでした。気のせいか、前にも増して若返っていたように見えました。藤原さん以外にも知ってる顔ぶれが沢山いて実に和やかな乱入となりました。
夜11時帰宅。風呂にも入らないでそのまますぐ就寝。
今朝は9時起床。10時間睡眠。
リフレッシュには、やっぱり寝るのが一番ですね。
今日はなかなか絶好調です。
これから年末にかけては、もう出張はありません。
ずっと東京都内にいます。
猫
原文記事はこちらを参照。
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081216/trd0812160255005-n1.htm
なるほど確かに、麻生さんは元経営者だからバランスシートが読める。
(中小企業経営者は読めない人が非常に多いけど、そこそこの規模の会社の社長ならまずほとんど読めるものだ) それに、英語で自分の意見を発することもできる。 これは大きい。
猫

真性安上がり人間のわたしは、ネットカフェが好きだ。よく利用している。
実は今日も、まもなく仙台で勉強会が始まるのだが、うっかり配布テキストを忘れたことに気付き、仙台駅前の大きなネットカフェに入って、わたしのノートPCの中から勉強会テキストのデータをUSBメモリ経由でデスクトップPCに移し、プリントアウトとコピーをさせてもらい、ここで全ての準備を終えてしまった。 ついでに眠くなってきたので(肩も凝っていた。マンガもちょうど読みたいのがあった)、電動マッサージチェアでグリグリやりながら、原哲夫の『蒼天の拳』19巻をサッと読み、2時間近く眠りについた。これで完全リフレッシュ。料金は3時間パックで980円也。
* 以下、ここ数日間の講演レポート。
(1) 昨日の宮城県栗原市での自殺防止講演は、総勢100人ほど集まりました。 市長さんをはじめ、地元の行政の相談員の方々とも沢山名刺交換させて頂きました。中には以前栗駒鶯沢商工会で講演したときにお世話になった方もいらっしゃって、久々の再会に花が咲きました。地元名物の「エビもち」が抜群に美味しかったです。お会いした皆さん、ありがとうございました。
(2) 先週末の江戸川区議会議員滝沢やす子さん主催の勉強会(@平井)は、それ以上に印象に残りました。なんと、わたしの話にいちいち文句をつけてくる参加者が1人いたのです。この日わたしは、地元の町工場の社長さんを意識して、いろいろ応用がきくようにと、「貸し渋り・貸し剥がしのメカニズム」と、「貸し渋り・貸し剥がしに遭わないための体質改善」に力を入れて話を進めました。前半、黒板に仕組みを図説しながら、「自己資本比率を上げ、かつ黒字化できるよう努力すれば、銀行は無担保でも喜んで貸してくれます。もう自社の経営状態をドンブリのままにして不動産担保に頼って銀行とおつきあいするのはやめましょう」「売上げが減っても黒字化は可能です」 といった話をしたところ、この方は、「なに奇麗事言ってんだ。無担保で銀行が貸すわけねえだろ!」 と反論してきました。他にも、どんな話をしてもいちいち反論されました。 わたしはそれに対して、ひとつひとつ、「それには真っ向から反論します!いいですか?〇〇はXXで・・・」 と結構ムキになって論破してしまいました。 端から見て、激論状態になっていたかもしれません。 終了後はウソのように打ち解けあい、懇親会の席でも真正面に座って気さく話しができたのでまあ良かったですが・・・。 (わたしも一応「江戸」の人間なのでわかるのですが、特に東京の東側の下町の人たちは、やや短気で、言葉がちょっときついのです。むかし築地の市場でアルバイトしてた時なんかそりゃもうすごかったです。言葉遣いはケンカそのもの。でもすぐにサッパリしちゃうんですよ。今回のこの方も、まさに江戸っ子気質の頑固親父タイプでした。もう慣れました。)
全体的にみて、高齢の職人さんたちが多かったことをあまり配慮せず、難易度の高い話をし過ぎてしまったかな、と反省しています。次回またご縁があれば、そのときは、「高齢でインターネットも本も読まない職人気質の社長さん」 でもスーッと理解できるような内容に練り直したいと思います。
猫
そういえば、子供の頃から何度も当たりくじを引いたり抽選に当たったりしたことがあります。
宝くじも、普段滅多に買わないほうですが、去年10枚だけ年末ジャンボをバラで買ってみたところ、なんと10枚中3枚が当たりで、うち1枚は10万円でした。
(詳しくは当時の記事参照→これ)
昨日も、病院に父の見舞いに行った際に(おかげさまで快方に向かってます。もうすぐ肺の管が取れます)、北池袋商店街の薬局でウェットティッシュを買ったところ、レジでくじ引きさせてもらい、なんと現金1000円が当たってしまいました。店員さんも「滅多に出ないんですよ〜」とびっくりしていました。(当たった1000円は、その場でビオレUとスクラブ石鹸と歯磨きを買って使い切ってしまいました。店員さん喜んでくれました。)
悪銭身につかず。こんなところで運を使い果たしてしまうとなんだかコワいので、わたしはいつも、くじで当たっても、その場で使い切ってしまうか、誰かにあげてしまいます。年末ジャンボで当たった10万円も、気が変わらないうちに某遺児系奨学金団体へ全部寄付してしまったし。
ですから、まだ運は使い切っていないと思うのです。
今年の年末ジャンボも、もしかしたら当たってしまうかもしれませんね。
というわけで、昨日買ってきました。バラで10枚だけ。

今回は買った店をちゃんと記憶しています。浅草橋駅前の3軒並んでる宝くじ売り場の一番右の店です。
今回も、もし10万円〜100万円の当たりがあったら、浪費や支払いに充てたいのを我慢して、奨学金団体に寄付することを誓います。(←他人のためでなく自分のためです。自分のくじ運維持のため。)
でも、もし2億円当たるようなことがあったら、たぶん理性が吹っ飛んで、大半は自分のために使い切っちゃうでしょうね。アホな使い道に。
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「未曽有(みぞう)」を「みぞゆう」、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」など麻生太郎首相が漢字の誤読を連発しているが、ベストセラー『バカの壁』で知られる解剖学者で東大名誉教授の養老孟司氏=写真=は「読字(どくじ)障害ではないか」との見解を示した。
読字障害とは、知的能力に異常がないのに、書かれた文字を読むことが困難な症状で、原因は分かっていない。欧米では人口の10%、日本でも5%が何らかの読字障害を抱えていると言われている。
ただ、「読字障害の人は、特異な能力を発揮することが多い」と養老氏は指摘する。発明家のエジソンや理論物理学者のアインシュタイン、芸術家ではロダンやピカソ、推理作家のアガサ・クリスティや俳優のトム・クルーズなど天才的な能力を発揮した人も読字障害だったといわれている。
(中略)
麻生首相は学習院大政経学部卒で、スタンフォード大大学院やロンドン大政治経済学院への留学経験もあり英語も堪能。麻生セメント社長として企業経営の経験もあり、日本青年会議所会頭も務めた。クレー射撃の選手としてモントリオール五輪にも出場経験がある。知的能力や運動能力ともに、人より劣っていては不可能な経歴ばかりだ。
(中略)
「読字障害は病気ではない」としたうえで、「官僚が漢字を読み間違えることは絶対になく、政治家が同じ能力で競っても勝てないだろう。官僚と戦うためには別の能力を持つ人が必要だ。麻生首相やブッシュ氏は時代に求められたとみることもできる」とエールを送った。
景気対策や年金問題など政権が抱える課題は山積している。麻生首相にはいまこそ天才的な能力を発揮してほしいところだ。
(以下略)
引用元: http://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008112601_all.html
* なるほど。 これには激しく同意。 そういえばわたしの友人にも(喧嘩っぽくなって連絡が途絶えわたしもそのままにしているので今では友人と言えるかどうかわからないが−)、すごいのが一人いる。彼は県立ナンバーワン高校と芸大を出ているが、漢字の読み方も英語の読み方も爆笑してしまうほどよく間違える。本人はあまり自覚していない模様。発言も過激で、喧嘩も多い。だけど彼には凡人にない天才的な「何か」があることを、彼と関わったことのある者なら誰でも知っている。人間って面白い。
* 以前、総裁選ちょっと前の9月上旬に、わたしは、ある場所で、「僕は麻生太郎を支持する!」 と書いたことがある。 理由はこう書いた。(原文ママ)
・ 本人自ら 「俺は生まれは良いが、育ちは悪い」 と言ってのける。大久保利通や吉田茂の血筋であり、系譜としては申し分ないが、そのわりには結構底辺に近いところまで下りてきている。
・ マンガ好き。ゴルゴ13マニア。
・ スポーツ、実業などにおいても、結構揉まれてきた経験がある。
・ 英語ができる。
・ 敬虔なクリスチャンである。
・ 人間として結構魅力がありそうだ。
・ 男として、結構好きなタイプだ。(←これ重要。但し僕はホモではありませんので念のため。)
* とはいえ、最近の麻生総理の「?」発言の多くには、さすがにわたしもちょっと心配になっていた。でも、先々週の大阪出張時に、飲みながら話していたある大物女性の一言でハッとした。
彼女はこう言ったのだ。
「べつに漢字が読めないくらいで騒がなくても、フリガナふってあげれば済むことじゃない?」
大物は大物を知る???
猫
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んんん〜。いい。好感度抜群だ。
この写真なんか、もうたまらん。
http://movie-navi.net/otakara/other/200803/20080302fujikawa03.jpg
学生時代にJJやCanCamのモデルをしていたそうだけど、それほどのかわいいお姉さまが議員になってしまうというこのギャップが、また良い。
しかも、議員になった動機がなんともいじらしくていい。冷やかしで議員になったのとはちょっと違う。
(参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E5%84%AA%E9%87%8C )
賛否両論、意見が激しく分かれるところだろうけど、わたしは断固、彼女を応援する。
考えてみてほしい。
自分の長所をフルに活かして何が悪い?
頭がいいなら頭をフルに使ったほうがいい。運動神経が抜群なら身体をフルに使ったほうがいい。
それと同じで、美人として生まれたのなら、その美貌をフルに活用したほうがいいに決まっている。
また、議員の重要な役割の中には、「政治に興味を持つ人を増やす」「存在をアピールする」「市政を盛り上げる」というのもあると思う。
藤川優里さんは、その一環として、自分の存在を下手なタレント以上に高め、DVDを発売して水着姿まで披露した。(アマゾンで売上1位になったそうだ)
まさに、自分の持ち味をフルに活かして、体を張って市政に貢献しているのだ。
普通の議員にこんなマネができるか!?
よく 「体を張って頑張ります。清き一票を!!」 っていう演説をきくけど、体を張ってる議員なんかそういない。安全なところに身を置いて口だけの議員のほうがたぶん多い。それと比べたら、藤川さんのほうが絶対すごいぞ。
彼女のような人を素直に応援できるかどうかで、その街の命運は変わってくると思う。
もし八戸市民や市議の多くが彼女のような存在を大らかに受け入れられるとしたら、八戸の将来は明るいと思う。外部の人や企業からみて 「八戸市って何か開放的で寛容で斬新でいい感じだな。次は八戸に引っ越してみようかな・・・」 という気にもなり、税収UPにもつながるかもしれない。
人にはそれぞれ役割があるのだ。藤川優里さんには藤川優里さんの天から与えられた役割がある。
しかし、もし藤川優里さんを非難する声のほうが多いとしたら、八戸市というのは、嫉妬深くてケツの穴が小さい人が多い、住み心地の悪い市だと思われるだろう。
それから、議員に最初から政治家としての高い能力を求めている人もいるが、それは間違いだと思う。
我々市民が、将来見込みのありそうな議員を「育てる」という発想があったって、いいじゃないか。
藤川さんみたいな綺麗なお姉さんが議員に1人でもいたら、そりゃもう全国的に注目されるのは間違いないし、全国から八戸市議が注目されれば、おのずと政治活動にも身が入るだろうし、市民も鼻が高いだろう。その効果は絶大だ。暖かく見守ってあげるべきではないのか!?
だから、このニュースには大変違和感を覚えた。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20081201/20081201-00000064-fnn-soci.html
一体ナゼ?何の意味があってそんなことを?
つまり、アホか? と。
猫 (過去に八戸周辺で10回近く講演したことあり)
最も少なかったのはサラリーマンの頃と結婚してた頃かな・・・。
インターネットが普及して、大概の「情報」はネットで入手できるようになったけど、情報だけにとどまらない「味わい」が、本にはある。
小説はもとより、ビジネス本なんかでもそれはいえる。
やっぱり読書はいつの時代になっても大切だと思う。
そんなわけで、わたしのカバンの中には、いつでも本が1−2冊入っている。
電車の移動中や、食事中、待ち合わせ中、寝る前などの時間に、ボーッとしていることができない習性もあって、必ず活字に触れている。活字中毒。ジャンルは不問。
さて、最近読んだ本の中で、一般向けで割と面白かったものを紹介。以下3冊。
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* けっこう笑えた。勉強になった。示唆に富んでいた。アメリカの全てがわかったような気がした。
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* 古本屋で100円で買ったが、新品で買うべきだった。それだけ価値ある内容だと感じた。田中森一氏は元検事・元弁護士で、裏社会の弁護を多く務めてきた人物。「ヤミ社会の代理人」の異名を持つ。有罪判決を受けて現在は確か服役中だったと思う。社会的イメージは最悪なわけで、わたしもあまり良く思っていなかったのだが、この本を読んで、この人は「男」だと思った。他の著書も読んでみたくなった。ある意味、弁護士の鑑ではないだろうか。
![]() | カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (2006/09/07) ドストエフスキー 商品詳細を見る |
* これは2006年に出た亀山郁夫による新訳版で、村上春樹も一押ししていて各方面で非常に評判良いようなので買ってみた。高校生の頃読んだ古い訳の版は難解過ぎてワケわからなかったが、確かにこの訳は非常に読みやすくて味もある。まるで別の本のようだ。最近読み始めたばかり。全5巻あり、世界最高の小説と名高い作品だけに、時間をかけてじっくり味わいたい。
・・・ほかにも、経営本と会計本で数冊、ノンフィクションで数冊、小説で2冊、サブカルで1冊ほど面白い本があったけど、また別の機会に。
◎ ちなみに、下品な話で恐縮ですが・・・・・・・・、
実はわたし、官能小説も非常に好きでして(恥)、
フランス書院文庫の「今月の放言」に登場するのが、将来のひそかな夢だったりします。
(あー言っちゃった
)猫
羽賀研二といえば借金。借金といえば猫次郎(??)ということで、このニュースについて、やっぱり書かずにはいられないので少し書く。
実は、有名芸能人で借金している人は、我々の想像以上に多い。ものすごく多い。
理由はいろいろ考えられる。芸能人は言うまでもなく人気商売だ。人気が落ちたらすぐに収入が激減する。将来が全く読めない。5年先はおろか、1年先も読めない。さぞかし不安でしょうがないことだろう。並の神経の持ち主では、このプレッシャーに耐えられない。
その不安を払拭するために、ある芸能人は人気維持のためにものすごいカネをかける。またある芸能人は副業ビジネスに走る。こうしてだんだん借金が増える、・・・と、こんな構図だ。
億単位の借金を抱えたことがあるのは、なにも羽賀研二だけではないのだ。
まあそれはいいとして、今回の無罪判決のニュースで「驚いた」というか、「意義がある」と感じたのは、以下の点についてだ。
日本では、起訴されると「有罪」判決が出される確率が99%以上と言われている。こんな国は世界中見渡しても滅多にないそうだ。まあ、それだけ起訴に慎重であるともいえ、起訴に至る前の検察の精査レベルが高いともいえるだろう。
それが今回、起訴され裁判にかけられたうえで、「無罪」の判決が出た。これは法律家もマスコミもみんなびっくりしただろう。わたしもびっくりした。有名人が起こした事件だけに、なおさらだ。社会的影響は大きいと思われる。
我々一般市民は、「逮捕」と聞いただけでその人を「犯罪者」と思ってしまう。 これは無知以外の何物でもない。我々は無知を恥じるべきだ。
「逮捕」の時点では、まだ容疑をかけられているに過ぎないのだ。「有罪」かどうかは、逮捕のあと起訴され、裁判にかけられ、裁判で判決が出てやっと決まるのだ。
中には逮捕されたけど起訴されないケースや、起訴されたけど裁判で無罪だったというケースもおこりうるのだ。
そういった知識に疎い人は、「羽賀研二、逮捕」 と聞いただけで、「アイツは犯罪者だ」 と決め付けてしまう。バラエティ番組や雑誌インタビューで羽賀研二さんのことをさんざん罪人扱いしたコメンテーターや有名人たちは、どう釈明するのだろうか?興味深い。
ともあれ、これほど話題性豊富な人が逮捕→起訴→無罪判決という道をたどると、我々一般人も、しだいに知識が身についてくるだろう。これはとても意味のあることだ。
たとえば、 「そうか。逮捕されただけでは犯罪者と決まったわけではないのだな。わかった。ウチの従業員も先日チカンの容疑をかけられて逮捕・拘留されているが、今はクビにしないで、裁判の判決を見届けてから処遇を決めることにしよう・・・」 とか、そんなふうに。
そういった、我々市民のリーガルマインドの底上げという意味でも、このニュースは意義があるのではないだろうか、と思った。
話はやや飛躍するが、我々は、誰でも逮捕される可能性がある。
みんな知らないけど、たとえば、カバンに文具屋で買ったカッターナイフが入っていただけで軽犯罪法違反で逮捕される可能性もあるし(実際にそういう例も結構ある)、公園で小さな子供と遊んで意気投合してどこかに連れて行ってあげただけで誘拐の容疑をかけられて逮捕されることもある。
川でメダカを捕まえたとする。そのメダカを家に持ち帰って水槽に入れて調べたところ、その魚が外来魚のカダヤシだとわかった。カダヤシはメダカと瓜二つの外見で、よっぽどのマニアじゃないと区別がつかないのだが、もろに特定外来生物法の対象だから、持ち帰って飼育するのは禁じられている。違反すると懲役3年、罰金だ。もちろん逮捕だ。メダカそっくりな魚を水槽で飼っただけでタイホなのだ!
こういうふうに、我々は、無自覚のうちに法に触れることをしでかしていることがよくあるし、逮捕される可能性もある。まったく他人事ではないのだ。
そんなときに備えて、「逮捕」=「罪人」と決まったわけじゃないということだけでも覚えておこう。
(羽賀研二の話に始まり、なぜかメダカの話で終わってしまった・・・
)猫
といっても、国際基督教大学を卒業したわけではありませんのであしからず。
集中治療室から、やっと出られるということです。
明日から普通の病室に移ります。
おかげさまでだいぶ良くなりました。
一時は肺に水がたまって、管から血の混じった水を出している危険な状態(&脳&脾臓&肋骨数本バキバキ)でしたが、今は肺の水もだいぶ少なくなりました。意識もしっかりしています。食事もちゃんと食べてます。
とはいえ、あと1-2ヶ月は入院生活が続きそうです。
猫
火曜日の東京勉強会と同様、テキストを配布して、例題を皆さんで一緒に分析し、解決方法(特に外科手術的な債務整理をしないで済ますための、財務リストラ・業務リストラ的な改善策)を一緒に考えていきました。分析能力を養いながら、解決のための引き出しの多さを知ってもらおうという狙いです。
終了後は例によって例のごとく懇親会。
新大阪駅前の「さくら水産」にて。
ここは東京にも店舗が沢山あるチェーン店ですが、安くてメニューも豊富で昔から大のお気に入りです。
皆で終電間際まで飲んで食べて、1人平均3000円でおさまりました。
庶民の味方ですね。
ちなみに、わたしが「さくら水産」で最も好きなのが、この「豆乳割り」。350円也。

豆乳好きな人はきっとクセになるはず。
機会があったら騙されたと思って飲んでみて下さい。
いま東京に向かっています。
帰ったらまた病院です。
猫
火曜日の夜とあって、少人数。
テーマは「倒産を防ぐ」。
といっても、「借金で首が回らなくなりました。さあどう治療しましょうか?」とった対症療法的な内容ではなく、数字だらけのテキストを配布して、テキストの例題をもとに、皆さんと一緒に原因分析して、「この会社の危機の原因は何でしょうか?」「特にどの部分に問題があるでしょうか?」「どこをどう治せば改善できるでしょうか?」「法的整理など外科手術的な方法以外に、もっと良い解決方法はないでしょうか?」と議論を展開していきました。
数字に弱い職人気質の社長さんにもできるだけわかりやすく心掛けたつもりですが、内容的には決して簡単なものではなく、掘り下げれば掘り下げるほど深みにハマる例題を用意しましたので、完全に理解できなくても、半分も理解してもらえればじゅうぶん合格だと思います。これをキッカケにして、経営分析が「楽しい」と感じて頂けたら、講師としてこれ以上嬉しいことはありません。
終了後は、毎度おなじみの両国の「和民」で懇親会。
ひとり3000円でワリカン。
終電間際まで楽しく過ごしました。
ちょっと面白かったのは、下駄箱で「は3」というのを見て、皆口を揃えて「あー!破産だ!」と言っていたこと。

みんな完全に同類ですね。
きっと、日本橋室町の「利助」の前を通ったら、「あー!リスケだ!」って言って喜ぶんでしょうね。
明日は大阪で勉強会です。
猫
* 今夜も病院に行ってきました。今日はいつになく賑やかでした。うちの父が入院しているN大板橋病院の救急救命センターの1階周辺に、マスコミ記者と警察が50人以上はいました。何か事件があったのでしょうか?もしかしたらあの殺人事件の関連???ホント、救急救命センターは「毎日が事件」ですね。 ・・・で、父の容態ですが、昨日から肺に太い管を通してます。ちゃんと会話できますが、集中治療室を出られるのは、予定より長く、あと1週間か2週間かかりそうです。
子貢曰、「貧而無諂、富而無驕、何如。」
子曰、「可也。未若貧而樂富而好禮者也。」
子貢曰、「詩云、『如切如磋、如琢如磨。』其斯之謂與。」
子曰、「賜也、始可與言詩已矣。告諸往、而知來者。」
【読み】
子貢(しこう)曰く、「貧しくして諂ふ(へつらう)こと無く、富みて驕(おご)ること無きは、何如(いかん)」と。
子曰く、「可なり。未だ貧しくして道を楽しみ、富みて礼を好む者には若(し)かざるなり。」と
子貢曰く、「詩に云ふ、『切するが如く磋するが如く、琢するが如く磨するが如し』とは、それ斯れを謂ふか。」
子曰く、「賜(し)や、始めて与(とも)に詩を言うべきのみ。諸(これ)に往(おう)を告げて来(らい)を知る者なり。」と。
【意味】
子貢(しこう。孔子の門人)が、「貧しくても媚びへつらわず、金持ちになってもおごりたかぶることのない生き方ができるとしたら、その人は立派ですね?」 とたずねると、先生はこう答えた。
「まあよろしいが、貧しくても道を楽しみ、金持ちになっても謙虚に礼を好む者には遠く及ばないな」
そこで子貢が「詩経に『切磋琢磨(磨いた上にもさらに磨きあげること)』とありますが、ちょうどそれのようなお話しですね」と言うと、先生はこう褒めた。
「賜(=子貢)よ、きみとなら詩経について語り合えそうだ。きみは過去から未来を読み取るように、一を聞いて二を知ることのできる人物のようだな。」
・・・いかがでしょうか?
借金でも病気でも事故でも何でも、人間、ピンチに陥ると、それに対処するための対症療法的・マニュアル的な答えばかり求めがちですが(それはそれで大切なことなのですが・・・)、そればっかりに気を取られていると、どんどんジリ貧になってしまいます。
こんなときは、問題から少し距離を置いて、違ったジャンルの本などを読んでみるといいと思います。
問題解決のヒントは、よく見ると、そこらじゅうに転がっています。論語にも、聖書にも、小説にも、マンガにも。敏感になると、街で石につまづいただけでも大きなものを学び取ることができます。
猫
今日(昨日?)は、朝6時半時に自宅を出て、7時半事務所。
軽く事務的な仕事をして、10時前に東京駅へ。
12時ごろ新潟到着。
13時30分より、新潟商工会議所で講演。
16時終了。
20時頃東京の自宅に帰宅。
21時、N大病院救急救命センター集中治療室へ。父の見舞い。
月曜日の朝に病院に運ばれ、以後、ずっと点滴だったが、今夜やっと、軽く食事ができるようになった。
意識も、わりとしっかりしていた。
とはいえ重傷なので、心配な部分はまだ多々あり。
肋骨4本骨折、肺気胸、外傷性クモ膜下出血、脾臓損傷の疑いあり、他・・・。
出張の合間に、警察署や病院や保険会社と何度も電話でやりとりした。
22時、父の仕事場で電話とFAXとメールをチェック。
0時帰宅。
音楽聴きながら強い酒を飲んで一休み。
ひとまず、命に別状がなくて良かった。
心配してくださった皆さん、ありがとうございました。
猫
朝6時に自宅を出発。広島へ。
広島では、午後1時から講演があった。美容室経営者から成るSPC組合中国支部主催の、組合員向け講演。内容はいつもの倒産防止。ついでに貸し渋りに負けない財務体質強化策も。
質疑応答が非常に多く、大変熱気があってやりがいがあった。完全燃焼。懇親会にもフルで参加して、6時半解散。すぐに新幹線に飛び乗って東京へ・・・。
夜11時半、帰宅。
すぐに病院へ向かう。
実は、講演が始まる少し前、わたしの携帯に、N大病院の救命センターから、父が交通事故に遭ったとの電話があったのだ。重傷で意識を失ったまま救急車で運ばれてきたとのこと。原付バイクで通勤中に2トントラックと・・・。
夜0時にN大病院到着。医師の先生から容態について30分ほど説明を受ける。その後1時間ほど、手術の承諾書類や各種手続き書類に署名捺印したり、事故時に身につけていた物品類を預かったりして、病院を出たのは夜2時過ぎ。父は現在、意識は回復しているが、これから1週間ほどは集中治療室から出られそうにない。
猫
















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