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吉田猫次郎のブログ

中小企業再生や倒産回避に関する投稿が主ですが、ホームページとブログを区別し、ここでは幾分ユルめの内容になっています。

 

コロナウイルスと中小企業 ⑧


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
ここ数日で実際にあった事例です。
本当に大変なことになってきました。

1.イベント会社。2-3ヶ月先までのイベントの大部分がキャンセル。売上激減。

2.都内の居酒屋。団体さんの予約が半分以上キャンセル。

3.関東近県の飲食店。2月の売上は前年同月比3割ダウン。

4.金属加工業。国内に工場あり。中国があんなことになっているので、急に問い合わせが増えてきた。だが、中国と同じ値段を求めてくるので値段が合わない。商談がなかなか成立しない。

5.旅行代理店。電話がかかってきても、そのほとんどがキャンセルの電話。

6.内装業。水回りと空調設備が入手困難。このため工事完了が遅れ、入金も遅れ・・・

7.ホテル業。団体さんのほとんどがキャンセル。家族やカップルのお客様はいるが、明らかに減少した。

8.整体師。売上半減。

9.演奏家。コンサート中止に次ぐ中止で収入減。

10.セミナー講師。セミナー中止が相次ぎ、2月の収入が激減。

11.石材販売。中国からの輸入が大半を占めていたが、納期が遅れており機会損失。

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コロナウイルスと中小企業 ⑦


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
NEKO-KENでは、事務所内にこんな貼り紙をしています。
洗面台にはリステリン常備、トイレにはトイレクイックル常備、棚にはマスク常備(貸出用もあり)、冷蔵庫には緑茶常備、ご希望の方にはあったかいハトムギ茶も作ることが可能です。壁にはコロナ関連の中小企業支援策のパンフレットがびっしり貼ってあります。PCとiPadには、遠方の方向けに、スカイプ、LINE、Messengerなども用意しています。

他にも良い相談場所がたくさんあると思いますが、気が向いたら是非ご利用ください。

coronavirustaisakunekoken

コロナウイルスと中小企業 ⑥


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---
新型コロナウイルスの影響で会社がピンチの時、どこに相談に行くべきか!?

1.「お金を借りたい」とき
 - 取引銀行に相談する
 - 日本政策金融公庫に相談する
 - 地元の商工会議所や商工会に相談する
 - よろず支援拠点やミラサポに相談する
 - 資金調達に強い民間コンサルに相談する

2.「雇用調整助成金」などを申請したいとき
 - ハローワーク
 - 社労士さん
 - 地元の商工会議所や商工会
 - ミラサポや、よろず支援拠点

3.リスケジュール(金融機関へ返済猶予のお願い)を考えているとき
 - 取引銀行に直談判
 - 認定支援機関
 - 事業再生系のコンサル
 - 顧問税理士さん
 - 中小企業再生支援協議会

4.廃業を決心したとき
 - 弁護士

5.廃業したくないけど、借入金が重すぎて何らかの対策を講じなければならないとき
 - 弁護士
 - 中小企業再生支援協議会
 - 事業再生コンサル

6.税金の相談
 - 税理士

7.ものづくり補助金
 - 認定支援機関
 - 事務局

8.小規模事業者持続化補助金
 - 商工会、商工会議所

以上が一般的でしょう。

コロナウイルスと中小企業 ⑤


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
借入できない会社も沢山あります。
国内に約380万社あるうち、既に金融機関に返済猶予をお願いしている会社の数が、推定で40-50万社あるそうです。(同業者のセミナーで何度か耳にしました)
長期延滞して、信用保証協会に代位弁済されたり、サービサーに債権譲渡されたことのある会社も、万単位で存在します。
こういった会社は、たとえセーフティ―ネットでも借入できないと思ったほうがいいでしょう。

また、税金を滞納している会社も、基本的に借入できません。
(融資審査時に税金の滞納がないことの証明書を求められる)

借入できない会社は、その現実を受け入れて、
「借入に頼らない生き残り策」 を考えなければなりません。
例えば、症状の軽い順に羅列すると、

・リストラで生き残る
・リスケジュールで生き残る
・私的整理で生き残る
・法的整理(再生型)で生き残る

他にも、「M&Aで生き残る」という道もあるでしょう。

尚、リスケジュールについては、3月6日の東京商工リサーチの記事に、
金融庁、中小企業金融円滑化法の枠組みを事実上復活へ≫ というのがありました。
『3月6日、金融庁は新型コロナウイルス感染拡大による企業への資金繰りを支援するため、麻生太郎・金融担当大臣の談話を公表した。この談話の中で、「既往債務の元本・金利を含めた返済猶予等の条件変更について、迅速かつ柔軟に対応すること」とした。これにより2013年3月に終了した中小企業金融円滑化法(以下、金融円滑化法)の枠組みが事実上復活することになる。同時に、金融円滑化法の終了後も金融機関から任意報告を求め、2019年3月期で休止した「貸付条件の変更実施状況の報告」(リスケ報告)を復活させる。リスケの申込や実行、謝絶件数を金融機関に報告させ、取りまとめ結果を公表し、各金融機関の取り組み状況を確認していく。』 と書かれていました。

リスケ申請は、従前よりやりやすくなりそうですね。

ただ、リスケの多くは 「元本返済を1-3年間猶予。その間、利息だけ払う」 のがいわゆるひとつの落としどころですが、中には売上が激減して、利息さえも払えない会社や、リスケ解消の目途がもはや立ちそうにない会社も出てくると思います。そのような会社は、リスケに固執せず、私的整理型や法的整理型、あるいはM&A型を模索するのがセオリーです。それはそれで、選択肢がいろいろあるものです。絶望視しないように。

そういえば、東日本大震災のときは、東北~北関東で甚大な被害を受けた中小企業を救済するために、
東日本大震災事業者再生支援機構」 という公的機関が発足しました。その機能は素晴らしく、あるときは返済困難になった銀行の債権を買い取ってくれて、その債権を放棄してくれたり(銀行が直接放棄するのはいろいろ難しいので、機構が一旦買い取ったうえで放棄してくれた)、またあるときは倒壊した工場の復旧のための資金を銀行から借りる際に、機構が保証人代わりになってくれたり、またあるときはその両方だったり、被災した企業にとって救世主のような存在でした。

今回の新型コロナウイルスは、東日本大震災よりも中小企業へのインパクトが大きくなる恐れがあります。
そうなれば、国の支援策も必然的に、「融資」や「助成金」ばかりでなく、「リスケ」や「放棄」のようなメニューも出てきてもおかしくないでしょうね。



コロナウイルスと中小企業 ④


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
「コロナウイルスと中小企業 ②」 で取り上げたように、現時点では、お国の中小企業支援策は、融資と助成金が多くを占めています。ここでは融資について、私の思うところを書いてみたいと思います。

新型コロナウイルス対策の融資として、利用者が多そうなのは、

セーフティーネット4号 (突発的災害を受けて売上ダウンした中小企業が主な対象)
セーフティーネット5号 (業況の悪化している中小企業が対象)

 ・・・以上は信用保証協会つきの融資です。保証協会は融資額の100%を保証してくれるので、金融機関としてはノーリスクに等しい状態で貸出できます。

経営環境変化対応資金、新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付など

 ・・・こちらは日本政策金融公庫の融資です。

いずれも売上ダウンした会社が主な対象で、審査も比較的ゆるいのではないかと思います。

しかし、「借入金」である以上、返済義務が伴うので、先の見えない会社さんは、借りることに大きな抵抗があることでしょう。
当然ですね。
普通は、返済の目途があるから借りるわけで・・・
コロナがいつ収束するかわからない現状においては、「借りても返せないかも・・・」と心配になるのは当然のことだと思います。

悩ましいですね。

ただ、金融機関も同じようなことを考えているのではないでしょうか。
いくら審査が通常より緩めだといっても、「この会社は返済の目途が立ちそうにないから、融資できないな・・・」 と判断するかもしれません。融資に審査はつきものです。

なので、私の個人的意見ですが、借りるべきかどうか悩ましい場合には、金融機関に直接相談するのがいいと思います。
「無理です、ご融資できません」 と言われたら、借入以外の生き残り策(リスケなど)を再考すればいい。
「ご融資できます」という返事がきたら、その話に乗って、有効活用すればいい。
借りた後で想定外の事態が生じたら(考えたくないけどパンデミックとか医療崩壊とか大恐慌とか・・・)、そのときはそのときで、別のプランに切り替えればいい。

コロナウイルスと中小企業 ③


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
今回の新型コロナウイルス禍による経済的被害は、バブル崩壊よりも、リーマンショックよりも、東日本大震災よりも、比べものにならないほど甚大になるのではないかと私は予想しています。
この予想が外れてくれればいいのですが、どうも外れる気がしません。
理由は幾つもあります。

1.感染が全世界に及んでいる。
2.特効薬が現在のところ、ない。
3.感染率が高い。
4.死亡率も比較的高い。
5.個人消費が激しく低迷しはじめている。
6.我が国のGDPのおよそ6割は消費なので、このままだとGDPも大きく下落する。
7.モノの供給が止まる。(たとえばこれを書いている3月9日現在、住宅関連業界ではトイレやキッチンの納品の目途が立っておらず、工事完了できないという問題が頻発しておりテレビでも大きく取り上げられた。また、運送業界等で感染者が増加すると、物流が止まるのではないかとの懸念もある。)
8.自粛モードが2月から始まり、日増しに強まっている。
9.国際関係の変化。渡航制限、為替変動など。
10.2月末の学校一斉休校要請と、確定申告1ヶ月延長と、車検有効期限延長。いまだかつてこんな事があったか?東日本大震災の時でさえも無かった。これはもはや、「国難」レベルである。
11.既に売上激減している会社が多い。旅行会社、ホテル、旅館、イベント会社、住宅関連、飲食業、鉄道会社、観光バス、他。


・・・で、問題はここからですが、

コロナウイルスによる経済的被害を悲観視しつつも、
私たち中小企業経営者は、生き残らなければなりません。
とことん追い込まれたら倒産・廃業もひとつの選択肢でしょうが、
倒産・廃業だけが追い込まれたときの唯一の選択肢ではありません。

縮小して生き残るとか、合併して力を合わせて生き残るとか、リスケや私的整理等で生き残るとか、公的支援をとことん使いこなして生き残るとか、あるいはビジネスモデルを変革して勝ち残るとか、一時的に休眠するとか、とにかく前進、後退、ニュートラル、いろいろな道があります。

大事なのは、「思考停止」にならないことです。

コロナウイルスと中小企業 ②


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
政府の中小企業向け支援策が、続々と出てきています。
信用保証協会つきのセーフティーネット4号融資、5号融資の範囲拡大、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付、経営環境変化対応資金、雇用調整助成金の特例措置、小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援、テレワーク導入支援、などなど。
これらは情報源がバラバラで、入手しようとする側にとっては情報収集しにくいかのように思われていますが、そうでもありません。
こういった行政系の支援策をまとめたURLやパンフレットが、いくつか存在します。たとえば、

経済産業省パンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

ミラサポ(3月末から大きく変わるみたいです)
https://www.mirasapo.jp/

中小企業基盤整備機構 J-NET21 「新型コロナウィルス関連情報」
https://j-net21.smrj.go.jp/support/corona.html?fbclid=IwAR0ul-9kIWytTnYEmlcKm5TeQe8idgBDTkQNaM3E2XVCkMLCpdmYSj4G8us


とにかく、これから続々と出てきそうです。

コロナウイルスと中小企業 ①


Category: 企業再生・事業再生関連   Tags: ---
2020年2月12日に、メールマガジン無料版でコロナウイルスの脅威を書きました。
あれから1ヶ月近く経ちますが、事態は予想通り、いや予想以上に悪化しています。
以下、そのメールマガジンを抜粋します。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
吉田猫次郎メールマガジン(無料版)
『借金地獄・倒産危機から、自力で脱出する方法』
【Vol.235】 2020年2月12日発行/不定期刊(約9ヶ月ぶり)/購読者数3253名
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■■■ コロナウイルスと中小企業 ■■■

コロナウイルス関連のニュースが気になりだしています。
私の情報源は、オーソドックスなところでYahooニュース、朝日新聞デジタル、日本経済新聞などですが、東日本大震災の頃から、大本営発表をあまり鵜呑みにしない習慣がつき、上記に加えてツイッター、5ちゃんねる、YouTubeなども見ています。
どうやら、公式に発表されている感染者数や死亡者数と、実際の数に、大きな隔たりがあるようですね。
事態は想像以上に深刻かもしれません。

・・・が、ここでは自分の役割をわきまえ、感染者や死亡者や風評などについては言及せず、「経済との関連性」「中小企業との関連性」に限定して、情報を発信したいと思います。

一昨日、有料版メルマガでも、「コロナウイルスと中小企業」という題目で情報を発信しました。
https://www.mag2.com/m/0001370151.html
よろしければご一読下さい。

事態は明らかに深刻です。

今朝(2/12)のYahooニュースによると、札幌ゆきまつりは来場者が71万人減少したそうです。
築地市場のある店は、売上6割減。浅草も京都も閑古鳥。
イベントもキャンセル続出。(ツイッターで「イベント 中止」と検索すると沢山出てきます)
上場企業は業績下方修正多数。
中国の工場は供給困難なところが続出。
東京のGMOインターネットグループという会社が4000人の全社員に自宅勤務を命じた、とのニュースもありました。
ほかにも満員電車禁止や、出張自粛、在宅勤務OKなどの取り組みを始めている企業が出始めています。
憶測で書いているのではありません。上記全て、確かなソースがあります。
この様子だと、暫くの間、物流も、交通も、消費動向も、何もかも、大きく変わってしまうかもしれませんね。

さて、私たち中小零細企業の経営者は、「平時」と「有事」で、臨機応変に方向性を変えなければなりません。
来月の売上が半減してしまう恐れもありますから。
(事実、某観光地の宿泊施設やサービス業の方から、インバウンド需要急減により売上が1/4に減少したとの相談あり)

こういった「有事」に強いのは、一般的には、次のような会社です。

・「固定費」が低めに抑えられている
・「売上が減っても回していける体質」ができている
・「現預金」残高が、月商の1-2ヶ月分以上ある
・「資金調達手段」が豊富にある
・ビジネスモデルが「1本柱」だけでなく、2本か3本ある


猫次郎的に付け加えれば、上記のほかに、

・「カネが無い」ことに慣れている
・どんなときでも「平常心」を保つことができる
・「情報」に敏感
・前進することも、立ち止まることもできる
「臨機応変さ」がある(登山にたとえれば、途中で下山する勇気のような)

こんな会社、こんな経営者だと強いですね。

(抜粋おわり)


ブログ再開、8ヶ月ぶりに


Category: 猫次郎のたわごと(未分類)   Tags: ---

2019年6月27日にブログ更新してから、8ヶ月以上も経過してしまいました。
これから一気に更新頻度が増します。



中野の事務所を移転しました。


Category: 講演、勉強会、イベントのご案内   Tags: ---
半年ぶりの投稿なので、これまた古い情報になります。
ホームページやメルマガで既にお伝えしている通り、NEKO-KENは9年ぶりに事務所を移転しました。

場所は、旧事務所のすぐ近くです。50メートルくらいしか離れていません。
同じ「中野通り」沿いです。

新住所は、
164-0011
東京都中野区中央5丁目39-13 シャトレ・ソレイユ305

電話番号は変更ありません。

googlemap53913
JR中央線「中野」駅・南口より歩8分。
あるいは東京メトロ丸の内線「新中野」駅・2番出口から歩5分。
中野通り沿い。

office3
バス通りです。くれぐれも路地裏に入らないように。

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こんな建物です。1階は内科。

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入口は表と裏に2箇所あります。

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古いオートロックつき。外からしか開けられませんので、ご来所の方には5ケタンの暗証番号をお伝えします。

office2
室内の様子。旧事務所より狭くなりました。写真の面談テーブルのほかに、事務机が2つ。
勉強会をここで開催するときは講師を含めてどんなに多くても10名がやっとです。なので大人数が予想される際には貸し会議室を使おうと思います。

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女性客を考慮して、トイレには「音姫」を搭載しました。


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プロフィール

吉田猫次郎

Author:吉田猫次郎
【NEKO-KEN】
中小・零細企業・自営業向け事業再生コンサルタント。
東京都中野区中央5-39-13-305。
経済産業省認定・経営革新等認定支援機関(認定支援機関)。
2003年開業。末期症状の会社の倒産回避(生き残りのための応急処置)から、原因究明、デューデリジェンス、再生スキーム策定、金融機関向け経営改善計画策定支援、資金繰り改善、PL改善(黒字化)、実行支援、事業承継、補助金、最後の出口へのお手伝いに至るまで、事業再生コンサルタントとしては一通りの経験と実績があります。
企業理念は「ヒト・モノ・カネの再生」。


【吉田猫次郎】
本名よしかわひろふみ。(株)NEKO-KEN代表取締役、CTP認定事業再生士、認定支援機関、著述業、ドローンパイロット、ほか。
1968年東京生、乙女座、A型、申年、五黄土星。
著書13冊。講演300回以上。テレビ出演15回くらい。
20代のサラリーマン時代に高額の連帯保証人になり、その後、1998-2000年の脱サラ時に、借金苦・倒産危機で考えられる最悪の事態をほぼ全て体験したことがある(高利、多重、ヤミ金、怖い取立て、手形不渡り、ブラックリスト、強制執行など・・・だが自己破産はせず)。その体験記を、2001年に猫次郎と名乗ってホームページに公開したところ、思いがけずヒットしてしまい、2003年に書籍化。以後、事業再生コンサルタントに転身し現在に至る。
最近はスポーツらしいこともするようになり、2012年(44歳)から現在までにトライアスロンに10回出場、全て完走。フルマラソンも2回出場、2回完走。
嫌いな食べ物は、ダイコンと漬物。特に「たくあん」が大の苦手で、あれを食うのは、どの拷問よりも苦痛だと思う。

★ 「相談」をご希望の方は、ホームページのほうに申込方法等を記載していますのでご覧下さい。有料と無料があります。お急ぎの方はお電話でもOKです。 → 吉田猫次郎ホームページ

★ 取材、講演、執筆依頼は、直接メールまたはお電話下さい。 ooneko@nekojiro.net TEL(03)5342-9488

 
 
 
 
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吉田猫次郎 著
決算書がまるごとわかる本
 
吉田猫次郎 著
借金なんかで死ぬな!
 
吉田猫次郎 著
震災後に倒産しない法
 
吉田猫次郎 著
「連帯保証人」ハンコ押したらすごかった。でもあきらめるのはまだ早い!
 
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